法務教官になるには | 職種ガイド

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法務教官

どんな職種?

少年院・少年鑑別所などへ収容された青少年に、多方面から指導を行う

家庭裁判所の少年審判前に収容される「少年鑑別所」や、家庭裁判所から保護処分として送致される「少年院」に収容された少年の更生教育・指導や原因究明などを行なう仕事。 少年院では、生活指導や基礎学力指導、学業や職業に就くために必要な知識・技能習得に関する指導など、罪を犯した少年が立ち直り、スムーズに社会復帰するためのサポートを行なう。 少年鑑別所では、面接・行動観察などを通して、少年審判での審理などに必要な資料を作成する。問題の原因解明と改善のための支援や教育をすることも仕事の一つである。

こんな人におすすめ!

少年と忍耐強く向き合う精神力と責任感が求められる

非行や罪を犯した少年を更正に導くため、幅広い知識や指導力が求められる。また大人に対して不信感を持った少年も多いため、信頼関係を築くためのコミュニケーション能力はもちろん、じっくり腰を据えて少年と関わる忍耐力・精神力が欠かせない。昼間勤務に加え昼夜間勤務があるため、体力に自信がある人の方がよいだろう。

法務教官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:人間科学・心理学・教育学など
  3. 採用試験就職先:少年院、少年鑑別所
  4. 法務教官
  • Point1

    法務省専門職員(人間科学)採用試験(法務教官区分)は、年齢制限のみで学歴を問わず受験する事が可能。筆記・面接・身体検査等が行われる。

  • Point2

    採用後、各矯正研修所での基礎科研修を経て、法務教官に必要な知識と技能を身につける。

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