日本歯科大学東京短期大学の学部・学科紹介

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私立短期大学

日本歯科大学東京短期大学

歯科衛生学科

国家資格の合格率100%の充実した学び

近年、チーム医療の連携が重要視される中、歯科診療の補助、むし歯や歯周病の予防処置から保健指導まで、歯科医療の現場で幅広く活躍する歯科衛生士は大切な存在です。世界最大の歯科大学「日本歯科大学」のグループのひとつ日本歯科大学東京短期大学の「歯科衛生学科」では、そんな歯科衛生士のスペシャリストを育成するための学びが充実しています。
3年の間に、口腔保健学や歯科診療補助といった歯科衛生士の基本的な業務について時間をかけて丁寧に学習します。そのほか、超高齢社会を見据え、在宅歯科診療や訪問口腔ケア、心身障害者の歯科治療など、介護や福祉にも貢献できる幅広い知識や技術を身につけていきます。
指導にあたるのはベテランの専任教員、日本歯科大学生命歯学部・附属病院に勤務する教員のほか、専門資格を持つエキスパートたちです。
また臨床実習として、日本歯科大学附属病院、心身障害者(児)施設、特別養護老人ホームの他、近隣の小・中学校や歯科診療所などにおもむき、実践力を伴った専門知識と技術を身に付けることができます。
こうした充実した学びにより、歯科衛生士国家試験の合格率は27年間連続して100%を達成。さらに、就職も高い求人倍率を誇っています。

幅広い実習や他学科との合同授業でチーム医療に必要なスキルを身につける

歯科衛生学科の授業は実習が充実しているのも特徴のひとつ。たとえば実際の病院と同じ設備を使い、学生同士が歯科衛生士役と患者さん役になって施術を行う相互実習。この実習では、施術の技術を学ぶだけでなく、自分が患者さん役になることで、患者さんの気持ちを理解することができるようになるという狙いがあります。その他、介護が必要な方の不自由さを知り、思いやりの心を養う介護実習、咀嚼(そしゃく)や嚥下(えんげ)の困難な方にも食べやすい料理の調理法と食事法を学ぶ調理実習なども行っています。
さらに、日本歯科大学との密な連携も学生にとっては大きなメリット。蔵書数13万冊、126席の閲覧席がある図書館や150台のパソコンが設置してあるパソコンルームなど、生命歯学部の施設を使用できるほか、附属病院での実習では、各専門分野の教授陣から直接指導を受けることができます。
そして、同科のもうひとつの特徴が歯科技工学科との合同授業。チーム医療では歯科医師や歯科技工士など他職種の人たちとの連携や意思疎通は不可欠です。在学中から、他学科の学生と合同授業を受けることで、将来必要な現場感覚を身につけていくことができます。
最先端の知識と高い技術、そして患者さんを思いやる心、チーム医療に必要なコミュニケーション力など、これからの歯科衛生士に必要な専門性を総合的に学べるのが日本歯科大学東京短期大学「歯科衛生学科」です。

こんな学問が学べます。
  • 歯学