染織家になるには | 職種ガイド

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染織家

どんな職種?

技術と経験、感性を生かし織物と染め物の両方を手掛ける作家

染め物には、型染め、捺染、注染、ろうけつ染め、シルクスクリーンプリントなど、多様な技法があって染料の種類も多い。織物が持つ表現力と可能性は奥深く、縦糸に横糸を通して生地に仕立てるものだが、糸を変えることで繊細な柄を描くことも可能。織物や染色、物づくりに関心が高く、緻密な作業の積み重ねが好きな人に向く職業。美術系大学や専門学校の工芸科などを経て、全国各地の工房で活躍する人が多い。独自の色合い、風合い、センスを確立し、作家や講師として人気を得る人もいる。

こんな人におすすめ!

伝統的な染織の技術と繊細さが求められる

染織の技術や知識だけでなく、染料の原料となる鉱石や植物などに関する知識も、発色や染色方法との相性を考える上で必要だ。一つの染色方法だけでなく、さまざまな染色方法を身に付けることで、表現できるデザインの幅が広がる。緻密な作業のため、繊細さや、丁寧に作り上げる手先の器用さも求められる。

染織家を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、美術、家政学、生活科学など
  3. 採用試験就職先:染織の工房、洋服メーカー
  4. 染織家
  • Point1

    就職で染織の技術や知識を証明したいなら、国家資格である「染色技能士」を取得しておくといいだろう。

  • Point2

    服飾・芸術系の大学や専門学校などで染織の基本的な技術を学び、染織の工房に就職してスキルアップをしていくのが一般的だ。

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