白百合女子大学の学部・学科紹介

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

白百合女子大学

人間総合学部

人について体系的に学ぶ

人間総合学部は、「児童文化」「発達心理」「教育・保育」のそれぞれの視点から、人間を対象とする生きた学問を学びます。子どもから大人まで、人間の内面からそれを取り巻く環境、社会まで、さまざまな切り口から研究します。

例えば、児童文化学科では、作品に描かれた子ども像から、社会背景・国・時代による子ども観の違いや大人との関係に加え、思春期の若者が直面する問題にも目を向けます。
また、発達心理学科では、心の発達・成長要因を科学的に検証するとともに、発達障害や、虐待・ネグレクトを受けた子どもの心の支援方法についても学びます。
さらに、初等教育学科では人間形成に多大な影響を与える児童期・乳幼児期の子どもへの接し方を学ぶとともに、日々の成長過程を見守ることで、子どもの目線に立ち共感する力を養います。
このような人間に関する幅広い学びから、人への包括的な視点を身に付け、他者への受容力、共感力、援助力を養い、人に寄り添い支援することのできる人材の育成を目指します。
将来は、幼稚園教諭・保育士、小学校教諭などの教育・保育関係の仕事に加え、公認心理師といった心理職の専門家や、子ども服メーカーやおもちゃメーカーなどの子どもに関連する仕事を目指すことが可能です。

多様な視点から人に関する専門的な学びを深める

「人間総合学部」には、以下の3つの学科があります。
◆児童文化学科
児童文学と文化について、「研究」と「創作」の立場から専門的に研究できる、日本でも珍しい学科です。日本や世界の児童文学をはじめ、マンガ、おもちゃ、キャラクターなど子どもや若者をひきつける文学・文化全般を「研究」し、子どもと大人の関係について考察します。また、実作者の教員から指導を受け、絵本やアニメーションなどの「創作」も行い、表現力や発想力を養います。
◆発達心理学科
調査・実験・観察など実証的な手法を学び、生命の誕生からその終わりまで、生涯にわたる心の発達のしくみを研究。また、人生のさまざまな時期に遭遇する発達的な課題や危機を理解し、発達障害や精神疾患などに関する専門知識を習得。的確な支援・理解ができる人材を養成します。臨床心理学や発達支援の科目も充実しており、大学院に進学し公認心理師や臨床心理士を目指すなど、さらに専門的な研究に取り組むこともできます。
◆初等教育学科
幼稚園教諭と保育士の資格取得を目指す「幼児教育コース」と小学校教諭を目指す「児童教育コース」を設置。いずれのコースも1年次からの教育・保育などの現場体験を通じて、子どもの視点を大切にする教育者・保育者を育てます。人間総合学部内の児童文化・発達心理といった関連領域についてもあわせて学べるため、子どもについて多方面から知識を得ることができます。

学科によりますが、所定の単位を取得すれば、幼稚園や小学校の教員免許状(一種)、保育士、公認心理師受験資格(一定の条件あり)などの資格を取得することが可能です。

こんな学問が学べます。
  • 教育学
  • 教員養成
  • 児童学
  • 保育・幼児教育

文学部

グローバルなフィールドで活躍する

白百合女子大学では、グローバル化する現代社会において、文化の違いや国といった境界を越え、他者とつながることができる人材の育成を目指しています。
文学部では、実践的な語学力の修得に加え、文学と文化の探求による自国・異文化の理解が国際感覚を養い、1年次から始まる演習では、少人数クラスでのプレゼンテーションやディスカッションを繰り返すことで、発信力やコミュニケーション力を身に付けます。
さらに、大学内での学びに加えて、留学制度も用意。8カ国・地域の25校に留学協定校・認定校・実績校があり、交換留学、長期・短期留学など目的に合わせて選択できます。また、日本語教育副専攻を設置し、台湾や韓国などでの海外実習を行うことや、本学への留学生を対象に日本語の授業を行うなど、より実践的なカリキュラムが充実。実社会に出て即戦力となるような力を養うことができます。
このように少人数ならではの良質な教育環境で、学生の個性を大切にしながら、一人ひとりの秘めた才能を最大限に伸ばしていくため、卒業生は、広い視野と専門的な知識を備えた自立的女性としてさまざまな分野で活躍しています。

文学・文化を学ぶことで国際感覚と広い視野を身に付ける

国際感覚と広い視野を養う教育に力を入れている本学の文学部には、以下の3つの学科があり、それぞれの学科では専門的な学びができます。
◆国語国文学科
1年次から少人数制の「基礎演習」が始まり、「古典」・「近代」・「変体仮名」・「漢文」の基礎を身に付けます。2年次の「総合研究」では日本文学・日本語研究の学問領域全体に触れ、卒論を意識したテーマ選択の手がかりを得ることができます。そして3・4年次に、「古典文学」・「近代文学」・「国語学・日本語教育」の3分野から興味がある分野を選び研究を深めます。私たちが日常使っている母語である日本語を、文法や語彙といった言語学的な視点から考察する「国語学」と、日本の時代の流れとともに区別される「日本文学」を中心に学びます。それに加え、演劇や落語、浮世絵、映画作品など様々な領域を研究できます。
◆フランス語フランス文学科
フランス語の授業は、20人以下の少人数クラスで、ネイティヴ教員から発話・会話を学びます。初心者は基礎から、既習者は自分に合ったレベルから学べ、2年生の約90%がTCF-A2(仏検準2級相当)以上のレベルに達しています。1年次から演習形式の授業が始まり、発表や意見交換を通して問題を発見し解決する力を培います。語学だけでなく、フランス文化の科目も充実。歴史や芸術から映画やファッション、食文化、ポップカルチャー、政治・社会問題まで自分の興味や目標に合わせて幅広く学べます。
◆英語英文学科
異文化を深く理解し、日本の魅力を世界の人々に伝える力と広い視野を持ったグローバルに活躍できる人材を育てます。3年次からは関心に合わせて4コースから1つを選択します。高度な英語運用能力の修得はもちろん、異文化理解や日本文化の発信、コミュニケーションとしての英語についても探究します。例年希望者が多い航空、ホテル、観光業界での仕事で必要なビジネス英語やホスピタリティーを学ぶことで、あなたの「英語を使って働きたい!」夢をかなえます。

いずれの学科も所定の単位を取得すれば、中学・高等学校の教員免許状(一種)、日本語教育副専攻の修了認定書などを取得できます。こうした多様な学びを通じて得た知識や教養を活用して、多くの卒業生が幅広い分野で活躍しています。

こんな学問が学べます。
  • 外国文学
  • 日本文学
  • 語学(外国語)
  • 語学(日本語)
  • 言語学
  • 国際文化学