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外国語学部 交流文化学科

多角的な視点から、国境を越えて交流する「文化」と「社会」を探求する

1年に約12億人が国境を越えて移動するといわれる現代。人が移動することで複数の文化が交わりあい、新し
い文化が生み出されるようになりました。このような「交流する文化」を、ツーリズム、社会学、人類学、開発学、国際関係論など、多角的な視点から学んでいきます。
また、国際社会で適用する高い外国語能力を養うように、英語は卒業までにTOEIC(R) LISTENING & READING TEST 800点以上、加えて英語以外の「プラス1言語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語)」の習得をめざします。
さらに、教室内での学びにとどまらず、インターンシップ、フィールドワークなど「現場」での問題解決と文化理解を重視した学びを展開します。

国際関係学を学ぶ 国際・国際関係

人の出会いや移動の手段としてのツーリズムを多角的に学ぶ

本学科では、ツーリズムを単なる「観光」としてだけでなく、人間の「出会い」や「移動」の手段としてツーリズムをとらえ、世界に与える影響について様々な視点から考え、学びます。

ツーリズムという現象は、経済・社会・文化の諸側面が複雑に絡まりながら成立しています。このことをふまえて、「ツーリズム交流論」では、ツーリズムを支える産業から、人の移動が世界中のさまざまな地域社会に与える影響にいたるまで、幅広く学びます。また、メディアやSNSの発展によって、観光地やツーリズム産業、観光客の旅の楽しみ方がどのように変化しているのかを考えていきます。

この授業の他にも、「オルタナティブ・ツーリズム論」「ツーリズム・メディア論」といった、観光としてのツーリズムを学ぶ授業も用意されています。

「プラス1言語」とフィールドワーク

本学科では、国際社会で通用する高い外国語能力を身につけることが必要と考えているため、英語はもちろんのこと、英語に加えてもう1言語話せるようになることを目標としています。もう1つの言語を学ぶことで、母語の世界、英語の世界だけでは理解が難しい、交流する文化のプロセスを見ていくことができます。
プラス1言語は、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語から選択が可能です。

また本学科の学びは、教室の中だけでは完結しません。ツーリズムや移民、開発など現代世界の様々な現象について、自ら現場に赴きフィールドワークを行うことを重視します。こうした現場での経験を通じて、座学だけでは得られない「現場力」が鍛えられます。