湘央医学技術専門学校の学部・学科紹介

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専修学校(専門学校) / 神奈川県 認可

湘央医学技術専門学校

臨床検査技術学科

高度化した現代医療に不可欠な「臨床検査技師」を育成

さまざまな生体情報を得るために必要な「臨床検査」。その種類は、生化学検査、病理学検査、免疫学検査、生理機能検査、微生物検査など多分野にわたり、検査項目は1,000種類以上に上ります。臨床検査技術学科では、臨床検査技師の資格を取得し、医療の現場で活躍できるだけの知識と技術を実践的な学びで身につけ、同時に豊かな人間性を育みます。そのため、臨床検査技術学科の教員は学生が社会に出て即戦力として活躍できるよう、全力でサポートしています。

そんな教員の指導は学科の大きな特色に挙げられます。自らの経験を踏まえつつ、現代医療が必要としている新たな理論や技術を授業に導入。実習では、学生が技術を習得するまで丁寧に指導しています。その結果、臨床検査技師国家試験には着実な実績を残しています。

もう一つの特長として、卒業生の多くが臨床検査技師として様々な現場で医療に貢献していることです。第一線で活躍するOBの存在が、就職率の高さにも表れ、多くの医療機関から求人依頼があります。ほかにも細胞検査士養成所への進学や大学への編入学など、さらなる高みへトライする学生もおり、フィールドの幅広さは大きな魅力といえます。

実習を多く取り入れた実践的な学びに注目!

知識と技術、そして医療技術者として大切な倫理観を確実に身につけるためのカリキュラムが充実しています。

1年次は高校では履修にばらつきのある生物や化学などの理数系科目の基礎を再確認するとともに、早期から講義だけでなく学内実習も開始されます。2年次には、病理組織細胞学、臨床血液学、臨床化学、臨床微生物学、臨床免疫学、臨床生理学など、臨床検査技師に必要な専門科目が中心になり、講義と学内実習で知識と技術を高めていきます。学内実習はグループで取り組むため、チーム医療の基本を学ぶ機会にもなります。また、交代で患者役になり検査を受ける側になる場合もあるため、コミュニケーションを保ち相手の気持ちを思いやるという医療にたずさわる者として最も大切なものを学ぶことにもなります。さらに、2年次からはOBによる就職アドバイスや病院見学、個別面談など就職ガイダンスも本格化、専任職員の認定キャリア・サポーターを中心に活発な就職支援活動を行います。3年次は4か月にわたる病院検査部での臨地実習と臨床検査技師国家試験に向けた対策授業が中心になります。こうした実践的な3年間の学びが、臨床検査技術学科の優秀な人材輩出につながっています。

こんな職種が目指せます。
  • 臨床検査技師