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バリスタ

どんな職種?

おいしいコーヒーと心地よい接客を提供する

エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテなどのコーヒーを入れる仕事。イタリア語のバリスタは「バールでサービスをする人」を意味し、コーヒーに関する豊富な知識と確かな技術を備え、心地よい接客とともにおいしいコーヒーを提供する人を指す。スクールや講座でエスプレッソマシンの操作・抽出法などの技術や接客サービスを学べるが、調理師・製菓専門学校で料理やお菓子についても同時に学ぶと、働き方の選択肢を増やすことができる。カフェやレストランで働くほか、技術や接客術を磨いて自分の店を持つ人もいる。

こんな人におすすめ!

接客が得意で、おいしいコーヒーを入れる技術を追求できる人

豆の種類、焙煎方法、抽出方法、保存方法、文化・歴史などのコーヒーに関する広い知識が求められる。また、店舗では人と接する機会が多いため、接客の際の提案力、高いコミュニケーション能力があることが望ましい。ラテ・アートなどのような技術もサービスの一環として行われるため、想像力や絵を描くスキルがあるとなお良い。

バリスタを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、食物学、調理学など
  3. 採用試験就職先:コーヒー専門店、カフェ、レストランなど
  4. バリスタ
  • Point1

    資格がなくてもバリスタとして働くことは可能だが、コーヒーマイスターの資格やバリスタライセンスを持っていると、就職や自分の店を持ったときに有利だ。

  • Point2

    専門学校やスクールで知識を習得した後、カフェなどの店舗で、実際に接客をしながら経験を積むのが一般的。独立して開業する人も多い。

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