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中古自動車査定士

どんな職種?

中古自動車査定制度に基づいて中古車の価格を正確に査定

中古自動車査定制度に基づいて、中古車の査定をする仕事。中古車の販売業者や買取業者などで、車種や状態、走行距離、使用年数などを見て正確な下取り価格を出す。中古車はそれぞれ状態が異なるので、確かな知識と技術が求められる。資格には、一般財団法人日本自動車査定協会が中古自動車査定制度運営規程により実施する「中古自動車査定士技能検定」がある。自動車運転免許の保有、半年以上の自動車販売もしくは整備の経験、協会所定の研修修了、この3つが受験の条件となる。

こんな人におすすめ!

さまざまな年式の車種を見て判断する知識と目利きのセンスが求められる

車種や状態、走行距離、使用年数などを見て正確な下取り価格を出すため、細かい傷や不具合を見逃さない観察眼と、買取相場などのリサーチと予備知識が必要不可欠。思い出が詰まった大切な車を売る顧客の気持ちに寄り添い、適正価格で買い取る責任感が大切だ。どのように評価を下し、なぜその価格になったのかを説明する必要があるため、論理的に顧客を説得できる接客力も求められる。

中古自動車査定士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、ビジネス学、機械工学、航空・船舶・自動車工学など
  3. 採用試験就職先:自動車買い取り専門店、中古車販売店など
  4. 中古自動車査定士
  • Point1

    入社後に「中古自動車査定士技能検定」を受験し、資格を取得することが多い。また、整備士など自動車の仕組みを知っておくと就職の際に有利である。

  • Point2

    「中古自動車査定士技能検定」には小型車査定士と大型車査定士の二種類がある。大型車査定士を受験するためには、大型第1種免許以上を取得していなければならない。

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