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映画エディター[編集]

どんな職種?

撮影した素材をつなぎ合わせ1本の映画に仕上げる仕事

撮影したフィルムやデータを場面ごとにつなぎ合わせて、1本の映画に仕上げる仕事。プロセスとしては、まず現場で撮影された膨大な量のデータを脚本に即して並び替え、1本のストーリーにまとめていく。この大枠ができた段階から監督が編集作業に参加。カットとカット間のつなぎ方、タイミングを微調整しながら仕上げていくことになる。以前はこうした作業は文字通りフィルムを切り貼りして行っていた。だが、近年はほとんどの作業がデジタル化している。まずは専門学校などで映像編集技術を学ぶことがスタートとなるだろう。

こんな人におすすめ!

理解力と想像力を持って監督とイメージを共有し映画を完成に導ける編集技術

映像の編集方法に関する知識や経験、あるいは機器の操作が必要とされるのはもちろん、監督やプロデューサーの意向に従って編集する上で、彼らの考えを把握する理解力と想像力が求められる。観客目線で映画を見る視野の広さも持っておきたい。また、隣接する分野であるカメラや音響の知識もあることが望ましい。

映画エディター[編集]を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:ビジネス学、心理学、画像・音響工学など
  3. 採用試験就職先:ポストプロダクション、スタジオ、映画製作会社など
  4. 映画エディター[編集]
  • Point1

    必要な知識や技術は、大学や専門学校の映像科で学ぶことができる。ある程度の基礎知識があると、業界で携われるチャンスが増える可能性があるので、事前に基礎を学んでおくといい。

  • Point2

    大学や専門学校で学んだ後、映像編集プロダクションや撮影プロダクションに就職して、実務経験を積むのが一般的だ。映画エディターは募集の件数が少なく、映画という人気コンテンツでもあるため、映画以外の映像を撮影・編集する現場で学んでから、映画エディターになる人もいる。

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