織田栄養専門学校の学びの特色

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

専修学校(専門学校) / 東京都 認可

織田栄養専門学校

栄養専門課程 栄養科

栄養のスペシャリストとして「活躍できる栄養士」を養成する充実のカリキュラム

実習・講義・実験・演習をバランスよく行う本校のカリキュラムは、多様化する社会のニーズにあった人材を育成するために考えられました。

机上で学んだ理論を実験や実習の場で確かめたり、演習の場で発表することで、より実践的な知識として身につけていきます。栄養士免許取得のためには62単位の履修が法律で規定されていますが、本校では2割以上多い79単位。この数字、ただ数が多いだけではありません。実は多くの意味を持っているのです。

生活が多様化、複雑化している現在、栄養士はグローバルな視野で物事をとらえることが求められています。そのためカリキュラムは基礎科目から応用科目へ、そして総合的な実力をつけるための選択演習や卒業研究へと展開されます。これにより在学中の進路変更や、計画的な就職サポートで卒業後の他分野への転職にも対応できます。
より広く、より深く学ぶこと。それをかなえるための79単位なのです。そのため卒業の際には、他校で学んだ人比べ大きな差が生まれます。

栄養士を学ぶ 食・栄養・調理・製菓

より専門的で実践的な選択演習

2年次になると、「臨床栄養学演習」「調理学演習」「栄養学演習」「食品学演習」の中から自分が特に興味のある分野や将来目指す業種の関連分野を選択し、1年次までに学んできたことを基礎に、より専門的・実践的に学んでいきます。

たとえば食品学演習では、テーマを「食品の開発」とし、新商品を作り上げるために必要な情報収集能力や、食材や機能性食品の知識などを学びます。
臨床栄養学演習というと難しそうな響きですが、疾病治療のために重要な栄養管理・食事療法について、病院栄養士経験を持つ教員が、現場での対応そのままに指導する実践的な内容を学ぶことができます。

全ての演習において、受け身になる講義形式ではなく、プレゼンテーションなどを行う授業を積極的にとり入れ、1年次で固めた基礎力を応用し、自分の進路を切り開いていくための力をつけます。

「伝える力」と「確かな知識」そして「応用できる技術」を身に付け、求められる人材へ

食育基本法が制定され、国の施策として食育が積極的に取り組まれるようになってきました。この食育の推進のために、栄養についての正しい知識と指導力を持った栄養士が必要とされているのです。
将来の人々の健康を維持するために、食事の大切さを子ども達に伝えていく「食育」を推進する活動に積極的に参加しています。

2015年度も内閣府主催の「食育推進全国大会」、東京都主催の「東京都食育フェア」に出展。特設ブースで食育に関する展示や、箸の持ち方のレクチャー、食育ゲームなどを行い、子どもを中心に多くのお客様で賑わいました。

専門知識を活かし、広く一般の人々にアドバイスをしていくことも栄養士の重要な任務です。このような体験を重ねながら、栄養士としての意識を育んでいきます。