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気象予報士

どんな職種?

気象予報士

刻一刻と変化する気象を観察し、正確な天気予報を公開

多岐にわたる気象観測のデータを基に、天気を予測する仕事。テレビやラジオなどの放送局に所属し、気象キャスターとして活躍したり、民間の気象会社に入社して天気予報を発信したりする。天気だけでなく台風などによる災害が予測される場合は、具体的な避難の目安を説明することも重要な仕事。農業や漁業は特に天気に左右されることが多いため、正確な予報が求められている。例えば、スーパーでは天気予報が生鮮食品の仕入れ量を決める指針になるなど、さまざまな分野で気象予報は必要とされている。

こんな人におすすめ!

コツコツと膨大なデータを分析し、広く伝えることが好きな人

天気図を分かりやすく人に伝えることが求められるため、得た情報を整理して正確に伝えられる人がよい。コツコツと膨大なデータを解析して予報を立てられる、データの分析力は必須。正確な予想を立てるための注意力が求められる。同じことを繰り返すことが苦痛ではなく、自然を愛する人に向く。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

気象予報士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:地理学、地学、宇宙・地球学など
  3. 国家資格:気象予報士
  4. 採用試験就職先:気象庁、気象会社、テレビ・ラジオ局など
  5. 気象予報士
  • Point1

    受験資格は特になし。試験内容は「学科試験」と「実技試験」があり、高校の地学や物理、数学の知識なども必要。

  • Point2

    資格取得後、気象庁を目指す場合は「国家公務員試験」を受験する。気象キャスターは、各局のオーディションに合格する必要がある。

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