日本大学 生産工学部の学部・学科紹介

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私立大学

日本大学 生産工学部

生産工学部

多様化するニーズに対応できる技術者を育成

目的に合った技術力を身につける学科横断型・少数精鋭プログラム

生産工学部では、多様化する社会のニーズに応える技術者を育成する学部独自のプログラムを設置しています。所属学科の学びにプラスして選抜制のプログラムを選択受講し、目的や目標に合った技術力を身につけていきます。

「Glo-BE(グロービィ)」では、ものづくりの現場のグローバル化に対応するための英語力やビジネススキルを磨きます。実践的なプロジェクト型演習をはじめ、グローバル企業への訪問調査や海外インターンシップなどを実施。世界中のどこでもたくましく活躍できる力を養います。

「Entre-to-Be(アントレトゥービィ)」では、事業継承者や企業家として活躍できるエンジニアを育成します。「親の会社を継ぎたい」「将来は自分の会社を持ちたい」といった志のある学生を経営思考のエンジニアに育てる、生産工学部×商学部の学部連携プログラムです。

「Robo-BE(ロボビィ)」では、今後の社会において活躍が期待されるロボット技術者のエキスパートを育成します。ロボット技術に関して、触れる、創る、企画するといった流れで学んだあと、研究センターでさらに知識を深め、技術者としての創造性を養うプログラムです。

「STEAM TO BE(スティームトゥービィ)」は、2019年からスタートした新プログラムです。STEM(科学・技術・数学・工学)にA(芸術)の視点を加えて、発想力と課題発見力を養い、好奇心をイノベーションへつなげるものづくり人材を育成します。

「JABEE(ジャビー)」は、日本技術者教育認定機構(JABEE)が定める技術者教育プログラムの審査と認定を受けた技術者教育プログラムです。卒業生は一定の条件を満たして登録すれば、習得技術者(技術士補)の資格が取得できます。

実習を通して自分の将来と向き合う

学⽣全員が必ず経験。長期間の生産実習(インターンシップ)を実施

本学部では、3年次の夏休みを利用し、2~4週間の長期にわたり、全員必修のプログラムである生産実習(インターンシップ)を行っています。実習先はインフラを扱う大手企業や官公庁から制作現場の個人事務所までさまざま。オフィスの中で実習をすることもあれば、工場や研究所など、現場で実習することもあります。実習先の数も約800社と豊富なので、将来めざす業界や学習目的に合った実習先を選択することが可能です。また、実習先は国内にとどまらず、インド、台湾、ベトナム、パラグアイなど海外へも展開。国を越えたグローバルな枠組みの中で活躍する技術者を目指す学生にも対応しています。

生産実習(インターンシップ)の前後では、キャリアデザインの授業や実習の振り返りといった卒業後の進路についてじっくりと考える機会を用意しています。実際に働いてみることで、自分が仕事や会社に求めることに気づいたり、自分の業界適性を知ったりなど新たな発見が多数あるため、それらを整理し、具体的な将来像を描いたうえで就職活動に臨むことができます。

生産実習(インターンシップ)は、自分が希望する業界や企業の本当の姿を知る良い経験です。抱いているイメージと齟齬がないか、自分の目で見て、体験することで、将来像がより明確になるでしょう。就職活動においても、現場を体験していることは強みになります。さらに、社会人としてのマナーや働くことへの責任感、チームワークなども学べるので、社会で役立つ力が身につきます。

こんな学問が学べます。
  • 経営学
  • 機械工学
  • 電気工学
  • 電子工学
  • 応用化学
  • 建築学・意匠
  • 土木工学
こんな職種が目指せます。
  • 電気工事士
  • 電気主任技術者
  • 無線通信士
  • 危険物取扱者
  • 自動車整備士
  • 建築士
  • 測量士
  • 税理士・会計士