不動産鑑定士になるには | 職種ガイド

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不動産鑑定士

どんな職種?

不動産鑑定士

不動産の価値を調査し、経済的価値を鑑定する

不動産を鑑定し、適正な価格を評価する仕事。不動産を売買するときや家賃を決めるとき、公正な価格が定まっていることが重要となる。不動産鑑定は国や都道府県から依頼される公的評価と、企業や個人から依頼される民間評価の2種類。業務としては、鑑定対象となる土地や家屋の建設などにかかった費用や近接地域での取引額、それを利用することによる収益見込みなどを調査。不動産鑑定評価基準にのっとり、適正な価格を決定。不動産鑑定事務所や不動産会社などで活躍する人が多い一方、不動産コンサルタントになる人もいる。

こんな人におすすめ!

理路整然とした文章の作成と、パソコンスキルにたける人

鑑定後は、その結果を依頼者に報告しなければならない。相手が納得できるように説明するにはコミュニケーション能力の高さが問われる。このとき、説明とともに渡すのが不動産鑑定評価書。この取りまとめには、文章作成能力はもちろん、パソコンスキルも重要だ。また、専門性の高い職種だからこそ、不動産にまつわる法律や規制への好奇心が必要でもある。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

不動産鑑定士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:建築学・意匠、住居学
  3. 国家資格:不動産鑑定士
  4. 採用試験就職先:不動産会社、不動産鑑定事務所、建設会社、信託銀行など
  5. 不動産鑑定士
  • Point1

    「不動産鑑定士」は国家資格。不動産に関する知識が問われる短答式試験と論文式試験に合格し、実務修習修了後、国土交通大臣の確認を受けることによって資格を有することができる。

  • Point2

    不動産鑑定士は難度が高いため、まずは「宅地建物取引士」の取得から挑戦するとよい。

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