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ゲームサウンドクリエーター

どんな職種?

ゲームサウンドクリエーター

ストーリーに合った音楽をつくりゲームの世界を演出する

ゲームのイメージに合った楽曲や効果音をつくる仕事。企画職からの指示を基に、主に音楽の編集ソフトを使ってパソコン上で作曲する。テーマ曲だけでなく、戦闘曲やキャラクターの足音なども作成する。ゲームの世界観をつくるのに、音の演出は重要なもの。よってゲームサウンドクリエーターはゲーム制作になくてはならない存在だ。特別な資格はないが、楽器の経験が役立つ。また、さまざまなジャンルの音楽を聴き、ゲームの特徴やストーリーの展開に合わせてうまく取り込める技術を磨いていくとよいだろう。

こんな人におすすめ!

確かな音楽理論と協調性を持って作品を作り上げる姿勢が必要

人をゲームの世界に引き込ませるような音楽を生み出すアイデアも必要だが、それを支える確かな音楽理論を持つことも大切だ。ゲームだけでなく、あらゆるもの事に対して好奇心を持てる人が向いている。サウンドを担当するが、周りと協力しながら一つのゲームを作り上げる現場なので、チームで一緒に取り組める協調性があることも必要な要素。

この職種の収入は?

平均年収559.0万円 [デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究 報告書(財団法人 デジタルコンテンツ協会)家庭用ゲーム産業に関わる開発者 参照]

ゲームサウンドクリエーターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:情報学、通信工学、デザイン、映像、写真、メディア学、音楽、情報工学など
  3. 採用試験就職先:ゲーム制作会社、ゲームメーカー、プロダクションなど
  4. ゲームサウンドクリエーター
  • Point1

    音楽系の学校出身である必要がないが、音楽理論や基礎知識は必要。作曲する際に使うパソコンの知識やプログラミングができる方が有利。

  • Point2

    面接や筆記試験の他に、デモテープ審査を行う企業もある。与えられたテーマで時間内に作曲する実技試験がある会社もあり、普段から音楽に触れておくといい。

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