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スクールカウンセラー

どんな職種?

「心の専門家」として多様な悩みや相談に応える

教育機関で、心理学の専門家として子どもの悩みや相談に応える仕事。臨床心理士、精神科医、大学の臨床心理専攻の教員のいずれかである必要がある。相談内容は、いじめや不登校、友人や親子の関係、学習の問題など幅広く、発達障害や精神疾患、問題行動など、ますます多様化する傾向にある。事件や事故の被害を受けた子どもの心のケアや、保護者や教職員へのカウンセリング、学校内の会議への参加も仕事であり、近年ではストレスを抱える教員が増えているため、教員のメンタルヘルスのニーズもある。

こんな人におすすめ!

相談者の悩みに耳を傾け、問題解決に向けて実行ができる人

児童や保護者の話を聞く姿勢を持つだけではなく、相談者とともに悩みに対する解決策を探っていくスタンスが重要である。広い視野を持ち、相手をあたたかい目で見守ることのできる人、相談しやすい空気や環境をつくり出せる人が求められる。ストレスチェックなど、相談者の悩みが顕在化する前の予防対策を先回りして考えられる人に適している。

スクールカウンセラーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・大学院必要な学び:社会福祉、コミュニケーション学、心理学など
  3. 民間資格:臨床心理士
  4. 採用試験就職先:学校、病院、介護施設、企業など
  5. スクールカウンセラー
  • Point1

    学校の形態により異なるが、「臨床心理士」や「精神科医」、大学の臨床心理専攻の教員いずれかの資格を有していることが条件となる。

  • Point2

    民間企業で働いた後に心理カウンセラーなどの資格を取得し、フリースクールなどの教育施設に就職するケースもある。

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