航空管制運航情報官になるには | 職種ガイド

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航空管制運航情報官

どんな職種?

正確で素早い対応が重要。飛行機の安全なフライトをサポートする専門家

滑走路に異変はないか、天候は問題ないか、花火の打ち上げはないかなど、さまざまな情報を収集し、飛行機が安全に離発着を行えるようにサポートする仕事。パイロットから提出される「フライトプラン」と呼ばれる、飛行計画のチェックや滑走路の点検、飛行機を駐機する場所の確保や調整など、仕事内容は幅広い。事故が起こらないように、離陸前・離陸時の地上や上空の正確な情報を正しく、かつ迅速にパイロットと共有できるかが重要。

こんな人におすすめ!

状況を正しく把握し調整する高い観察力とコミュニケーション能力が重要

適切な情報共有ができ、責任を持って仕事ができる人材が求められる。地上や上空の様子は刻々と変化するため、正確に状況を把握する力が必要。安全なフライトをサポートする専門家として、責任感を持って仕事に取り組める人に向いている。また、業務内容は幅広く、各部署との調整や連携も行うため、高いコミュニケーション能力も身に付けておきたい。

航空管制運航情報官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:航空・船舶・自動車工学、船員・パイロット養成、宇宙・地球学など
  3. 国家資格(総合無線通信士・陸上無線技術士)
  4. 採用試験就職先:国土交通省、空港
  5. 航空管制運航情報官
  • Point1

    「総合無線通信士」もしくは「陸上無線技術士」を取得する必要がある。総合無線通信士と陸上無線技術士はいずれも年2回試験が催される。

  • Point2

    配属された部署で半年間の研修・訓練を受ける必要がある。その後、試験に合格すると航空管制運航情報官として働くことができる。

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