日本大学の学部・学科紹介

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私立大学

日本大学

国際関係学部

国境を越えて活躍する「国際力」を育成

徹底した基礎教育×可能性を広げる13言語

本学では、徹底した基礎教育に取り組むことで、幅広い教養・多角的な視点・柔軟な思考を育成しています。入学後は哲学や文化人類学、社会学、政治学など基礎教育科目の学習に加え、コンピュータでデータを分析するための情報処理の知識と操作技術なども習得。国際的な学びを深めつつ、さまざまな分野を幅広く学びます。中でも、海外研修科目を含めた「地域研究」や、日本人の気質・感性・価値観を日本語と英語を交えて学ぶ「Japan Studies」などの本学部独自の科目は人気授業のひとつ。グローバルな学びを進めるにあたって、国際的な課題を俯瞰的に捉える力を養います。

また、本学部では13言語の中から学びたい言語を複数選択し、世界で活かせる高度な語学力とコミュニケーション能力を身につけることができます。13言語の中には中国語やドイツ語といったメジャーな言語から、ベンガル語やモンゴル語、スワヒリ語といった日頃触れる機会の少ない言語も多く含まれており、その国の人々や文化をもっと学びたいと思う良いきっかけにもなります。初めて触れる言語でも、学生の習熟度に合わせて教員がきめ細かく指導するので、段階的に語学力を高めていくことができます。こうして、基礎教育を徹底しながら多彩な言語学習に取り組むことによって、グローバルに活躍するための国際力の基盤を固めることができます。

世界で通用するコミュニケーション能力を海外で磨く

目的別の留学プログラムで広がる可能性

毎年200人近くの学生を留学に送り出している本学部では、目的や語学習熟度に合わせた多彩な留学プログラムを実施しています。海外留学は、語学力の向上だけでなく、さまざまな文化を体感することで視野を広げる貴重な経験となります。本学部では、1年間の派遣交換留学をはじめ、半年間の中期留学や1か月の短期海外語学研修など、自分の目的や興味に応じたプログラムを選ぶことができます。また、海外の小・中・高等学校で日本語や日本文化を教えるティーチング・インターンシップ・プログラムは、現地の先生や生徒、ホストファミリーなど多くの出会いを通して、教育体験と生活体験の双方から言語運用能力とコミュニケーション能力を養うことができます。授業で学んだ外国語の力を大きく伸ばし、異文化を理解することで、海外において活躍するために必要なスキルを身につけるチャンスが充実しているのも本学部ならではの魅力です。海外で新しい仲間と学びを深めた時間は、学生生活の中でもかけがえのない経験と自信になるはずです。

さらに、世界に触れるゼミナール活動を積極的に行っている本学部。国内外において企業見学やボランティア活動、地域の人々との交流などに取り組み、文化や経済の問題を現地でリサーチしています。現地に足を運んだからこそわかったことや、他国籍の人と話して初めて気付くことなどもあり、学びの多い学習です。ゼミナールの仲間たちと協力しながら異文化交流の計画を立てるので、協調性や計画力など、社会人として働く際に必要な力も養われます。

こんな学問が学べます。
  • 語学(外国語)
  • 国際関係学
  • 国際文化学
  • 国際貿易学
こんな職種が目指せます。
  • 語学教師
  • 日本語教師
  • 通訳
  • 通訳ガイド
  • 逐次通訳者
  • 同時通訳者
  • 翻訳家(ほんやくか)
  • 映画字幕翻訳
  • 知財翻訳者
  • 英字新聞記者
  • 英文速記者
  • 外国語の言語学者
  • 外交官
  • 外務公務員
  • 国連職員
  • 大使館スタッフ
  • 通関士
  • 国際秘書
  • 留学カウンセラー
  • 国際会議コーディネーター
  • バイリンガルスタッフ
  • 外資系スタッフ
  • 海外技術協力官
  • 国際ボランティア
  • 青年海外協力隊員
  • 貿易事務
  • そのほかの語学・国際系の職業

工学部

暮らしに優しい工学を提案し、社会での活用をめざす

実践的なプロジェクトを体験して、在学中から社会に貢献!

自然界の真理を探究しながら物質の性質や現象の原因を明らかにして、モノを作る方法や技術を生み出す工学。その過程で重要視されているのが、人と地球に優しい生き方・暮らし方を追求する「ロハス」という考え方です。工学部では、「ロハス」を工学に取り入れ、「ロハス工学」をテーマに20年以上、工学的技術を研究し、実社会での活用をめざした多彩なプロジェクトを展開しています。4年間の学びを通して、工学に関する基礎力の修得はもちろん、学んだ知識を生かして自主的に考察・判断できる発想力や解析能力を身に付けます。

学部全体で展開している研究プロジェクト「ロハスの家」では、東日本大震災後にログハウス型仮設住宅や集会施設を福島県内に建設。石炭や石油などの資源に頼らず、再生可能エネルギーを活用した、持続可能な未来の住環境を考えた施設です。その他にも「ロハスの橋」や「ロハスの花壇」などロハスな研究を通し、ノウハウを生かした実用性のある活動を行い、実社会への貢献をめざします。また、令和元年東日本台風により浸水被害を受けたことから「キャンパス強靭化プロジェクト」を立ち上げ、地域と連携し、プロジェクトを積極的に推進しています。

自然と先端設備が共存するキャンパス内には、IT環境やエコロジ一面にも配慮した施設、風カ・太陽光発電装置などを設置。そのほかにも、約32万冊の蔵書や、レオナルド・ダ・ヴィンチの研究者であるラディスラオ・レティ博士の愛蔵書を所蔵する東北エリア有数の大学図書館など、研究に取り組みやすい環境が充実しています。

工学技術を身に付けて持続可能な社会をつくる

6つの学科に分かれて、それぞれの分野の最前線で活躍できる人間をめざす

工学部は、「土木工学科」「建築学科」「機械工学科」「電気電子工学科」「生命応用化学科」「情報工学科」の6つの学科から構成されています。防災や老朽化するインフラを整え、時代を担う土木技術者を養成する「土木工学科」。都市空間から自然環境の整備まで多岐にわたる土木工学の活動を認識し、ものづくりに関する基礎技能を身に付けます。「建築学科」では、都市計画と施工技術の2つの領域から建築学について学修。専門知識や技術はもちろん、安全で快適な居住環境をつくるための芸術性も磨きます。「機械工学科」では、機械と人間、社会、自然との関係について考察。持続可能な暮らしを実現する「ロハスの機械」への理解を「ロハス工学I・II」などの授業を通して深め、あらゆる産業の軸となる機械工学の熟練者を育成します。電気・電子分野の専門家をめざす「電気電子工学科」は、刻々と変化する社会のニーズや技術革新などあらゆるフィールドに対応。電気電子工学について幅広く体系的に学ぶことで、柔軟な思考を養います。持続可能な社会システムを実現するため、「生命応用化学科」は生命・材料・環境の観点から化学を探究。化学製品や衣料品、環境保全やリサイクル活動を進展させるための新技術の開発をめざします。「情報工学科」では、インターネットやスマートフォン、タブレット端末の普及など、高度化する情報技術に目を向け、プログラミングやAI、ネットワーク、計算機システム、情報処理などの技術について自然科学の知識を活用しながら学びます。

また、「機械工学科」と「電気電子工学科」には臨床工学技士課程を設置。時代とともにより高度化・複雑化が進む医療機器。豊富な知識と技術を蓄え、医療現場だけでなく、企業で医療機器の開発にも携わることができるスペシャリストを養成します。

こんな学問が学べます。
  • 機械工学
  • 電気工学
  • 電子工学
  • 材料工学
  • 航空・船舶・自動車工学
  • デザイン工学
  • 画像・音響工学
  • 応用化学
  • 応用物理学
  • 建築学・意匠
  • 土木工学
  • 情報工学
こんな職種が目指せます。
  • エンジニア
  • CADデザイナー
  • CADオペレーター・CAD技術者
  • CADインストラクター
  • 建築士
  • 建築設備士
  • 建築施工管理技士
  • 商業施設士
  • 建築物環境衛生管理技術者
  • 建築模型アーティスト
  • トレーサー
  • 積算
  • 土木系研究・技術者
  • 土木施工管理技士
  • 測量士
  • 発破技士
  • クレーン運転士
  • フォークリフト運転士
  • インテリアコーディネーター
  • インテリアデザイナー
  • インテリアプランナー
  • インテリアスタイリスト
  • ライフスタイルプランナー
  • エクステリアコーディネーター
  • エクステリアデザイナー
  • 空間デザイナー
  • 住宅デザイナー
  • リフォームデザイナー
  • キッチンスペシャリスト
  • 左官
  • そのほかの建築・インテリア系の職業

生物資源科学部

生物資源に関する幅広い研究対象を用意

豊かなフィールドを体験して、専門性の高い知識を修得する

「生物資源科学」とは、地球レベルでの生態系の維持や修復、さまざまな生物の共存を追究する学問のこと。人口の増加や食料・環境問題が深刻化する現代社会を支えるために必要とされている科学です。生物資源科学部では、食料をはじめとした生物資源の「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を軸に、21世紀の諸問題に対して幅広く取り組んでいます。特に、2015年の国連サミットで採択された2030年までの持続可能な開発目標SDGsの17のゴールすべてに本学の教育・研究は密接に関連し、持続可能な世界の実現に大きく貢献している我が国でも数少ない大学です。

研究対象は幅広く、植物、動物、微生物、食品を主な研究の対象とし、これらの生産・利用、動植物の健康管理、新機能を取り入れた食品の開発など、あらゆる生物資源を扱います。これらの自然と生物の共生に関わるさまざまな問題の解決に取り組み、科学的な知識と技術を兼ね備えた専門家を育成します。

「総合的フィールドサイエンス教育」と名付けられた充実したカリキュラムでは、講義と並行して、教室を出て実験室での実験・実習やフィールドワークを行うことで生物と地球を肌で実感。国際教育・研究交流にも意欲的に参加し、アメリカやアジアなどの大学、研究機関と協力した多彩な研修・実習が受けられます。

東京ドーム12個に相当する広大なキャンパス内には、最先端の設備、施設が充実しています。農場や演習林、温室、高度な獣医療を展開している動物病院、日本農林規格(JAS)認定の食品加工実習所、最新の研究機器が配備された生命科学研究所、生物環境科学研究センター、先端食機能研究センターなども設置されています。学外にも臨海実験所(静岡県)や演習林(北海道、群馬県、千葉県)などを所有しており、さまざまなフィールドを体験することが可能です。

新しい考え方が見つかる、個性豊かな12学科が集結

専門的な学びを通して、各分野のエキスパートをめざす

生物資源科学部では、生命や食品、ビジネスや獣医など、研究対象と学問分野により細分化された12学科を設置しています。「生命農学科」は、地球上の多種多様な植物資源・農作物について生命科学の視点から研究。遺伝子や細胞に代表されるミクロな生命科学以外にも、植物体や生態系などマクロな視点から生命について学びます。最先端の生命研究を実社会へ還元することを目的とした「生命化学科」では、生命・食・環境に関する諸問題を、先端生命科学の手法を使って学びます。学部内では唯一の6年制をとる「獣医学科」は、動物病院や動物園の臨床獣医師、牛・馬・豚などの臨床獣医師、動物の伝染病の予防、検疫や公衆衛生にたずさわる公務員、獣医学や医学の発展に貢献する研究者を育成。同じく動物について学ぶ「動物資源科学科」は、動物の飼料と飼養・食加工、自然環境と野生動物の保全など、ヒトと動物の関係を科学的な視点で考えます。生活の中で一番身近な食を扱う「食品ビジネス学科」と「食品生命学科」。農場から食卓までの食の流れを学ぶ「食品ビジネス学科」は、食で人を幸せにする「食のプロデューサー」をめざします。「食品生命学科」は、年々ニーズが高まっている安全で健康かつ環境に配慮した食品づくりに、生命科学の力を活用して食や食品に関するさまざまな課題に挑戦します。森林と海が生み出す資源について究める学科は2つ。「森林資源科学科」は、森林を資源としてより良く活用するとともに保護することを考えながら実践的な教育・研究を行います。海洋や汽水、淡水域に生息する生物と水圏環境を学びの対象とする「海洋生物資源科学科」では、海洋生物資源の生産・利用科学、環境科学、生命科学の3つを複合した教育を受けられます。人が健康で持続的な活動を展開するための環境を整えていくことを目的とした「生物環境工学科」では、生物・環境の幅広い知識を修得。環境、資源、貧困、食と農といった幅広い学びを経験する「国際地域開発学科」は、グローバルな立場で国際社会へ貢献することを目的としています。「応用生物科学科」では、基本的な生命現象を解明、理解し、医薬などへの応用をめざします。また、「くらしの生物学科」は、食品や生物、環境など、くらしの中に存在するさまざまな情報を整理統合して、現代社会の抱える問題の解決に取り組みます。

こんな学問が学べます。
  • 環境学
  • 農学
  • 農業工学
  • 農業経済学
  • 林学・林産学
  • 農芸化学
  • 畜産学
  • 水産学
  • 生物学
  • 生物資源学
  • 生物生産学
  • 獣医学
  • 健康科学
  • 生命科学
こんな職種が目指せます。
  • 建築士
  • 測量士
  • 獣医師
  • ブリーダー
  • 動物介在療法スタッフ
  • アニマルセラピスト
  • ハイドロセラピスト
  • 野生動物調査員
  • 樹木医
  • 庭園設計士
  • フローリスト
  • 植物園職員
  • グリーンキーパー
  • グリーンコーディネーター
  • ガーデンデザイナー
  • 農業系研究・技術者
  • 林業系研究・技術者
  • 森林インストラクター
  • 家畜人工授精師
  • 昆虫採集・飼育用品の製作販売に関する職業
  • 害虫駆除に関する職業
  • 水産系研究・技術者
  • そのほかの動物・植物系の職業
  • バイオ技術者
  • 環境アセスメント調査員
  • 環境コンサルタント
  • 環境分析技術者
  • 環境保全エンジニア
  • 環境教育指導者
  • 作業環境測定士
  • エネルギー系研究・技術者
  • 気象予報士
  • ビオトープ管理士
  • ネイチャーガイド
  • パークレンジャー
  • 森林官
  • そのほかの環境・自然・バイオ系の職業
  • フードアナリスト
  • フードコーディネーター
  • フードスペシャリスト
  • 食品衛生監視員
  • 食品系研究・技術者
  • 杜氏(とうじ)
  • ワイナリーで働く人
  • 中学校教師
  • 高校教師
  • 大学教授・准教授・講師
  • 海外技術協力官
  • 青年海外協力隊員
  • 国家公務員
  • 公務員(一般行政職)
  • 都道府県職員
  • 市町村職員
  • 科学捜査研究員