東京都市大学(旧校名:武蔵工業大学)

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

私立大学

東京都市大学(旧校名:武蔵工業大学)

理⼯系を軸とする総合⼤学の伝統校 2020年4⽉の全⼊学⽣から「数理・データサイエンス教育」を展開

東京都市大学の興りである武蔵高等工科学校(武蔵工業大学の前身)は、今から90年前の1929年に、工学教育の理想を求める学生達が中心となって創られた大学です。現在、約7000人の大学生と約500人の大学院生が学んでいます。

本学は全学生が研究室に所属し、卒業論文に取り組みます。これまで約10万人以上の卒業生を輩出し、実就職率ランキングでも上位にランクインしています。「就職に強い」と称される本学は、東急グループの一員であり、高い研究力があることも魅力の一つです。

現在、7学部17学科体制に進化しており、最先端工学技術のほか、情報、建築、宇宙や自然、応用化学、幼児教育、都市環境などを学ぶことができます。なお、2020年4月の全入学生から数理・データサイエンス教育を展開しています。

東京都市大学は、世界大学ランキング(※1)にランクインし、世界から研究・教育力が認められています。今後も専門的実践教育の伝統を生かし、持続可能な都市の抱える問題を克服できる人材を世に送り出すことで、人類の未来に貢献してまいります。
(※1)Times-Highre Education 2021

トピックス

2021.03.01 宇宙が身近になると人々の生活やビジネスは大きく進化。その鍵をにぎるロケット【機械システム工学科】

近年、民間企業でもロケットの研究・開発が盛んに行われており、宇宙がより身近になっています。低コストで実用的なロケットが開発されることで、簡単に宇宙へ行き来できるようになり、人工衛星の利用も活発になります。通信事業や地球観測だけでなく、これまでにないサービスが誕生するはずです。
東京都市大学の宇宙システム研究室で行っている「水/液体窒素ロケット」の研究は、そんな未来の宇宙産業を担う人材の育成に繋がるものです。一般的なロケットは、燃料を燃やして作る高圧ガスを推進力とする燃焼型のエンジンが使われています。一方、水/液体窒素ロケットのエンジンは、燃料を燃やさない非燃焼型。液体窒素を窒素ガスに気化させることで起きる約700倍の体積膨張で高圧を作り出し、推進力を得ています。何より使用するのが水と液体窒素だから、安全で、環境に優しく、ローコスト。
本研究室では学生でもエンジンの構造製作から派生し、機体製作、実証実験、解析まで一貫して行うことができます。少ない燃料でロケットがより高く飛ぶために、エンジンの構造をどう改善すればいいのか。宇宙への確かな理解が、まさに次代を創造する力となりえるでしょう。

2021.03.01 無線通信機器の中にある「アンテナ」の小型・軽量化で私たちの生活はもっと便利に。【電気電子通信工学科】

ますます薄型・軽量化していくスマートフォン。どうしてここまで薄くできるのか、そしてもっと軽くするにはどうしたら良いのか?そのカギは、「アンテナ」にあります。スマートフォンをはじめ、無線で通信するすべての機器の中には電波を送受信するためのアンテナが入っています。その大きさが変わらない限り、機器本体の小型化はできないのです。
東京都市大学の通信システム研究室では、周波数の研究によるアンテナの小型化に取り組んでいます。さらに、小型化したアンテナと、メモリ、CPU(中央処理装置)、無線通信回路をすべて1つにした「小型無線チップ」を作成する技術を研究しています。このチップはスマートフォンだけでなく、ロボットやスマートウォッチやVRゴーグルなどのデバイス、さらには体内埋め込みチップや検査用のセンサーなどの医療分野など広い分野での活用が期待されています。小型・軽量化することで無線技術を使える機器が増え、無線技術を使える機器が増えれば私たちの生活が驚くほど便利になるかもしれません。小型無線チップの研究を通して、小さなアンテナから大きなイノベーションを起こしていきましょう。

2021.03.01 化学は世の中の問題を飛び越える道具。世界が大きく変わる時、そこにあるのは化学です。【応用化学科】

「何か光っているんですけど」。セラミックスの合成実験をしていた学生が差し出した光る物質を見ると、無色透明なはずのセラミックスが青い光を放っているのです。学生に聞けば「誤って紫外線を当てた」と言う。実はこれは論文にもない発見で、以降「光るデバイスに応用できないか」と研究の柱になりました。このように、失敗が新素材発見に繋がるのも化学の醍醐味です。セラミックスと言えば割れやすい瀬戸物の印象がありますが、原料や結合を工夫すれば、金属より硬く、しかも様々な機能を持った物質に変わります。熱伝導率が高く電気を通さないことから、スマホやLED、車の部品まで幅広く使われているものの、課題は過酷な環境下での連続耐久性。そこで東京都市大学の固体材料化学研究室では、どの原料を合わせれば耐久力が高まるか、低温・短時間で焼結できないかと、強くスマートなセラミックス作りに挑んでいます。年々ハイパワー化が進む車の故障原因“摩擦熱”も、強度や熱伝導性を高めた新素材なら抑えられるかもしれない。自らの手を動かして材料を調合し、電気炉と奮闘した末に「世の中にない物質を創った」という瞬間の高揚感を皆さんと共有したいと思います。

2021.03.01 災害に強い建物に必要なのは、「災害時」だけでなく、「災害後」も考えることです。【建築学科】

「災害に強い建物」とは、どんな建物でしょうか。地震や火災の時でも壊れない建物?しかし、災害に耐えられても、災害の後に使えなくなってしまう建物が実は結構あります。東京都市大学の≪建築構造≫研究室では、より多くの建物を安全に、そして長く使えるようにするため、素材(鋼材)、部材(柱や梁など)、骨組の3つのレベルで研究を行っています。最近では東急建設研究所と一緒に、駅舎や駐車場の耐震対策に着手。ブレースと呼ばれる、建物を強くするために斜めに設置する線状の部材について、それが建物に接合する部分をどう補強したら地震のときに建物が壊れないかの実験・解析を行っています。こうした耐震の研究に加え、最近力を入れているのが「災害の直後でも、継続して使い続けられる建物」を作るための研究です。建物の耐震性能、耐火性能、構造以外の部分の安全性などを高め、様々な自然現象下で生活ができる工夫を施した構造体が理想物です。耐震・耐火の「安全」な建物だけでなく、「安心」して使い続けられる建物を考えることで、災害後でも安心して暮らせる社会をつくることに貢献していきたいと思います。

2021.03.01 エンターテインメントから医療まで、3D技術は様々な分野で日常的な存在に。【情報科学科】

何もない空間に洋服や靴が3D映像で映し出され、実物がそこにあるかのように360度どこからでも見ることが可能に。このような3Dディスプレイはすでに複数の企業で商品化が進み、アパレル店舗やショールームなどで導入されています。しかし映像が浮かび上がる時に、「ゴースト」と呼ばれる残像のようなものが3D映像の周りに映り込むことが課題となっていました。そこで、東京都市大学の≪メディア工学≫視覚メディア研究室の学生が、映像投影の仕組みを工夫することで「ゴースト」を発生させず、クリアに映像を映し出す技術を開発。この精度の高い3D技術が実用化できれば、自宅にいながら商品が目の前にある感覚で買い物ができたり、医療現場において遠隔での手術や診察に応用できたりと、様々な場面での活用が期待できます。本研究室では、VR、ARなど最先端の3D技術や、画像処理による自動検査やAIによる顔認証といった視覚情報処理技術を用いて「企業や社会の困りごとを解決すること」が特徴。企業からの依頼で様々な共同研究を行っており、例えば、4眼視を用いて危険な場所で作業を行う建設機械を遠隔から操縦できる技術などを開発しています。

主な就職先・就職・キャリア支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2020年3月卒業生実績

本田技研工業(Honda) | 東京急行電鉄(東急電鉄) | 東日本旅客鉄道(JR東日本) | 東海旅客鉄道(JR東海) | スズキ | SUBARU | マツダ | トヨタ自動車 | 三菱自動車工業 | 日野自動車 | ダイハツ工業 | 日産自動車 | パナソニック | 三菱電機 | シャープ | 大成建設 | 清水建設 | 鹿島建設 | 日本航空(JAL) | 積水ハウス | ソニー | パイオニア | キヤノン | 日本電気(NEC) | 日立製作所 | 富士通 | NTTデータ | ヤフー | 日本IBM | 横浜市役所 | 東京都庁 | 神奈川県庁 | 静岡県庁 | 東京電力ホールディングス | JXTGエネルギー | 国土交通省 | オリンパス | 防衛省 | 三菱重工業 | 首都高速道路 | 大日本印刷 | 凸版印刷 | ヤマハ発動機 | SCSK | NSD | 乃村工藝社 | いすゞ自動車 | 大林組 | 日本放送協会(NHK) …など

就職・キャリア支援

【学内企業説明会(卒業⽣による⽀援)】
様々な舞台で活躍している卒業⽣や、各界を代表する企業・優良企業にご協⼒頂き、年間で延べ600社以上のセミナーを実施。学⽣が企業選択のヒントを得られるだけでなく、内定やキャリア形成に繋げています。

【年間100回を超える就職⽀援プログラム】
低学年時からキャリアを意識できる学内環境の中、複雑化する就職活動に対して、「次に何が起きるか」をリアルタイムでサポート解説しながら、『いま何をすべきなのか』をわかりやすくサポートしています。『3年⽣・修⼠1年⽣全員を対象とした個別進路⾯談』を始め、多彩なプログラムがあります。

【就職に強い独⾃プログラム】
東急グループをはじめとする多くの企業と提携して実施している単位認定型インターンシップや、企業の⼈事担当者による進路指導など独⾃の就職⽀援プログラムが⾼い就職実績を⽀える原動⼒となり、多くの卒業⽣が⼀流企業の第⼀線で活躍しています。

【著名企業400社実就職率ランキング】
全国の私立大学で第1位にランクイン(大学通信調べ 2020年卒、卒業(修了)生数1,500人以上2,000人未満)

各種制度

東京都市大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

理工系学部・文理融合系学部・文系学部のすべての学生が、研究室に所属し卒業研究に取り組みます

東京都市大学の学生は、年次にあわせた学びを修得しながら、各学科の研究室(全191研究室の中から選択)に所属し、「専門力」「実践力」「国際力」「貢献力」といった社会課題の解決に向けた総合的なチカラを磨きます。
課題を見つけ、思考し、研究を通じて検証、実践していく。この繰り返しにより社会に役立てる実践力を身につけていきます。
学部4年次には、集大成として、卒業研究に着手。教員の密な指導の下、専門性を一気に高めていきます。
その後、より高度な専門性を身につけ、研究者としての一歩を踏み出すため、3割以上の理工系学部の学生が大学院(※1)に進学しています。
(研究室の特徴)
■学内外での実習・実験を多く設けています。
■実社会で高い実績と豊富な経験を持つ教員が学生の皆さんの指導にあたります。

(※1)大学院修了後に得られる学位は、「修士号」または「博士号」で、大卒の「学士号」よりも上位の学位が取得できます。
持続可能な社会の実現・存続に向けて、自身の専門分野を深めるだけでなく、横断的・総合的な学識を磨き、社会課題を解決に導く実践的な専門家を育成します。

東京都市大学 留学プログラム(奨学生制度もあります)

東京都市大学の留学プログラムは、「東京都市大学オーストラリアプログラム(以下、TAP)」と「東京都市大学とカンタベリー大学との留学プログラム(以下、TUCP)」の2つのプログラムがあります。TUCPの参加条件はTOEIC®600点以上、TAPの参加条件はありません。
原則として英語力に合わせて参加するプログラムを決定します。いずれのプログラムも、留学先大学の入学およびビザ取得手続き、航空券や宿泊先の手配などを大学が手配するので、安心して留学に臨むことができます。募集定員は両プログラム合わせて516名。東京都市大学であなたの英語力に磨きをかけましょう。

東京都市大学留学プログラム奨学生制度は、優秀なグローバルリーダーになり得る人材の育成を目的に、東京都市大学留学プログラムへの参加者を対象とした奨学生制度です。奨学生には参加費用の全額免除と優先参加の特典があります。
一般選抜(選抜)の結果、この制度の対象となった方には合格通知と共に奨学生候補者になった旨をお知らせします。(2020年度実績:173人)

全学生が「数理科学・データサイエンス教育」に取り組みます データ駆動型社会を見据えてチカラを培うー

東京都市大学では、2020年4月の全入学者から理系・文系問わず、すべての学生を対象に「数理科学・データサイエンス教育」を実施。これは「第4の科学」と言われるデータサイエンスの重要性がさらに高まることを見据えた取り組みで、大学生にとっても必須となるパソコンや情報端末を活用したデータサイエンスリテラシーと数理的教養を身につける新時代に向けた学修です。

ディプロマサプリメントにより学修成果を可視化 「TCU FORCE」

東京都市大学では、学生の持つ様々なチカラを可視化し、教職員の支援を受けながら、「自己理解と成長」を促す学修支援システム「TCU FORCE」を独自開発。年間を通じて、学生自らが学び・成長できる環境を整えています。リテラシー基礎力、コンピテンシー基礎力、基礎学修力、専門実践力、専門学修力、語学力の6つの軸で、学修成果を総合的に可視化し、キャリア形成と社会で必要とされる能力の獲得を目指します。

すべての学生が「学生教育研究災害傷害保険」に加入 学生生活の万一の備えをサポート

入学時、全ての学生が「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」に加入しています。この保険は、通学から講義や実験、実習や研究活動を行っている最中、大学が認定した課外活動中、大学祭などの大学行事中、あるいは学校施設内での傷害事故などについて補償されます。さらに、要望があれば、各自、あるいは団体で加入する任意保険として「学研災付帯学生生活総合保険」と「スポーツ安全保険」等にも対応しています。

東京都市大学特待生制度(学部4年間の授業料が全額免除されます)

東京都市大学の建学の精神「公正」「自由」「自治」のもと、豊かな人間性とあふれる創造性を備えた21世紀を担う将来有為と成り得る人材育成を目的としています。
特待生には「1年次から4年間の授業料を全額免除(入学金、後援会費および校友会終身会費分納金は除く)」の特典が付与されます。
一般選抜(前期)の成績上位者に対し、合格通知と共に特待生候補者になった旨をお知らせします。(2020年度実績:48人)

五島育英会奨学金(給費)

東京都市大学を運営する学校法人五島育英会の有為な人材の育成および教育研究の振興に資するために贈られた寄付金などにより1957(昭和32)年に設定した奨学金です。
2年次以上の学生で、学業・人物ともに優秀な大学生、大学院生に対して年額10万円が給費されます(公募せず)。
採用予定人数は約70人です。

東京都市大学黒澤敦・淑子奨学金(授業料全額もしくは一部給費)

本学の元助教授⿊澤敦・淑⼦夫妻のご遺志に基づき、平成14年同⽒のご遺族から送られた寄付⾦を基に、在学中授業料負担者(⽗⼜は⺟)が病気や災害などで死亡、あるいはそのことが原因で著しい後遺障害により収⼊が得られないため学業を継続するのが困難と思われる学⽣に対し、1年間⼜は半年間にて、授業料の全額⼜は⼀部相当額を給費することにより、学業の継続を援助することを⽬的とした奨学⾦制度です。
採⽤予定⼈数は5名になります。

学校No.948更新日: 2021.03.01

東京都市大学ページ上部へ