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郵便局員

どんな職種?

手紙などの郵便物を扱い銀行・保険業務に携わる

郵便物に関わる仕事や銀行・保険業務を行う。かつては一つの窓口で全業務を担当していたが、郵政民営化後は分社化され、それぞれ別の窓口で業務を行っている。郵便物に関わる業務は、主に手紙などの受付・集配や配達、切手の販売。銀行業務では「ゆうちょ銀行」の窓口業務、口座管理などを行う。生命保険業務は「かんぽ生命保険」の窓口業務や保険商品の販売・資産運用を担当する。郵便局は、全国各地において生活インフラとして重要な役割を担っており、地域社会にも浸透。やりがいのある仕事だといえる。

こんな人におすすめ!

商品の提案力と親しみやすい接客力が求められる

窓口業務の場合は、顧客のニーズをくみ取り、満足できる提案を円滑に行うスキルが重要となる。顧客に最適な金融商品を届けるために、継続して商品知識のインプットを行う向学心も求められる。また、お中元やお歳暮の繁忙期があり、膨大な量の仕分け作業をこなすため、手際の良さが望まれる。

郵便局員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:経済学、経営学、金融学、商学など
  3. 採用試験就職先:郵便局
  4. 郵便局員
  • Point1

    短大・専門学校卒業か大学・大学院卒業かで就ける職種が異なる。大学・大学院を卒業した後は、総合職として商品開発や営業職などに就くことができる。短大・専門学校を卒業した人は、一般職として窓口業務や営業事務などを行う。

  • Point2

    郵便局員の中には、生命保険を扱うグループもあるため、「生命保険募集人資格」が必要になる場合もある。希望する場合、資格を保有しておくことが望ましい。

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