杏林大学の学部・学科紹介

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

私立大学

杏林大学

外国語学部

世界に通用する外国語を身につける

外国語を学んで自分の視野を広げ、新しい世界を知る

外国語学部には、ビジネスや英語教育の現場で活躍する人材を育成する「英語学科」、中国語で社会に貢献する人材を育成する「中国語学科」、観光や国際貢献の分野で活躍する人材を育成する「観光交流文化学科」があります。高度な語学力に異文化理解を深める学習カリキュラムに加え、教養科目を学ぶことでグローバル社会を生き抜く力が身につきます。さらにライティングセンターなどの施設でも学習をしっかりサポートしています。

国際社会に通用する真の語学力が習得できる、実践的な環境

外国語学部では、英語や中国語など各学科の必修外国語に加え、「中・韓・独・仏・西」の5つの中から第二外国語を選択できます。
少人数教育のため、学生が自分のペースで語学を学ぶことができ、難しい発音をじっくりマスターしたり、実際のビジネスシーンで使われる会話を修得したりすることが可能。ほかにも日本語スキルを高める授業「日本語教育」は、言語学者の第一人者としてメディアでも活躍している金田一秀穂先生も担当しています。

また、英語や中国語でのコミュニケーション力を徹底的に磨くため「語学サロン」も設置しています。サロンではその国の言語以外は使用禁止とされているので、キャンパスにいながら語学留学をしているような体験が得られます。授業の空き時間などを活用して、ネイティブスピーカーの教員や海外からの留学生と気軽にコミュニケーションを図ることができ、確実に語学力をアップさせられます。

ほかにも、インターンシップやフィールドスタディ、日本語教育実習など、キャンパスで学んでいることを学外のフィールドに出て行って実践できる科目も充実。留学制度もあり、異国の地で現地の人とコミュニケーションをとることで言語以上の学びと経験を得ることができます。

こんな学問が学べます。
  • 観光学
  • 語学(外国語)
  • 国際文化学

外国語学部 英語学科

自由度の高い新カリキュラムで、 あなたの“学びたい”を後押し!

2021年度よりカリキュラムの変更を行った外国語学部。特に英語学科は、一人ひとりの関心や目指したい将来像に沿って履修科目が選択できる柔軟性の高いカリキュラムに生まれ変わりました。これまで学部共通だった1年次の「外国語科目」を、新カリキュラムでは各学生の興味に合わせて選択ができます。また、教養科目においても「英語の世界」「コミュニケーションと人間」といった多彩な視点から英語にアプローチする科目も用意しています。さらに、高度な専門科目を2年次から履修可能になったのも大きな変更点で、従来4科目だった学科の専門科は10以上に拡大されました。日本にいながら英語をはじめとした外国語について深く探究できる環境を整えています。
3年次からは、それぞれの進路や研究テーマに合わせて教育、ビジネスの分野を横断的に学べるようになり、より深く、より自由に語学が学べる新カリキュラムになっています。高い専門性と多角的な視点を養い、グローバル社会で活躍できる人材を輩出します。
また、中学高校の英語教員も目指せます。

興味に応じて学びを選択可能!日本にいながら語学に深く浸れるキャンパス

英語学科では質の高い語学教育を提供することで、世界を舞台に活躍できるビジネスパーソンをはじめ、英語教員、客室乗務員、通訳など様々な将来像を描く学生の夢に寄り添います。英語学科では、第二外国語を中・韓・独・仏・西から選択することができ、固有の必修外国語を設けないことで自身の興味や将来像に合わせて必要な言語の習得が可能です。
3年次から始まる少人数制のゼミナールでは、学びたい分野、身につけたい力に応じて学びを深められるよう多彩な研究テーマが揃っています。例えば、時事英語(ニュースや、新聞など)や娯楽(映画や、SNSなど)を題材に取り上げ、英語を使ったコミュニケーションやプレゼンテーションなど、実践的な英語スキルの定着を目指すゼミナールや、リスニング・スピーキングの力を鍛えながら通訳を目指すゼミナール、発音や英語教育の観点から英語にアプローチするゼミナールなどを用意。学生は卒論執筆に向けた研究テーマを自分の興味に合わせて幅広いジャンルから選ぶことができます。

こんな学問が学べます。
  • 観光学
  • 語学(外国語)
  • 国際文化学

外国語学部 中国語学科

言語としての中国語を学ぶだけでなく、文化理解と教養も深められる新カリキュラム

2021年度より外国語学部では、カリキュラムの全面的な変更を行いました。中国語学科では、言語だけでなく国際地域に関わる知識・異文化理解の習得に重点を置くことで、歴史や経済、政治など中国語圏に関する幅広い教養を身につけられるカリキュラムになりました。
特に大きな変更点があったのが専門科目です。従来、発音や読み書きなど中国語の基礎力定着に特化させていた1年次に、中国文化を学ぶ「地域研究入門」を新たに追加。基礎的な学習と並行して中国文化について早期からふれることで理解を促し、より高度な中国語コミュニケーション能力の習得を目指していきます。
また、2年次の専門科目には新しく「韓国語圏研究」を設置。隣国である韓国語圏の社会を学ぶことで、アジア諸国から見た中国の姿をまなぶことで、より深く理解することができます。

中国語に囲まれた学習環境。ハイレベルな中国語教育を日本で受ける

中国語学科には、これまで中国語を学んだことのない人でも無理なく中国語を習得するための学びの場を用意しています。
中国語を習得するためには、最初に中国語の発音・文法・語彙などの基礎的な知識をしっかりと学ぶことが大切です。演習を中心としたカリキュラムを採用しており、リスニングや会話に積極的に挑戦することで、中国語の基礎をより着実に身につけることができます。キャンパス内にいながら毎日中国語に触れられる環境が整えられているので、語学力を着実に伸ばすことができます。
また、語学検定の受験も推奨しています。1年次から基礎を固めて勉学に励むことで、未経験からでも多くの学生が中国語検定2級、漢語水平考試(HSK)5級以上を目指し、合格しています。国際的なビジネスシーンで今大きな注目を集めている中国語の資格取得は、就職や進学で大きな強みになります。
さらに、中国語学科では同時通訳者を目指す学生の夢も手厚くサポートしており、最新の設備が整った専用の同時通訳演習室を用意しているほか、経験豊富な教員による本格的な訓練カリキュラムを完備。日本にいながら、高レベルな中国語教育を受けられる学習環境によって、中国語のプロフェッショナルを目指すことができます。

こんな学問が学べます。
  • 観光学
  • 語学(外国語)
  • 国際文化学

外国語学部 観光交流文化学科

変わりゆく観光業界のニーズの一歩先をゆく人材を育成

観光を取り巻く状況は、大きく変化しつつあります。そのなかで、世界で注目されている新しい観光のあり方のひとつが、観光と医療や健康の融合を目的としたウェルネスツーリズム。2021年度より、観光交流文化学科ではそのウェルネスツーリズムについて体系的かつ実践的に学ぶ「ウェルネスツーリズム科目群」の設置をはじめとした、時代のニーズに応えるための新カリキュラムを始動しました。温泉や和食など日本ならではの観光資源について学ぶ科目から、観光における感染症対策を学ぶ「観光衛生論」をはじめ、医学部・保健学部を持つ本学ならではの科目を設置しています。
また、観光業に携わるために不可欠であるコミュニケーション能力を磨くため、学生主体の授業スタイルを積極的に取り入れており、グループワーク、プレゼンテーションを通じ、自分自身の考えを効果的に発信する高いコミュニケーションスキルを身につけていきます。さらに課題解決型の授業「プロジェクト型学習」では、観光関連産業や地方自治体と連携し、現実社会の課題と向き合いながら学ぶことができ、これまでに課題解決策を提案したり、ポスターやパンフレットなどの成果物を作り上げています。

観光・旅行産業だけにとどまらない、幅広い進路選択が可能

本学科では、21世紀のホスピタリティビジネスをリードする、地域活性、国際貢献の分野を担うプロフェッショナルの育成を目標としています。英語+1言語に加え、各国の文化・歴史まで学び、人をもてなす言葉の使い手になるべく、外国語運用能力を磨いていきます。本学科では、新型コロナウイルスの流行下でも、学生に十分な外国語学習のできる環境を提供したいという思いから、2020年度からいち早くオンライン語学研修プログラムを開始。たくさんの学生が利用しています。
2年次からは、交通や宿泊などホスピタリティ産業について学ぶ「ホスピタリティ・ビジネス」プログラムと、観光による地域活性化を学ぶ「地域創造」プログラムの2つの専門プログラムを設けており、自分の関心や目指す将来像に向けて、専門性を高めることができます。学内の講義による学習だけでなく、教室を飛び出し、インターンシップや現地学習(フィールドワーク)の機会も多く、観光産業や観光地など、異文化理解の現場を多角的に理解します。観光交流文化学科の卒業生は、観光・旅行産業だけに限らず、まちづくりに携わる地方公務員や、国内外で活躍する国際機関のスタッフなど実に幅広い進路をかなえています。

こんな学問が学べます。
  • 観光学
  • 語学(外国語)
  • 国際文化学

総合政策学部

グローバルに活躍するビジネスパーソンを育成

「クロスオーバー学習」で多角的な思考を身につけ、問題解決力を養う

総合政策学部には、政治・経済・法律・国際・福祉を学べる総合政策学科と、会計と経営を学べる企業経営学科の2学科があり、社会分野の科目を幅広く学べるのが特徴です。学科の壁を越えた学びもでき、一つの課題を多角的な視点で考える「クロスオーバー学習」に活かすことで、高い専門性と問題解決力が養えます。さらに1年次から学部独自のキャリア教育を実施しており、将来像を早期に明確にすることでなりたい自分に着実に近づけます。

英語を学ぶのではなく“英語で学ぶ”、キャリア育成プログラム「GCP」

総合政策学部が導入しているキャリア育成プログラム「GCP」。GCPとは「Global Career Program」の頭文字を取ったもので、グローバルに活躍できるビジネスパーソンを育成するためのプログラムです。

GCPの特徴は、「英語を学ぶ」のではなくて「英語で学んでいく」という点。プログラムのスタート時は英語の基礎学習から開始しますが、徹底した英語教育がなされるので、時間の経過とともに「英語で考えて表現し、伝える」という力が養われます。その中で、経済や経営、国際関係、福祉といった社会科学の科目を英語で学ぶことで、卒業後、仕事に活かせる実践的な知識とスキルを修得していきます。

参加条件に英語スキルは問われませんが、選抜の面接があるため、履修できない場合もあります。総合政策学部では、将来的に外資系企業で活躍したい学生や、海外の企業と取引する仕事がしたい学生など、グローバルに活躍したいという想いを抱いている学生を応援し、国際的なビジネスパーソンへの道のりを丁寧にサポートしていきます。

こんな学問が学べます。
  • 法学
  • 政治学
  • 経済学
  • 経営学
  • 商学
  • 金融学
  • 福祉学
  • 国際関係学

保健学部

医療のプロフェッショナルを目指す

健康を科学し、健康の探求とその維持増進に貢献する人材を育成

保健学部には、救急救命学科、診療放射線技術学科、臨床検査技術学科、臨床工学科、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、健康福祉学科、臨床心理学科の9つの学科が設けられています。健康の探求とその維持増進を目的とした知識や技術を身につけるために、授業は少人数教育により高度な専門知識と優れた技術を修得できるカリキュラムを用意。人々が健康な暮らしを送れるようサポートできる人材を育成しています。
様々な人がより良い生活ができるよう指導や相談に対応する力を伸ばせる福祉分野では、公認心理士の育成をするための大学での教育を臨床心理学科で、社会福祉に加え、新たに精神保健福祉士(設置構想中)の資格取得を目指せる教育を健康福祉学科で受けられます。本学では医療系大学としての強みを生かし、医学部付属病院等にて実習を行うことでより実践的な経験を積むことが可能。医学や看護学など保健・医療の知識を学ぶことで、多角的な視野を持った専門職を目指せます。この2つの学科は、受験科目が⽂系の⽅でも理系の⽅でも受験できる⼊試科⽬のため、多くの方に挑戦をしていただけます。臨床心理学科では公認⼼理師の受験資格要件となる⼤学院進学に向けた準備も可能ですので、進路の幅も大きく広がります。

同大学の医学部付属病院にて実習を実施。最先端の医療が学べる恵まれた環境

各学科すべて1年次には幅広い分野に渡って学ぶことができ、確かな基礎力や知識を身につけたのち、専門性のある学びへとステップアップしていくカリキュラムになっています。2年次には基礎知識を活かした、総合的な理解力を高める学習になり、3年次になると実習がスタート。経験を通して知識をより確かな物へと深めることができます。

実習先となるのは、主に連携している医学部付属病院になり各学科とも非常に実習に力を入れています。

実習の時間が学科目の5分の1を占める看護学科や、日本有数の規模を誇り、医療と究明救急処置の機能を併せもった最先端モデルと評価されている医学部付属病院の高度救命救急センターで実習を行う救急救命学科など、豊富な知識と経験をもつ現役のスタッフから実践的に学べるのは、杏林大学保健学部の特長であり最大の魅力になっています。

こんな学問が学べます。
  • 心理学
  • 福祉学
  • 社会福祉
  • 看護学
  • 医療技術学
  • リハビリテーション・作業療法・理学療法
  • 健康科学
  • 保健衛生学
  • 保育・幼児教育

医学部

世界で活躍する医師を育成する

高い倫理感と豊かな人間性を備え、国際感覚に優れた「良き医師」を目指す

医学部は、「良医」を意味する「杏林」の名にふさわしい美しい技能、高潔な倫理観、さらには国際社会をも視野に入れて活躍できる、優れた医療人を輩出しています。複雑・高度化する医療の現場では、患者さん・家族・医療チームとの信頼関係を築きながら、いかなる時も「良き医師」として振る舞い、的確に問題を解決していく能力が求められます。国際基準に準拠したカリキュラムにより、医学に限らず幅広い知識を身につけられます。

海外研修プログラムで医療英語を実践的に学ぶ

杏林大学医学部には国際的に活躍できる医師の育成を目的とした海外研修プログラムがあり、医療英語を実践的に学ぶことができます。また、本学はレスター大学(イギリス)と協定校になっており、春季休暇中にレスター大学で開催される医学英語セミナーに参加できます。(対象:1年生から4年生 / 20日間、実施時期:2月下旬~3月上旬)
医学英語セミナーでは、患者さんの問診や、国際学会をシミュレーションした「ポスター・プレゼンテーション」を実習形式で学び、現地のクリニックやホスピス、更には、イギリス最大とも言われるレスター大学病院の救急外来の見学も可能です。

診療参加型の臨床実習の「クリニカル・クラークシップ」では、研修医に近い形で実習を行い、医師として働く自分の現在値を知ることができるプログラムです。この実習を海外で行うことを「海外クリニカル・クラークシップ」と言い、アメリカ、イギリス、フランス、中国、フィリピンなど、様々な国で実施しています。「医療」だけではなく、その国の環境を知り、文化を学ぶことで課題の克服や将来像の構築に活かすことが出来ます。

また、「クリニカル・クラークシップ」を控えた5年生には、カリフォルニア大学デイビス校のGeorge Meyer教授をお招きして症例検討を行い、プレゼンテーションやディスカッションをする「臨床医学セミナー」(開催期間:1週間)も開催しています。

こんな学問が学べます。
  • 医学