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エンバーマー

どんな職種?

より良い最期の別れを実現する「エンバーマー」

エンバーミング(遺体衛生保全)という、遺体の消毒や防腐処置、場合によって修復・化粧などの技術を用いる医学的・科学的技術者(葬儀の専門知識などを有することもある)のことをエンバーマーという。生前に近い故人の安らかな姿を保つことで、より良い最期の別れを実現する。海外と違って、日本では火葬がメインのため、保存という点での需要はあまりないと考えられているが、感染症防止や遺族へのケアという点で、エンバーミングの需要は伸びる可能性があると考えられている。

こんな人におすすめ!

化粧と防腐に関する知識と感情に流されない冷静さが求められる

化粧や防腐に関する知識とスキルが求められる。遺体が外傷を受けている場合もあるため、元の状態にエンバーミングできるよう、解剖学に関する知識も必要だ。預かった故人の遺体に処理を施すデリケートな仕事であり、遺族と接する機会もあるので、人の悲しみを理解しつつも、感情に流されず的確な作業ができる冷静さのある人に向いている。

エンバーマーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:医学、生物学、哲学など
  3. 採用試験就職先:葬祭専門事業者、冠婚葬祭互助会、農協系葬祭事業者など
  4. エンバーマー
  • Point1

    エンバーマーを養成する学校で技術を学ぶことができ、IFSA(一般社団法人日本遺体衛生保全協会)の「エンバーマーライセンス資格試験」に合格することで、一定の技術を証明できる。

  • Point2

    学校を卒業した後は、葬儀会社に就職するのが一般的な道だ。

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