常磐大学の学部・学科紹介

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常磐大学

総合政策学部総合政策学科

総合政策学科は、「地域を元気にする専門家」を育成します

少子高齢化や東京一極集中など様々な問題が背景にあるなかで、私たちが住む地域のコミュニティは変化の岐路に立たされています。
時代に流されることなく、地域を活かし、盛り上げていくために。現在の課題に向き合い、未来を⾒据えた政策⽅針を⽴案できる⼈材がいま求められています。
総合政策学科では、政治や経済から文化、環境など多角的な視点から地域の課題を捉え、それに対し解決策を打ち出す力を養います。
2年次に総合政策の4つの分野である政治行政、経済経営、地方創生、観光をバランスよく学んだうえで3年次以降は2年次の学びをベースに、より専門性を高める科目を履修します。また、建学の精神である「実学」を重んじた授業を取り入れているため、地域密着・地域連携した活動も多く用意されています。実際に、地域の課題に対し解決策を議論したり、「ご当地資源」を見つけて観光アピールをおこなったり、自分の目や耳を使って実践的な学びを行うことができます。
さらに、公務員を目指す学生に対しては、公務員試験に関連した授業のほか、「公務員試験対策勉強会」や「公務員模擬試験」も実施。自分の目指す進路に合わせた学習環境が整っています。

卒業後は公務員や観光・宿泊業など、地域に根差した進路を予定しており、また多くの資格取得を目指すこともできます。
(高等学校教諭一種免許状(公民)や学芸員、観光ビジネス実務士など他多数)

フィールドワークで実践的な学びを得る

本学科では地域に密着した授業が特長。ここでは2つの授業をご紹介します。

【地域をプロデュース!観光概論】
地域で観光アピールをする際、「ご当地資源」はとても重要。ご当地資源とは、名産品や美しい自然、お祭りなどその地域にしかない特徴的な資源のことです。例えば本学の拠点である水戸市の観光資源は「水戸黄門」。バツグンの知名度を誇るこのご当地資源から、あなたならどんな企画を打ち出しますか?実例をまじえながら、ご当地資源の魅力やそれによる活性化の効果について学びます。

【若者の視点から新しい風を呼ぶ!まちづくり論】
「まちづくり」はよく耳にするワードだけれど、いったいどのようなものなんだろう?実際に自分が住むまちに向き合い、課題と魅力について改めて知ることで地域活性化の糸口を見つけます。若者の視点だからこそ気づけることがある。自分の住むまちの将来を考えることで、地域社会の未来について、より深く考えることができます。

以上2つの授業のほかにも、大学で学んだ知識を活かすことができるボランティアや街づくりイベントへの参加など様々な活動があります。学生のうちから実際の現場に赴き、経験を積むことで、社会で役立つ力を身につけます。

こんな学問が学べます。
  • 地理学
  • 経済学
  • 社会学
  • 地域社会
  • コミュニケーション学
  • 観光学