新潟工科大学の学部・学科紹介

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私立大学

新潟工科大学

工学科

さまざまな分野の知識が求められる工学の世界

3学系8コース体制で、自分らしい学びが見つかる

現代のものづくりは、さまざまな分野の技術者が力を合わせて行われています。そのため、企業では得意分野と複数分野の両方に習熟している技術者を求めています。そのニーズに応えるために、工学科では3学系8コースの学びの体制を用意。深い専門性と広い知識を習得できる工学教育プログラムを提供し、未知の分野にも挑戦できる創造性、地域産業界や社会に貢献できる力を育成します。
1年次には、工学の基礎について学習。自分に適している分野は何か、興味があることは何かを、学びの過程で探っていきます。特定の分野に偏らず工学全般の基礎について学べるように、選択できる専門科目が充実。また、グループ学習や諸外国の理解など、大学生に必要な学習スキルを身につける授業も揃っています。
2年次からは、「機械・素材科学系」「知能機械・情報通信学系」「建築・都市環境学系」の3つから希望の学系を選んで専門分野の基礎について勉強。「機械・素材科学系」では、日本のものづくりを支えている技術をダイレクトに学びます。最新の製造技術はもちろん、新素材の開発や応用技術、食品科学や栄養学などの知識も身につけます。ロボットや情報通信機器などの原理・構成について学ぶ「知能機械・情報通信学系」は、電気・電子・情報と機械制御の技術に特化しているだけでなく、医療福祉工学のような応用技術の習得もめざします。「建築・都市環境学系」は、建築・都市に関わる基礎技術が学べるのが特徴。住宅の機能性だけでなく、防災や環境を配慮した安心で安全な建築計画など、創造性あるテクニックを磨きます。

ひとつの分野にとらわれない豊富な選択肢を用意

新しい学習方法で、専門分野を究めながら視野を広げられる

3年次からは8つのコースに分かれて、より専門的な勉強に取り組みます。「機械・素材科学系」では、3Dプリンターなど機械の開発・設計・製造を行う「先進製造コース」、製品を作る際に必要とされる材料について学ぶ「素材科学コース」、安全・安心かつ美味しい食品を生み出す技術を身につける「食品工学コース」など、ものづくりの基盤となる学びが中心。「知能機械・情報通信学系」には、ロボットや自動車の開発で必要なスキルアップを目標とした「ロボティクスコース」、コンピュータやネットワークについてソフトとハードの両方の観点から学ぶ「情報通信コース」、機械を通して医療や福祉を活性化させる「医療福祉工学コース」の3コースが分類されます。「建築・都市環境学系」からは、住宅や建築物の設計・施工からまちづくりといった人々の暮らしを豊かにする技術を磨く「建築コース」、自然災害に耐えうる都市や住宅を設計する「都市防災コース」の2コースが選択できます。広く学びたい人は、他コースの科目を選択することも可能です。
卒業研究では、学びの集大成を発表します。本来、卒業研究は1つの研究室内で数名の学生に対して1人の教員が指導するのが一般的。新潟工科大学では、「プロジェクト型卒業研究」と名付けられた独自の体制で、複数の研究室が関わり1つのプロジェクトを完成させます。この方法を取ることで、テーマに対して広い視野を持てるように成長することができます。

こんな学問が学べます。
  • 機械工学
こんな職種が目指せます。
  • 機械設計・技術者