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ITコーディネータ

どんな職種?

ITコーディネータ

経営とITの知識を持ちITの導入をサポートする

経営者の立場に立って、必要なIT技術を選定して導入する仕事。また、その資格名である。組織が持つ課題を把握した上で、ITの導入や活用を助言・支援し、経営力強化をサポートする。サービス業、製造業、学校、病院と、顧客となる組織はさまざまで、ITだけでなく経営に関する専門的な知識が求められる。資格を取得するにはITコーディネータ協会が実施するケース研修を受け、試験に合格しなければならない。経験を積み重ね、そして資格をスキルの証にし、独立する人もいる。

こんな人におすすめ!

ITに関する知識や技術を経営に生かす力が求められる

ITの知識や技術を「経営に生かしたい」という人におすすめの職種である。ITコーディネータは教育や医療、サービスなどさまざまな分野で活躍の場があるため、ITに関する知識や技術だけでなく、各分野に関する知識も求められる。顧客の抱える課題を引き出すため、相手の話をよく聞く力や、引き出した情報を整理、分析し、課題解決法を提案する柔軟な思考も重要だ。

ITコーディネータを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、情報学、通信工学など
  3. 採用試験就職先:大手コンサルティング会社、一般企業など
  4. ITコーディネータ
  • Point1

    情報学や通信学を学んで、ITの知識を習得しておくと、現場で役立つこともある。

  • Point2

    3~5年の実務経験を得た後、「ITC試験」と呼ばれるITコーディネータ試験に合格することでITコーディネータとしてのスキルアップが可能だ。

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