織田製菓専門学校の学びの特色

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専修学校(専門学校) / 東京都 認可

織田製菓専門学校

製菓専門課程 製菓学科 コンフェクション2年制コース

洋菓子に関するあらゆる知識を身につけ実践

1年次には毎日の実習で製菓技術の基礎を確実にマスター。ケーキ作りのベースになる生地やクリームについて基本をしっかり身につけます。洋菓子と工芸菓子を繰り返し学び"商品"としてのお菓子作りをマスターします。

2年次にはより高度な技術を学ぶ一方、校舎併設の実習店舗「パティスリーオダ」での製造販売実習に取り組み、実際のショップ運営の原価計算から売り上げ、利益率などの経営管理ノウハウなど、実践力を養います。自分のお菓子が「商品」となり、お客様の前に並ぶ。プロ意識が芽生える瞬間です。また、1 年次で学んだ工芸菓子の中から一人ひとりが学びたいものを専攻し、更に高度な技術に挑戦していきます。

パティシエを学ぶ 食・栄養・調理・製菓

必修授業としてヨーロッパ研修を実施

本科では約1週間のヨーロッパ研修を必修としています。毎年1年次修了時に洋菓子の本場パリのル・コルドン・ブルーで洋菓子の実技研修を受講。現地の先生からじっくり本場の技術と文化を学ぶ、そんな刺激的で貴重なチャレンジの場があります。

本物の味を知るためには、現地に足を運んで本物を見ること、ふれること、そして作ること。パリの空気そのものを感じ、街角の菓子店を食べ歩きしたりディスプレイを研究したりすることも、後に役立つ貴重な学びになります。
また履修科目の中にはリスニングに重点を置いたフランス語の授業もあるので、この研修に活かすこともできます。

とことん「実習主義」のカリキュラム

パティシエやブーランジェ(パン職人)として活躍する上で最も必要なもの。
それは、お菓子やパンを作る「技術」であることは言うまでもありません。その技術の中でも重要な「身体感覚」は、繰り返し作ることでしか得ることのできない繊細なものです。

「毎日お菓子を作る」...この繰り返しが実力と自信を育てます。そのため本校では実習を毎日実施。実習を何よりも重視し、毎日半日は実習という圧倒的な実習量を確保。1日の授業のうちの2時限は実習です。現役パティシエを講師とする製菓実習を中心に、2年間で計1400時間以上、約250種のレシピを学び習得。

「習うより慣れろ」・・・頭で覚えるのではなく身体にしみ込ませるレベルで技術を磨きます。何十回、何百回という経験を積み重ね、たくさんのお菓子やパン、そのレシピと真剣に向き合い、プロとして活躍するための確かな力を身につけてください。