入国審査官になるには | 職種ガイド

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入国審査官

どんな職種?

任務は水際での出入国管理。不法滞在外国人の摘発も行う

海外へ行く際、飛行機や船に乗る前に、出国審査の窓口でパスポートやチケットを提示する。帰国する際はそれが入国審査の窓口になる。その窓口で出入りをチェックするのが入国審査官の仕事だ。偽造パスポートを見破り、手配中の犯罪者を摘発し、不法入国を未然に防ぐのが業務。何気ないやりとりのようだが鋭い洞察力が必要となる。入国審査官は国家公務員採用試験に合格し、法務省の入国管理局に就職した後に選任される。語学力に加え、国際法、難民認定法などの知識も必要。外国人の不法滞在や送還に関する審査も行う。

こんな人におすすめ!

国際感覚を備えた対話力と迅速な事務処理能力が求められる

多くの外国人と接する機会があるため、語学力はもちろんのこと国際感覚を備えた対話力が求められる。また、入国審査の迅速化が国の課題となっているため、スピーディーで正確に事務作業を処理できる能力も重要である。違反審査などで取り締まりを実施するため、公平に物事を判断できる判断力があることが好ましい。

入国審査官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(外国語)、法学、国際文化学など
  3. 採用試験就職先:法務省、入国管理局、空港など
  4. 入国審査官
  • Point1

    国家公務員試験に合格し、各地方入国管理局の面接を経て、入国管理局職員として採用される。はじめは法務事務官として任用され、勤務経験を重ねると入国審査官になることができる。

  • Point2

    外国人との関わりが多い仕事のため、語学力は重要である。就職後の研修にて語学を学ぶこともできるが、就職前に英語のほか中国語などの語学も身に付けておくことが望ましい。

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