新潟経営大学の学部・学科紹介

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

新潟経営大学

経営情報学部 スポーツマネジメント学科

経営の視点を持ったスポーツビジネスのプロフェッショナルを育成

スポーツは体力の向上や健康長寿の基礎であると同時に、地域の活性化やスポーツ産業の広がりによる経済的効果など、明るく豊かで活力のあるコミュニティを形成するうえで、大きな役割を果たしています。スポーツマネジメント学科では、経営情報学部に設置された豊富な科目群から、経営学に関する基礎的な知識を修得しながら、スポーツ全般を幅広く学習していきます。さらには社会の仕組みを理解し、課題や問題に対しての解決策を提案・実行できるマネジメント力を養成します。
学習においてのキーワードは「自ら気づき、感じ取りながら学ぶ」。そのため実践的な実習科目を充実させ、地域スポーツクラブの運営に携わるなど、実際にスポーツビジネスが行われている現場で、“生の経営”が体験できるプログラムを整えています。プロ野球やJリーグなどプロチーム経営に携わっていたフロント経験者、元プロ選手やアメリカでのトレーナー経験者など、教員も魅力的。スポーツ界での実績を持つ先生たちが丁寧に指導を行うことで、実務的な知識と技能も養われます。こうした学びの環境のなかで、直接スポーツに携わるトレーナーや指導者はもちろん、地域のスポーツライフをつくり活性化する、地域の資源を生かしたスポーツイベントやスポーツツーリズムを開発するなど、地域に貢献する人材を育んでいきます。

スポーツを学び、明るい将来を切り拓く人材に!

スポーツビジネス学科では、「スポーツビジネス」「スポーツトレーナー・指導者」「健康・地域スポーツ」という3つの専門的な分野から総合した学習を行います。

「スポーツビジネス」は、ビジネスの観点からスポーツを考え、スポーツ施設の利用者やスポーツイベントの観客など、スポーツに関わる人に喜ばれる仕組みを創造する力を身につけます。ビジネスの場面では、現状把握、課題提起、課題解決の方策などを自らで考え実行する力が必要となります。そこで思考のトレーニングを繰り返しながら、説得力と実行力の両面を持ち合わせた人材を育んでいきます。
「スポーツトレーナー・指導者」では、トップアスリートから市民にまで適用する身体の動かし方や体力づくりを学習。新潟経営大学には、規模・器具・種類とも最高水準のトレーニングルームが完備され、ここでトレーナーとしての実践を重ねていける環境です。トレーナーの活躍は、競技に限らずフィットネス・医療・介護の分野にまで広がっています。対象の人々に合わせて、指導の方向性も変わっていくため、技術や知識以上に人間性を重んじた学びで、トレーナーとしての基礎を養います。
「健康・地域スポーツ」では、医学的な視点も踏まえ、人の身体のつくりや機能をはじめ、健康維持・増進のための運動を学習していきます。また、高齢者や子どもにスポーツの機会を提供する試みを進め、学生自らが地域に出向き、指導を行っています。地域で指導することで学生自身が輝くことができ、将来のキャリア形成にもつなげています。
また、社会での即戦力を育てるため、各種資格取得の支援も行っています。日本体育協会公認スポーツ指導基礎資格(スポーツリーダー)、CSCS、NSCA認定パーソナルトレーナー「NSCA-CPT」などスポーツシーンで役立つ資格をはじめ、日商簿記検定、販売士検定など社会で必要とされる資格も取得もバックアップ。さらに、保健体育教員免許を取得するためのプログラムも設置しています。

こんな学問が学べます。
  • スポーツ学
こんな職種が目指せます。
  • スポーツトレーナー

経営情報学部 経営情報学科

社会を担うリーダーとなる実践的なマネジメント能力を養成

企業・スポーツ・教育・観光など、現代社会のあらゆる分野において求められるものが「経営」です。そもそも経営とは、ヒト・モノ・お金・情報をもとに組織をつくり、人と社会に喜ばれる価値をつくり続ける営みのこと。経営情報学科では、企業経営に必要な知識や技術のうち、特に経営戦略、マーケティング、企業会計、企業情報システムの整備・運用についての専門的な知識と技能を学習し、企業経営のスペシャリストの育成をめざします。
特に昨今のネット社会の成長とともに、企業経営もダイナミックに進化しました。現代社会において、コンピュータを利用した情報システムをいかに企業経営に活用するかという研究は不可欠であり、一般企業はもとより、病院、学校、国や自治体でも求められている学びです。その上で、人々や組織を創造するマネジメントの本質を学ぶことで、国際化、情報化が加速する現代社会を担う心豊かでたくましいリーダーを養成します。
また、学生自身のキャリアアップのために、授業以外にさまざまな資格取得のためのサポートを実施。日商簿記検定対策、全経簿記検定上級対策、ITパスポート試験対策、公務員試験対策などの講座を開講しています。このプログラムを利用して、在学中に超難関試験の日商簿記検定1級に合格した先輩もいます。在学中における、未来に役立つ資格取得をめざす人に対しての手厚いバックアップを行います。

経営を軸に専門分野が学べる多彩な6つのコース

経営情報学科では、1年次に基礎科目を学び、2年次からは「経営」「会計」「情報」「英語」「起業家」「経済・法律」の6コースから選択し、専門科目を学びます。これは、学生自身の興味、関心、得意分野を活かして進むべき道を発見しやすくするためです。特に「起業家コース」は、全国の大学でも極めて珍しく、将来あるいは在学中に起業し、企業経営をめざしたいと考える学生が在籍しています。優れた企業業績を上げることは簡単なことではありませんが、成功させるためのマネジメントを基礎から学び、ケーススタディや実践を通じて、ビジネスセンスを磨いていきます。
また、どのコースを選択しても幅広い知識が備わるように、他コースの分野も学べるカリキュラム構成になっているのも特徴です。教職課程も設置し、経営感覚を持って教育現場をマネジメントできる教員養成を行っています。
学びの特徴としてはゼミナールを重視。1年次に履修する基礎演習Ⅰでは、大学での学び方、レポートの書き方、自己表現の作法と技法、読解力、資料収集能力などを鍛えます。また、基礎演習IIでは、毎週担当教員が変わるため、教員の専門や人柄、ゼミの内容や特色を一通り理解することが可能。それを踏まえ、2年次からは本格的なゼミナールがスタートします。担当教員の指導のもと、各研究テーマに基づいて研究し、報告・討論を重ねながら、社会に適応する実践力を養成していきます。

こんな学問が学べます。
  • 経営学
こんな職種が目指せます。
  • ショップ・店オーナー(経営者)

観光経営学部 観光経営学科

観光の専門知識を学び、地域の発展に貢献できる人材を育成

現在の日本では、「地域創生」の名のもと、“観光が成長戦略の柱”と位置づけられています。観光経営学科では、このような時代を生き抜くための知識と技能を学びます。経営学をベースに観光の専門知識を身につけることにより、多角的な視野を持ち、短期的ではなくいつまでも元気な地域を創造できる人材を育成していきます。カリキュラムを通じて、学生はおもてなしの心と実践力、想像力と企画力、国際感覚、コミュニケーション力と発信力、リーダーシップ、ビジネスマナーを修得。観光の分野で即戦力として活躍できる能力を身につけることで、将来は一般企業の企画・開発部門をはじめ、公務員・観光行政関連、商工会議所・観光協会といった専門職への道も開けます。
観光経営学科では、1年次に経営や観光の基礎を学習し、2年次から専門コースを選択します。地域資源をマネジメントする「レジャー・まちづくりコース」、食をマネジメントする「アグリ・フードビジネスコース」、国際交流の場をマネジメントする「英語・観光コース」、宿泊施設や癒しをマネジメントする「ホテル・ホスピタリティコース」の4つのコースを設置。学生自身が人生年表を描きやすい履修スタイルをとっていることが特徴です。

フィールドワークや実習を通じて、観光の現場で必要な実践力と応用力を修得

机上の理論だけでは、観光に必要な本当のホスピタリティは身につきません。観光経営学科では、講義で学んだ内容を、現場に出て実際に体験・実践するフィールドワークを重視。4つのコースの専門性に沿って、ビジネスの最前線で実習・体験学習できるさまざまな場を用意しています。フィールドワークを行うことで、「理論」「実務」「経験」が三位一体となり、社会に必要な応用力も身につけられます。
また、ますます国際化が進むこれからの社会に対応するため、英語教育にも注力。少人数制のレベル別のクラスを編成し、英語のエキスパートである専任教員がリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングにおける各能力をバランス良く向上できるように指導しています。英語によるプレゼンテーションも積極的に取り入れることで、“話せる英語”を身につけます。さらに、多彩な海外留学プログラムも用意し、語学力のスキル向上だけでなく、さまざまな価値観に触れることで異文化への理解を深め、尊重する心を育むとともに、自国の伝統や文化を再認識。グローバルな視点で日本や地域の魅力を発信する力が養われます。また、国内旅行業務取扱管理者、総合旅行業務取扱管理者、通訳案内士(通訳ガイド)、ホテルビジネス能力検定、観光英語検定など、観光業界で生かせる資格取得に対するサポートも行っています。

こんな学問が学べます。
  • 経済学
こんな職種が目指せます。
  • 観光庁職員