東京環境工科専門学校の学部・学科紹介

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専修学校(専門学校) / 東京都 認可 / 学校法人 東京環境工科学園

東京環境工科専門学校

自然環境保全学科

自然から学ぶフィールドワークとスペシャリストによる指導で自然を守るレンジャーに

自然環境の破壊がすすみ、地球温暖化や生物多様性の低下が深刻な問題となっている近年、「野生生物や自然界に精通し、社会の様々な分野で活躍する人材」、すなわちレンジャー(Ranger)は、注目の存在です。
東京環境工科専門学校の「2年制 自然環境保全学科」では、こうした問題に対する関心や意識を高め、自然科学や生物の分類などの知識を学びながら、実習・演習を通して野外活動と自然環境調査の能力を身につけていきます。
授業の一環として、「樹木医補」や「油汚染水鳥救護」「自然再生士補」といったさまざまな資格を取得することも可能。
卒業後は、行政や民間調査機関、NGO・NPOなどでの野生動物保護管理の活動、登山・カヤック・ダイビングなどのアウトドア活動を通して人と自然をつなぐエコガイド、あるいは自然観察に教育的要素を取り入れ、自然のすばらしさや大切さを多くの人々に通訳するインタープリター、傷ついた野生動物を自然に復帰させるための訓練を行い、生息環境を保全する野生動物リハビリテーターなど多岐にわたります。

本物の自然を体感しながら、実践的な技術を習得

「2年制 自然環境保全学科」には2つのコースがあります。1つは森林や河川、都市に至るまでさまざまな環境の保全・管理に関する知識と調査・分析手法などを学び、行政や民間団体で自然を守り、その大切さを広める能力を身につける「自然環境保全コース」。もう1つは絶滅危惧種から狩猟鳥獣、更には外来種まで野生動物に関する幅広い知識や調査技術などを学び、野生動物保護管理の第一線で活躍出来る能力と技術を身につける「野生動物保護管理コース」。
どちらのコースも講義に加えて実習が充実。野生動物の保護を実践している施設等での都市近郊実習や、長野県黒姫、山梨県増穂、鹿児島県屋久島の3つの実習場で学ぶフィールドワーク。その他、野外で行うさまざまなプログラムも。
さらに、環境省レンジャーや林野庁フォレスター、地方公務員(自然環境、林業など)を目指す学生をバックアップする環境・森林系公務員ゼミも無料で受講することが可能。
元レンジャーや元フォレスターが公務員試験の専門分野と教養分野の徹底した試験対策講義、面接試験対策や論文対策などを行い、公務員試験合格に備えます。

こんな職種が目指せます。
  • 野生動物調査員
  • そのほかの動物・植物系の職業
  • インタープリター
  • ネイチャーガイド
  • パークレンジャー
  • そのほかの環境・自然・バイオ系の職業
  • 公務員(一般行政職)
  • 都道府県職員
  • 市町村職員