裁判官になるには | 職種ガイド

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裁判官

どんな職種?

裁判を通して事件の真実を究明し中立・公正にジャッジする法の番人

裁判所で司法権を行使する職業。刑事・民事訴訟を受け、法廷では原告と被告双方の言い分や証拠を精査し、法律に従って公正な判決を下す。裁判官、検察官、弁護士を目指す人は「司法試験」に合格後、司法修習を約1年間にわたって受ける。その中でも裁判官になるのは狭き門。判決が社会へ及ぼす影響力は大きく、成績優秀、頭脳明晰、公明正大な人が裁判官への道を歩む。判事補として約10年間働いた後、判事(裁判官)となる。裁判官は地方(簡易)・家庭・高等・最高裁判所の各事件を担当している。

こんな人におすすめ!

幅広い知識と向上心を持ち、裁判への強い責任感と信念が必要

裁判で人を裁く役割を成し遂げる責任感と、高度な判断力が求められる。時代によって人々の価値観や環境にも変化が起こり、法律の改正や制定が行われることもあるので、さまざまな法律知識を日々学び続ける向上心が重要だ。起きた事件に対し、被告人の生活背景や心情を冷静に分析する能力も欠かせない。適切な判決を行うにあたって公正中立な立場が必要となるため、強い信念がある人に適している。

この職種の収入は?

平均年収2313.0万円 [「弁護士任官資料集2007-2008年版」(日弁連)判事1号 参照]

裁判官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・大学院必要な学び:法学、政治学など
  3. 国家資格:司法試験
  4. 採用試験就職先:裁判所
  5. 裁判官
  • Point1

    法科大学院の課程を修了するか、司法試験予備試験を突破したのち司法試験に合格し、約1年間の司法修習を受けて「修了試験」に合格する必要がある。

  • Point2

    判事補になるためには司法試験に合格後、司法修習を約1年間受ける義務がある。司法修習には民事裁判や刑事裁判はじめ5教科あり、実務修習と集合修習に分かれている。

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