東京経済大学の学部・学科紹介

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私立大学

東京経済大学

コミュニケーション学部  ※2022年度、2学科体制へ(設置構想中)

進化と多様化が進む、これからのコミュニケーションを学ぶ2学科

東京経済⼤学コミュニケーション学部は、2022年4月、「メディア社会学科(仮称/名称変更予定)」と「国際コミュニケーション学科(仮称/設置構想中)」の2学科体制を構想中です。近年、加速度的に進むメディアの多様化や社会のグローバル化のなか、メディアを活用しながら国際的な思考力を発揮できる人材には確実なニーズがあり、「メディア×国際」という専門の掛け合わせは、社会で求められはじめています。メディアテクノロジーを使いこなす力や、異文化に柔軟に対応する力を身につけられるような「両輪の学び」を可能にする新たな2学科で、より専⾨性を高めた教育体制の拡充を図ります。
メディア社会学科(仮称/名称変更予定)では、テレビ・新聞といったマスメディアや、インターネットの世界で普及するソーシャルメディアなど、個々のメディアの特長を踏まえたリテラシーの向上を目指すカリキュラムを構想中です。理論や技術を学ぶ科目と、それらを体験的に理解するワークショップ科目が連動し、表現力やコミュニケーション、人と人、メディアと人の関係性を学びます。

グローバル化をより身近な事象として捉える、国際コミュニケーション学科(仮称/設置構想中)

国際コミュニケーション学科(仮称/設置構想中)の学びのキーコンセプトは「移動(mobility/mobilities)」です。“グローバル化”を、マクロな視点から概要的に扱うのではなく、「『ヒト・コト・モノ』の国際的な移動」という具体的な観点で考察します。例えば、欧米企業の製品を造る際には、素材となる金属はアフリカ諸国で採掘され、部品に加⼯された金属はアジアの国や地域で組み立てられて、⽇本のショップの店頭に並ぶ…そうした「モノの移動」という視点などの多面的な角度から、海外研修等の異文化体験で得た経験を理解し、“グローバル化”の本質を学びます。またコミュニケーションツールとしての英語を身につけ、社会で活躍するために必要な英語運用能力も養います。
こうした学びを深めることで、進み続ける社会の多様化に柔軟に対応でき、「両輪の学び」により、急速に発展するメディアテクノロジーも使いこなせる人材を育成します。2学科にすることで、より自身の⽬指す将来に寄せた学びが可能となるため、海外志向のある学生同士で切磋琢磨し合える環境となっていきます。

※2022年4月設置構想中のため、変更する可能性があります。

こんな学問が学べます。
  • 社会学
  • 地域社会
  • コミュニケーション学
  • ビジネス学
  • 観光学
  • マスコミ学
  • メディア学
  • 心理学