そのほかのスポーツ系の職業になるには | 職種ガイド

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そのほかのスポーツ系の職業

どんな職種?

心理的なアドバイスなどを通じて選手のスキル向上を支援する

身体的な技術ではなく、心理面のスキル向上のための専門知識と技術を発揮する仕事もある。日本スポーツ心理学会の認定資格「スポーツメンタルトレーニング指導士」は、普段の練習についての心理的助言や、スランプへの対処法、復帰時の援助などを行い、選手が能力を最大限発揮することを支援する仕事。また「ゴルファーのパートナーキャディー」のように、クラブの選択やプレーのアドバイスを行う仕事もある。プロでもキャディーを頼りにする選手は数多い。資格は特にないが、ゴルフの知識は深いほどよい。

こんな人におすすめ!

スポーツ選手の身体を支える縁の下の力持ち

目標を達成するために必要なメンタル維持や、トレーニングアドバイスなどを主に行うため、常に心理学やスポーツ医学などの新しい情報や知識が必要だ。体力アップや種目に応じたスキルアップ方法だけでなく、緊張時のメンタルコントロールや、リラックスする方法を伝える指導力も求められる。選手の心身の状態を的確に把握する洞察力や観察力も必要だ。

そのほかのスポーツ系の職業を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:スポーツ学、心理学、体育学など
  3. 採用試験就職先:プロスポーツチーム、専門学校、個人事業など
  4. そのほかのスポーツ系の職業
  • Point1

    日本スポーツ心理学会の認定資格である「スポーツメンタルトレーニング指導士」を取得していれば、スポーツにおけるメンタルトレーニングのスキルを証明できる。資格の受験には、学会に2年以上在籍していることや、スポーツ経験を有することなどが挙げられる。

  • Point2

    民間資格である「パーソナルトレーナー」や「アスレティックトレーナー」を取得することによっても、スキルの証明が可能だ。