東京理科大学

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私立大学

東京理科大学

真の力を養う実力主義

東京理科大学は、「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」を建学の精神とし、1881年の創立当時から、真に実力を身に付けた学生のみを卒業させるという「実力主義」を教育方針としています。
現在、理工系総合大学として私学最大級の規模を誇り、7学部31学科を有しています。また、創立150周年(2031年)を見据え、学部・学科の再編およびキャンパス再配置等、改革を進めています。

トピックス

2020.09.18 「世界大学アカデミックランキング」で、国内私大2位を獲得

2020年度版「世界大学アカデミックランキング」(Academic Ranking of World Universities 2020)が発表され、本学は国内総合11-14位(世界で401-500位)となり、国内の私立大学では2位にランクインしました。

ランキングは、上海交通大学によって実施され、中国・上海のコンサル会社 Shanghai Ranking Consultancy が2009年から毎年発表している、ノーベル賞やフィールズ賞の受賞者数、ネイチャーやサイエンスといった学術誌への論文掲載数、科学研究分野で大きな影響力を持つ「高被引用論文著者」の数など複数の指標を用いて同社が独自に分析・集計しランキング化したものです。

Academic Ranking of World Universities 2020:http://www.shanghairanking.com/ARWU2020.html

2020.09.18 学部・学科再編・キャンパス再配置

(主な内容)
1.国際デザイン経営学科新設
2021年度 経営学部に「国際デザイン経営学科」を新設します。経営学を基礎とした「デザイン経営」「デジタル経営」「国際経営」の3つの研究領域を用意、「デザイン」の観点からビジネスを捉える力と「デジタル技術」を用いて問題を解決するスキルを身に付け、多様性とグローバルな視点を持つ、イノベーションリーダーを育成します。

2.基礎工学部の学部・学科名称変更、及び学科新設
2021年度 基礎工学部を「先進工学部」と名称変更し、また、現在ある既存の学科名も変更します。
2023年度 「物理工学科」と「機能デザイン工学科」を新設予定です。

3.理工学部の学部・学科名変更
2023年度 理工学部を「創域理工学部」に名称変更し、また、一部の学科名も変更予定です。

4.薬学部のキャンパス移転
2025年度 薬学部を野田キャンパスから葛飾キャンパスへ移転します。

※本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。

2020.09.18 学部・研究科横断型プログラム「データサイエンス教育プログラム」

近年、社会ではビッグデータを活用し、価値のある情報やデータに基づいて合理的な判断を行うことができる、データサイエンスに関する能力を持った人材が求められています。東京理科大学では、学生がこの能力を身につけるため理学系・工学系・数学系・薬学系といった幅広い研究領域を持つ特徴を生かし「データサイエンス教育プログラム」を実施しています。
「データサイエンス教育プログラム」とは、全学生が、在籍するキャンパス、学部学科にかかわらず、データサイエンスに関する5つの分野(「数学」「統計学」「情報学」「データサイエンス」「その他」)の授業の履修を可能とした、「学部・研究科横断型プログラム」です。学部生対象の「基礎」、大学院生対象の「専門」の2種から構成されます。

2020.03.01 高い研究力と教育力

わが国私学最大級の理工系総合大学ならではの幅広い研究が行われています。基礎から応用まであらゆる分野を網羅した研究室を備えることにより、学生一人ひとりの興味関心に応じた研究を行うことができ、全国の高等学校の進路指導教諭より研究力が高い大学として私立大学1位の評価を得ています。また、「実力主義」の学風と「関門制度」などによる徹底した教育も高く評価されており、同じく進路指導教諭が選ぶ面倒見がよい大学では全国9位、教育力が高い大学では理工系大学1位の評価を得ています。(※2019年 大学通信調べ)

2020.09.18 学生一人ひとりをバックアップするきめ細やかな学習支援体制

初年次に学びの関心を高め、学習習慣と基礎力を身に付けてもらうことを目的に、「学習相談室」を設置しています。「学習相談室」には、選抜され、専門研修を受けた学部2年次以上の学生がES(Educational Supporter)として開室時間に常駐し、大学での学習において基礎となる数学や物理、化学の各科目についての学習方法や疑問等に対するアドバイスを行います。(2020年度はオンラインで開室)
また、卒業までに自身が達成したい学修目標に向かって、何を学ぶべきか、何が身につき、何が身についていないかといった学修成果がわかる「学修ポートフォリオシステム」や、授業の予習・復習、授業の補助教材として活用できる「授業収録配信システム」があります。
さまざまな角度から、学生の主体的な学び(アクティブ・ラーニング)を推進しています。

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2020年3月卒業生実績(大学院生含む)

パナソニック(株) | ソニー(株) | 日本アイ・ビー・エム(株) | キヤノン(株) | 富士通(株) | 清水建設(株) | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株) | 東日本旅客鉄道(株)【JR東日本】 | TIS(株) | (株)エヌ・ティ・ティ・データ | ソフトバンク(株) | アクセンチュア(株) | SCSK(株) | トヨタ自動車(株) | (株)日立製作所 | 三菱電機(株) | 本田技研工業(株) | 京セラ(株) | 東京都(都職員) | 日本電気(株) | (株)デンソー | (株)日立システムズ | 日東電工(株) | (株)野村総合研究所 | (株)日本総合研究所 | (株)リコー | イーピーエス(株) | 富士ソフト(株) | (株)竹中工務店 | 大成建設(株) | (株)NTTドコモ | 東京電力ホールディングス(株) | 凸版印刷(株) | 三菱ケミカル(株) | NECソリューションイノベータ(株) | (株)三井住友銀行 | (株)村田製作所 | 東日本電信電話(株)【NTT東日本】 | 伊藤忠テクノソリューションズ(株) …など

就職支援

■卒業後の仕事・進路
電気・精密・輸送用機器、医薬・化粧品等の製造業のほか、小売、金融・保険、通信、情報産業など就職先も多岐に渡ります。伝統的に教員や公務員も多く輩出しています。多彩なキャリア形成プログラムや就職試験対策講座などサポート体制も充実しています。また昼間学部の45.2%(進学者1,642名/卒業者3,632名 2020年3月実績)が理科大をはじめ、その他国公私立大の大学院へ進学しています。

各種制度

東京理科大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

給付型奨学金(返済不要)※2020年度実績

給付型奨学金
■「新生のいぶき奨学金」
経済支援型/昼間学部の一般入学試験(B方式)受験者で、優秀な学生が経済的な理由から進学を断念することのないよう、自宅からの通学が困難な学生(下宿生)を対象に経済的支援を行うことを目的とした、給付型奨学金制度です。
【給付額】年額50万円
【給付期間】4年間(薬学部薬学科は6年間)

■「乾坤(けんこん)の真理奨学金」
学業伸長型/昼間学部の一般入学試験(A方式又はB方式)の成績が特に優秀な学生に対し、学業の伸長を奨励することを目的とした給付型奨学金制度です。
【給付額】年額50万円
【給付期間】4年間(薬学部薬学科は6年間)

※詳細は本学HPをご確認ください。

高い大学院進学率

最先端の科学技術の現場で活躍するには、より高度な専門性と多様な視点からの発想力も必要なため、毎年、多くの学生が大学院に進学しています。2019年度卒業生(3,632人)の45.2%(1,642人)が大学院に進学。このうち東京理科大学大学院への進学者は約76%(1,250人)、ほかに東京大学大学院(118人)、東京工業大学大学院(135人)などにも進学しています。
また、連携大学院方式を採用しており、外部研究所等で研究指導を受ける学生もいます。(現在7研究科で実施)

キャリアサポート

キャリアセンターでは、キャリア形成のためのスキルアップを図るため、進路ガイダンス、公務員・教職課程ガイダンスなど、年次に応じたさまざまなサポートプログラムを行っています。
特に学部3年次を対象とした就職活動支援は4~5月の「進路ガイダンス」を皮切りに、職業適性検査、SPI試験対策模試、エントリーシート対策講座、就職面接講習会、就職マナー講演会などを実施。また10月には業界・企業研究セミナーが始まり、さらに3月からは学内企業説明会を開催して学生の進路選択を強力にサポートしています。積極的に参加すれば自身のキャリア形成に役立ちます。

公務員志望者への支援体制

本学では、国家公務員採用試験、地方上級試験などを目指す学生を支援するため、公務員試験対策支援行事を開催しています。
試験制度や省庁についての説明会、教養試験や専門試験に対する特別講座、模擬試験、合格者による体験報告会などを通して、公務員志望者の学習をバックアップしています。

教員志望者への支援体制

全学横断的に教員を目指す学生を支援する組織として、教職を専門とする専任教員および本学卒業生の中学校・高等学校の校長経験者らで構成する「教職教育センター」を設置しています。
「教職教育センター」では、介護等体験や教育実習の指導、教育委員会や高等学校との協定に基づいた学校インターンシップの実施、履修相談や進路相談、教育現場で活かせる表現力・プレゼンテーション能力などを涵養する特別講座の実施等、さまざまな支援を行っています。教員採用試験対策の各種講座も実施し、教育課題の理解や論作文の個別指導、模擬試験、そして集団面接などの指導を各段階に応じて行い、選考試験で合格するための力を養成しています。
また、アクティブ・ラーニング教室で行われる教職課程の講義では、ICTを活用したアクティブ・ラーニング型授業を展開できる能力を育み、これからの時代の教員に求められる資質能力を身につけられます。さらに、中学校・高等学校の理科実験室を模した教室を設置し、学校現場で十分に通用する授業実践力を養う環境も整えられています。

大学院生によるTA(Teaching Assistant)制度や教育支援システム(LETUS)

実験などにおいて、TAと呼ばれる大学院生が学部生を補助し、きめ細かな指導を行っています。
また、大学向けにカスタマイズされた全学生・全教職員が使える教育支援システム(LETUS:Learning Environment for TUS)を2011年度から使用しています。LETUSは教材の閲覧(動画含む)やポートフォリオ(自己評価、学修成果の蓄積と振返り)機能を持ち、モバイルにも対応しているため、学生が授業時間以外に学修できる環境整備を行っています。

学校No.754更新日: 2020.11.30

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