労働基準監督官になるには | 職種ガイド

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労働基準監督官

どんな職種?

労働者の権利と安全を守るため企業への立入検査・指導を実施

労働者が雇用者と適正な契約の下、職場で安全かつ健康に働けるよう、労働基準法に基づくチェックを行う国家公務員。長時間労働や賃金の未払い、その他の劣悪な待遇に陥っていないかを、立ち入り実態調査も含めてリサーチする。また、通報を受け、必要性を判断した際は抜き打ち検査や、事故や火災が起きた現場の原因調査も管轄範囲だ。いずれのケースも、再発防止の指導や再調査までを一貫して行う。重大な違反があった場合は、刑事事件として扱って責任者を逮捕できるため、司法警察官という一面もある。

こんな人におすすめ!

相手の意見に耳を傾けられ、冷静な指導力を持つことが重要

労働基準法について深い知識を持っていることはもちろん、相手の話に耳を傾けながら、分かりやすく説明をして理解してもらう対話力も重要である。災害発生などの調査も行うため、事実を客観的に捉え分析と報告をする能力も求められる。労働問題の改善に対する強い責任感を持ち、どのような相手に対峙しても冷静に、時には厳しく、指導や摘発の対応ができる人が望ましい。

労働基準監督官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:法学、物理学、土木工学、機械工学など
  3. 採用試験就職先:労働局、労働基準監督署、厚生労働省など
  4. 労働基準監督官
  • Point1

    法学系の学部で専門知識を身に付けておくと就職の際に有利な場合もある。

  • Point2

    採用試験に合格後、労働基準監督官として採用される。1年間は基礎研修や実地訓練を受ける。並行して、研修を3カ月受講。その後、全国の労働基準監督署に配置される。

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