気球操縦士になるには | 職種ガイド

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気球操縦士

どんな職種?

観光・イベント・調査などで気球を操縦する

スカイスポーツの中で最古といわれる気球を操縦する気球操縦士は、観光やイベント、調査などで気球を上空に飛ばし、搭乗し操縦をするのが主な仕事になる。空中散歩と呼ばれる気球を操縦するには、確かな技術と知識を持って同乗者に危険が及ばないよう、安全に運行しなければならない。操縦士ライセンスを取得するには、日本気球連盟に加入後、パイロットトレーニングと呼ばれる訓練を受け、フライト試験、筆記試験、適性検査に合格しなければならない。

こんな人におすすめ!

危機管理能力の高さとクルーをまとめるリーダーシップが重要

気象や地形に関する知識と、自然の力を利用した高度な操縦技術が必要となる。安全な運航が求められるので危機管理能力の高い人や、クルーをまとめるリーダーシップのある人、責任感が強い人に向いている仕事だ。空の上でも安全に飛行できる知識と体力、飛行中小さな異変でも気が付ける判断力のよさなども重要視される。

気球操縦士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:航空・船舶・自動車工学、応用物理学、コミュニケーション学、心理学、通信工学など
  3. 民間資格:気球操縦士技能証
  4. 採用試験就職先:イベント企画会社、気球の販売代理店など
  5. 気球操縦士
  • Point1

    日本気球連盟に加入し訓練を受けた後、「気球操縦士技能証」を取得する必要となる。

  • Point2

    気球の操縦時間が50時間以上、機長としての飛行経験があるなど一定の条件を満たし、申請手続きを行うと、インストラクターに認定される。その後、操縦士の飛行指導や講習会などで仕事の幅が広がる。

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