せとうち観光専門職短期大学の学部・学科紹介

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私立短期大学

せとうち観光専門職短期大学

2021年4月開学

観光振興学科【3年制】

求められる「観光振興専門職」

アジア圏を中心としたインバウンドの増加に伴い、観光事業や観光振興の発展が見込まれる時代となり、観光による地方創生の観点からも、その事業や開発など観光の中核を担う人材の育成が不可欠となりました。

「せとうち」をキャンパスに、社会構造の変化やニーズを的確に捉えて事業イノベーションや地域社会の魅力を創出することができる、観光産業、観光による地域創生事業を牽引する観光振興のエキスパートを養成します。交通・宿泊産業等でのチームリーダーや部門責任者、人材管理等のマネジメント、新規事業、新商品の企画立案、地域創生事業との連携・協力を担う役目、インバウンド対応・オーバーツーリズム対策などの課題に取り組むといった重要な役割を担う人材をめざします。

●目指せる職業
航空旅客スタッフ、鉄道会社スタッフ、ホテルスタッフ、ツアープランナー、旅行会社スタッフ、観光関連団体、NPO等の職員、観光施設のスタッフ、伝統産業のスタッフ、観光ガイド、起業など

3つの学びの特色

●実務家教員の割合40%以上
実務家教員とは、実際にビジネスの現場で活躍してきた、実務の経験や能力を持つ先生のこと。専門職短期大学では、卒業後、即戦力となれる知識・技術を身につけるために、こうした「実務家教員」を、専任教員数の40%以上配置することになっています。
本学には、観光分野において高度な実務経験を持つ実務家教員と、教授など高い研究・教育能力を持つ教員、さらには現職で現場の主要なポジションを担う教員がいます。ビジネスの現場を知っている先生だからこそ受けられる、現場に即した指導や就職サポートが魅力です。

●『理論と実践のサイクル』で質の高い実務教育を実現
卒業までに3回、計約15週にわたって企業内実習を行う『臨地実務実習』があります。1年次は、観光関連諸施設で実務を体得し、同時にその施設が地域の観光振興・地域創生とどのように連携しているかを学びます。2年次からは学生の希望に応じて航空・鉄道・宿泊・観光地域創生の4クラスに分かれ、該当するビジネスの現場で実習を行います。実務だけでなく、地域観光振興・地域連携にかかわるマーケティングやマネジメントなどの応用的知識まで、実践的に学びます。

●クォーター制の採用
1年を4学期に分け、短期集中型の授業形態を特徴としています。1科目週2コマのペースで学ぶため、覚えたことが定着しやすく、段階的に学修するため、基礎から応用への発展をスムーズに行うことができます。

こんな学問が学べます。
  • 観光学