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広告デザイナー

どんな職種?

広告デザイナー

商品やサービスをアピールするビジュアル作りの専門家

クライアントから任された商品やサービスの特徴を熟知し、その意向を反映したデザインを制作する。グラフィックデザイナーとも呼ばれる。広告デザイナーの活躍の場は、雑誌や新聞のほか、ポスターなどさまざまだ。ビジュアルはコピー(広告文章)や写真などから構成されるため、クライアントも含めてそれぞれの専門のスタッフと打ち合わせや微調整を繰り返しながらつくり上げることになる。広告代理店・制作会社、デザイン事務所勤務のほか、メーカー専属デザイナーなどもある。実力と人脈次第で独立は十分可能だ。

こんな人におすすめ!

依頼主の意図を把握して、有効なビジュアルを構築するスキル

広告の意図を文字や画像を使ってロジカルに表現する力が求められる。商品情報を伝えるのか、ブランドイメージをビジュアルアートで伝えるのか、広告主の要求をしっかり理解できること。作業自体は単独だが、制作全般はアートディレクターとの二人三脚なので協調性も大事。グラフィックソフトの操作技術やレイアウトの知識以外に、流行への感度や常に新しいデザインをする発想力も必要だ。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

この職種の収入は?

平均月収32.26万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)デザイナー 参照]

広告デザイナーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、美術、メディア学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:広告代理店、広告制作会社、デザイン事務所、メーカーなど
  4. 広告デザイナー
  • Point1

    グラフィックソフトが使えることが仕事の前提。イラストレーターの「クリエイター能力認定試験」、フォトショップの「クリエイター能力認定試験」などは操作技術のレベルを示すのに有利。

  • Point2

    グラフィックソフトを使ったデザイン実務や、広告業界での経験があると、広告デザイナーへの糸口をつかみやすい。代理店や制作会社でアシスタントから始めよう。

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