名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域

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私立大学

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域

2021年4月新設!「あなたが舞台をつくる」 次世代の舞台芸術のプロを育成

舞台芸術を創るためには、実は舞台上の出演者だけでなく、さまざまな専門的な仕事が必要です。たとえば、舞台上の大道具や小道具を創る舞台美術家、光で舞台を演出する舞台照明家、音の演出や音響空間の設計を担う舞台音響家、そして舞台芸術全般をゼロから企画制作していく舞台プロデューサーやディレクターなど、多くの専門家たちの力が集結してはじめて舞台は幕を開けることができます。

本領域では「舞台美術コース」「演出空間コース」「舞台プロデュースコース」の3コースを展開しています。
「舞台美術コース」は、舞台美術デザインから⼤道具、⼩道具の製作、劇場での作業全般まで、舞台美術に関するスキルと実践⼒を⾝に付けます。「演出空間コース」は、舞台⾳響、舞台照明などのテクニックや感性、スキルを磨きます。「舞台プロデュースコース」は、企画制作、経営、広報マーケティングなど、時代が求める舞台を企画・提案できる能⼒を養います。

豊富な現場経験を持つ教員陣による丁寧な指導で、舞台芸術に関する専門的なスキルと総合的な知識を身につけたプロフェッショナルを養成します。

トピックス

2021.03.01 舞台芸術を、理論と実践の両側面から学ぶ

1年次では、まず「舞台美術コース」「演出空間コース」「舞台プロデュースコース」の3コースすべての内容に触れるほか、舞台芸術の歴史や背景、著名な作品から業界常識まで、舞台芸術全般に関する基礎を幅広く学びます。2年次以降は、自分の興味や関心、適性に応じて3コースの中から選択し、将来の進路を見据えながら自身の専門性を深めていきます。

学年進行に伴い、演出家との共同作業やインターンシップなど、実際の舞台現場における学びも増えていき、より実践的になっていきます。なお、学内には本格的なホールや国内屈指の⾼度な機材ほか、さまざまな形で学びをバックアップするための設備や施設も充実しています。

2021.03.01 卒業後のキャリアはこんな感じ!

〔舞台プロデューサー〕
どんな舞台にするかという大元のアイデアを考え、それを現実の形にしていく、舞台芸術に不可欠な存在。企画・立案から予算・演出・キャスティングまで総合的に携わる舞台の総責任者。芸術への造詣はもちろん、ビジネスに関する能力も求められます。

〔舞台美術家〕
舞台で使用する大道具・小道具の設計やデザイン、制作を担います。脚本家や演出家などの意向をもとに、作品のイメージを観客により伝えるための舞台装置や衣裳をデザインしたり、美術関係の制作のマネジメントをしたりします。

〔舞台音響プランナー〕
舞台における音楽や音響効果を扱います。音に関する演出のほか、観客に届けるための音響空間の設計などを担います。音響に関する深い知識やセンス、そして舞台のコンセプトに合わせた音をデザインする能力が求められます。

〔舞台照明デザイナー〕
舞台において照明を用いた演出を行う、光のアーティスト。舞台監督やディレクターなどと打ち合わせながら、使用する照明機材や内容を考え、場の雰囲気や出演者の魅力を引き出すためのライティングをデザインします。

きめ細かなキャリアサポート

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

きめ細かなキャリアサポート

キャリアサポート室によるきめ細かなサポートを展開。徹底した指導により学生各自の希望や特性に合った進路選択(就職・進学など)をバックアップします。
1年次から4年次までの全学生を対象にしたキャリアガイダンスなどを定期的に実施し、キャリアデザインの動機付けや、業界研究及び職種研究などに役立てています。
また、スキルアップを図るための就職支援・資格取得講座(TOEIC®対策、教員採用試験対策、MOS(Word、Excel®、PowerPoint®)対策講座、好印象を持たれる話し方講座、Illustrator・Photoshop講座など)も全学年を対象に開講しています。

◇|目指せる進路・就職先|
・舞台制作会社
・興行会社
・テレビ制作会社
・ウエディング関連企業
・実演団体
・地方文化財団
・マスコミ事業部
・新聞社
・広告代理店
 …など

各種制度

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 舞台芸術領域での学びを支援する各種制度のご紹介!

国際交流センターによる留学サポート

国際交流センターでは、これから海外に視野を広げ、留学を検討する学生に向けた、さまざまな取り組みやサポートを実施しています。

たとえば、オンラインによる「ヴァーチャル国際交流ラウンジ」や「留学カフェ」。「ヴァーチャル国際交流ラウンジ」は、異文化交流に興味がある学生や、語学の勉強を一人で頑張っている学生が、横に繋がるための交流の場として開催。
また「留学カフェ」では、オンラインを利用して、留学経験者の体験談や、実際に留学中の学生からの近況報告、そのほか留学の手続きの流れなどを直接聞くことができます。

なお、名古屋芸術大学は、音楽・美術の本場ヨーロッパを中心に、アジア・太平洋地域の各国の芸術大学と学術交流を行っており、現在、各国14大学と学術協定関係を結んでいます。
2020年度は、姉妹校提携大学によるオンラインのオープンキャンパス「Virtual Study Abroad Fair 2020 in NUA」を開催し、留学を考える多くの学生が参加しました。

キーワードは「二刀流」 名古屋芸術大学のキャリア教育

本学のキャリア教育では、学生それぞれが4年間かけて学ぶ専門分野とあわせて、経営や法律の基本知識、経済動向を読み込む力といった、ビジネス・社会人基礎力も⼀緒に⾝につけることを目指しており、それが大きな特長です。

1・2年⽣では学⽣から社会⼈へ橋渡しする位置付けで、雇⽤動向や組織社会について知り、働く上で必要なビジネススキルや、⾃⾝を守るための労働法や社会保障等のワークルールを学びます。

3・4年⽣では、弁護⼠や社会保険労務⼠、企業の管理職などの実務専門家によるリレー講義や、書類審査から筆記試験、グループディスカッション、⾯接について実践的に訓練する就職活動対策を行い、授業内容も社会情勢にあわせて柔軟に対応していきます。

NUA高度就業力養成講座「ハイパワー講座」

他の芸術系大学ではあまり例のない「就業力」の養成を目的とする、名芸大生のための特別講座です。
講師陣には、弁護士や企業の管理職、社会保険労務士といった、起業やビジネスなど各界の第一線で活躍する実務家を外部から招いて開講され、実社会の動向を知り、将来、社会で活躍するための知識や考え方を学びます。

なお、一定数以上の講座の受講を終了した方には、キャリアセンター長から就業に意欲的で優秀な学生であることを記した「NUAキャリア推薦書」が発行され、就職活動を力強く後押しします。

そのほか学内にて、官公庁や優良企業の人事担当者を招き、各業界の全体像や仕事内容を学生に直接伝える「官民学合同説明会」も開催し、在学中から積極的に社会や企業と交流できる取り組みを実施しています。

将来の可能性を広げる「就職支援・資格取得支援講座」

就職活動に役立つ、スキルアップのための資格取得講座や、キャリアアップを目指すための講座を多数開講しています。在学生の職業選択の幅や、就職後の活躍の場を広げられるように積極的にサポートしています。

【主な資格取得講座】
教員採⽤試験対策講座、公務員採⽤試験対策講座、オンライン英会話、ヤマハ音楽教育システム講師採用試験対策講座、Illustrator・Photoshop講座、MOS対策講座(Word、Excel®、PowerPoint®)、TOEIC® Listening & Reading Test対策講座、好印象を持たれる話し方講座  など

名古屋芸術大学 入学特待生制度

本学では、主に「一般入試1期」等で受験し、合格した上位者のうち、学長に推挙され、かつ入学の意思を表明した方に対し、第1学年次の授業料、教育充実費、実習費の全額を免除、または年間50万円に減免する制度を設けています。

◇その他制度の概要、詳細については、本学公式サイトにてご確認ください。