明治大学の学部・学科紹介

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総合数理学部 先端メディアサイエンス学科

未体験のモノ・コトを創り出す、「真の先端メディア」を目指す

先端メディアサイエンス学科は、既存の「最先端」の技術を追う学びではありません。「こんなものがこれからの世の中には必要ではないか」「こんな仕組みや体験を創れたらおもしろいのではないか」という「想い」を実現することを目指しています。そして、その際に必要となる「発想力」と「技術力」を、数理科学の多彩なカリキュラムを通じて磨いていきます。人の感性や心理を解き明かす「数理モデル」の構築をはじめ、人に合わせた情報環境を創り上げる「情報メディアシステム」や「ヒューマンインタフェース」の実現、さらには人の心を豊かにする「文化的コンテンツ」の創造など、その学びの範囲は多岐に渡ります。
人をあっと驚かせたり、自身で楽しんだりする感性を大切にし、現代社会で進化を続ける情報技術分野のなかで、社会・文化の発展に貢献できる力を育てます。

先端メディアサイエンス学科で学び、できること

「ステージパフォーマンスのためのデザインツール」「スマートウォッチを使った料理支援」「数独やルービックキューブ等のパズルの数理的解析」・・・実は、これはすべて先端メディアサイエンス学科の先輩方による卒業研究のテーマです。先端メディアサイエンス学科では「発想力」と「技術力」をきっかけとした、様々な研究が可能となっています。
授業もユニークなものが多く、『コンピュータミュージック』の授業では「人間と音楽との新しい関わり方」について、先端メディア技術を用いて実践します。また、電子音楽史について学びつつ、音響・映像プログラミングとインタフェース制作の手法を学習。最終的には作品制作と発表、そしてコンサート運営を行います。
さらに、『バーチャルリアリティ』の授業では、人が現実世界をどのように知覚・認識しているのかを理解し、通常感じている「現実感」を人工的に生み出す方法を学びます。
このように、最先端の技術などを駆使することで、様々なアイディアを授業や学びの中から発見することが出来ます。先端メディアサイエンス学科の先生方の研究テーマも幅広く、面白いテーマがたくさんありますので、是非覗いてみてください。【数理のチカラ:http://www.meiji.ac.jp/ims/chikara/index.html】

こんな学問が学べます。
  • 数学