消防官になるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

オープンキャンパス参加応援キャンペーン第1弾 オープンキャンパス参加応援キャンペーン第1弾

学問・業界・職種ガイド

「公務員・政治・法律」に戻る

消防官

どんな職種?

消防官

消火活動や防災活動と救助活動に尽力する

火災現場などで消火活動をし、人命救助を行うとともに、防災活動に務める仕事だ。消火することで人や街の安全を守る他、直接火災現場に飛び込み、人命救助にあたる。火を消す以外にも、防火・防災活動を普及する活動を行ったり、ビルやマンションなどの消防設備を点検したりする。火災を知らせる出場指令がない場合も、勤務中は入念に装備や車両の点検を行い、消火や救助の訓練を常に積んでおく。火災や災害はいつ起こるか分からないため、24時間交代制での勤務となる。

こんな人におすすめ!

過酷な状況でも冷静沈着で責任感が強く、体力に自信がある人

消防官は十数名で構成されたチームで活動する。火災現場では重量のある防火服を着用し、消防機器を背負って機敏に行動しなければならない。チームプレーを身に付けた、体育会系の人物に向く。また、現場の緊迫した空気の中で、冷静で的確に判断できる観察力や洞察力も欠かせない。人の生命を左右する職種であるため、勇気と責任感も重要だ。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

消防官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:保健衛生学、体育学、スポーツ学など
  3. 採用試験就職先:消防署など
  4. 消防官
  • Point1

    「消防職員」「消防官(士)」の採用試験に合格しなければならない。専門系、Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類とあり、教養や作文などの筆記試験、個人面接の他、身体・体力検査もある。

  • Point2

    体力はもちろんだが、ロープや滑車を使う救助活動には物理、放水量を計算するには数学、ガスの危険性を知るためには化学が必要。普段の勉強が将来に役立つ。 

この職種とつながる業界どんな業界とつながっているかチェックしよう!
この職種とつながる学問どんな学問を学べばよいかチェックしよう!
「公務員」に関する他の職種も
チェックしてみよう!