家庭裁判所調査官になるには | 職種ガイド

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家庭裁判所調査官

どんな職種?

家庭裁判所で扱う紛争や事件の調査・報告を行う

家庭裁判所で取り扱う家族・親族間の紛争解決や、非行をした少年の処分を決める上で必要な報告書を作成する仕事。紛争や事件の原因となった動機・人間関係・生い立ち・家庭環境などを調査し、裁判官が適切な判断をする上で必要となる情報をまとめる。その他、事件当事者や家族と向き合い、関係改善に関する教育的な助言・援助を行なうことも仕事の一つだ。

こんな人におすすめ!

多様な価値観や社会状況を考慮しながら問題解決を援助する

心理学・社会学・教育学といった人間関係学科および民法や刑法に関する専門知識、論理的な調査・報告を行う能力が求められる。さらに、複雑な事情を抱えた家族・親族間のトラブルや、非行を起こした少年に寄り添う仕事であるため、多様な価値観や社会状況を考慮し事実を見極めながらも、問題を円滑に解決していくための冷静な対応力が求められる。紛争解決のためには、粘り強い姿勢も不可欠だ。

家庭裁判所調査官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:心理学・教育学・社会学・法学など
  3. 採用試験就職先:家庭裁判所など
  4. 家庭裁判所調査官
  • Point1

    裁判所職員採用総合職試験に合格し、家庭裁判所調査官補として採用される必要がある。

  • Point2

    採用後、裁判所職員総合研修所に入所し,約2年間の研修を受けた後に「家庭裁判所調査官」となり、全国の家庭裁判所・高等裁判所に配属される。

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