宅地建物取引士になるには | 職種ガイド

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宅地建物取引士

どんな職種?

宅地建物取引士

家や土地の取引に欠かせない不動産のスペシャリスト

不動産を円満に取引するため、顧客に宅地・建物の重要事項を説明するのが仕事。重要事項として説明されるのは、土地の面積や建物の構造、権利関係、支払い条件など。家や土地の購入は、人生の中でおそらく一番大きな買い物だからこそ、家や土地の売買には法的な取り決めが多い。不動産業者には従業員5人に対し、一人以上の宅地建物取引士を事務所に配置することが義務付けられており、不動産業界では必要不可欠な職種だと分かる。不動産業界の他、金融機関の不動産を扱う部門など活躍の幅は広い。

こんな人におすすめ!

コミュニケーション能力が高く、不動産の知識が豊富な人

顧客に説明をしたり、法的なアドバイスをするためには、コミュニケーション能力は必須。また、家や土地の売買はデリケートなので、顧客の気持ちに寄り添える人が望ましい。宅地建物取引士試験は難易度が高いことでも知られており、専門性を有していなければならない。日頃から、住宅や建物を見て歩くなどして知識やセンスを高めるといい。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

宅地建物取引士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:金融学、建築学・意匠、住居学など
  3. 国家資格:宅地建物取引士
  4. 採用試験就職先:不動産会社、建設会社、ハウジング会社、銀行など
  5. 宅地建物取引士
  • Point1

    国家資格の「宅地建物取引士」資格は、不動産業界では必須の資格。難易度が高いといわれるが、試験の出題傾向をつかんで学習すれば合格に一歩近づける。

  • Point2

    「不動産鑑定士」や「土地家屋調査士」などの資格試験は、「宅地建物取引士」資格の試験と一部重複している。勉強した知識を生かしつつ、ステップアップが図れる。

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