名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域

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私立大学

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域

2017年4月、芸術教養領域リベラルアーツコース誕生!

音楽が好き、アートに興味津々。でも、アーティストやミュージシャン、芸術家をめざしているのではなく、いろんな素晴らしい芸術にふれ、音楽を聴いたり観たりしながら自分の世界を深めることが好き。あなたのその「好き」を、もっと広くもっと濃く、音楽・美術・デザインすべてをまったく新しいアプローチから学べる場所が、芸術教養領域です。

「日本語・英語・情報・ヴィジュアル・サウンド」という5つのリテラシーを学びの基幹として、音楽・美術・デザインに関する知識・技術も身につけ、発想力やコーディネート力を伸ばし、専門性とコミュニケーション力、幅い教養を持つジェネラリストの育成をめざしていきます。

トピックス

2018.03.01 名古屋「クリエーターズマーケット」出展

年に一度行われる東海地区のビッグイベント「クリエーターズマーケット」。
“つくるひとの祭典”と呼ばれ、多くの芸術が一堂に終結する本イベントに参加しました。
音楽、アート、サブカルチャーへの興味を社会で広く通用する教養につなげるリベラルアーツコースも、毎年学生たちがテーマを練り作品を出展しています。
同時に、ドリンクの無料サービスや入試などに関する相談も行い、本コースのアピールにもつなげています。

2018.03.01 出張授業(出前授業)

名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、各種高校やカフェ、サロンなどでの出張授業(出前授業)を実施しています。
模擬授業やレクチャー、ワークショップ、スクーリングなど内容はさまざまで、毎回リクエストに応じた授業を展開しています。

◇詳しくは、大学公式サイトまたはお電話にてご確認ください。

2018.03.01 海外研修を実施しました

芸術教養領域リベラルアーツコースでは、選択科目として「海外研修」にも参加することができます。
自分が住んでいる国を一歩出ると、言葉は不自由になり、それに代わって、いろいろな情報が感覚器官を通して飛び込んできます。
それは目に見える風景や、聴こえてくる音であったり、料理の匂いや味であったり。その背後には、その国や地域固有の歴史と風土、育まれた文化があります。見知らぬ都市に滞在するなかで、異なるものに接し、限りない多様性を知ります。
2017年は、ヴェネツィアという地中海交易の都市と、ゲルマン文化のミュンスター、カッセルを訪れました。アートフェスティバルを楽しみ、各自で決めたテーマに沿って調査し、帰国後に、その成果を発表しました。

▽詳細は大学公式サイトでもご覧いただけます▽
 ぜひ、ご覧ください。
 https://www.nua-la.jp/

2018.03.01 授業「異文化体験」を開催しました

調査、考察、口頭発表、教員によるレクチャーで構成される授業「異文化体験」を行っています。2017年度は、二泊三日で姫路城を訪れました。姫路城は「白鷺城」の名で象徴される美しさだけではなく、姫路空襲での消失を免れた世界遺産かつ国宝です。また、姫路は海運と漁業で豊かな城下町の姿が戦災復興後も残され、観光地としてのアピールも盛んです。この観光客の誘致法と共に文化を探るため、各観光スポットをはじめ、地元民の普段の生活が見られる街を調査。高尚な文化、低俗な文化、時代とともに変化する文化など、様々な“文化”について多方面な角度から学修することで、学生はこれまでの生活環境で定義された自身の文化との差異や共通点が分析できる能力を身につけることができます。異文化体験の後は、アイスクリーム自販機のお客とその購入品、ご当地マンホール、姫路市民のスカート丈の長さ、駅前タクシーの降車客など、各々の学生がユニークな視点で調査結果を発表しました。その他、日帰りでは、野外民族博物館リトルワールド、昭和日常博物館、名古屋市美術館(「異郷のモダニズム満洲写真全史」展)、大須観音・大須商店街などの文化の一端にも触れました。

各種制度

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域での学びを支援する各種制度のご紹介!

5つのリテラシーとプロジェクトで学ぶ4年間のカリキュラム

学びの基幹となるのが、大学ならではの視聴覚(ヴィジュアル・サウンド)をはじめコミュニケーションに不可欠な言語(日本語・英語)および情報リテラシー。芸術教養領域ではこれらを養う演習を充実させました。
1・2年次には教養と文化に関する広範な講義と多彩なゲストによる講演にはじまり、音楽、美術、デザインや人間全般について、深く理解し、ヴィジュアル、サウンド、英語、日本語、情報の5のリテラシーを修得します。
さらに、プロジェクトを通してグループワークを遂行する力も身に付けます。
3・4年次には、修得した5つのリテラシーを融合させ総合的に活用するカリキュラムを用意。社会とつながる知識やそこで必要とされる実践的なスキルを身に付けたり、少人数セミナーで思考の手順とコミュニケーション力を養っていくなど、多彩なプログラムを用意しています。

リベラルアーツ教育

リベラルアーツとは「教養」を意味し、今、最も重要とされる学びの領域の1つです。現代社会で広く活躍できる知見と技術、思考力を備えたジェネラリストを育成。専門性のみを追求するのではなく、芸術大学の中に「社会」を呼び入れ、複眼的なものの見方やコミュニケーションの力をつける学びを展開します。日本の芸術大学において、先駆けとなる新しい学びをスタートさせます。

名古屋芸術⼤学求⼈検索システム

名古屋芸術⼤学求⼈探索システムを利⽤して、⼤学に届く求⼈情報を⾃由に検索・閲覧することができます。⼤学内の端末だけでなく、ユーザーID・学籍番号・パスワードを⼊⼒することで、⾃宅のパソコンからも利⽤できます。最新の求⼈情報や就職ガイダンスの情報等は学内電⼦掲⽰板に表⽰されていますので、いつでも簡単に確認できます。携帯電話・スマートフォンからの閲覧も可能で
す。

国際交流センター

本学は、ヨーロッパやアメリカを中⼼にアジア・太平洋地域と世界規模のさまざまな芸術⼤学と交流関係を持っています。現在、姉妹校提携している23の⼤学と単位互換システムを採⽤し、教員・学⽣とも活発な交流が⾏われています。
芸術の世界で国際的に通⽤する⼈材育成のための環境が整いつつあります。

名古屋芸術大学 入学特待生制度

本学では、「超領域入試」と「一般入試A日程」で受験し、合格した上位者のうち、学長に推挙され、かつ入学の意志を表明した方に対し、1年次の授業料、教育充実費、実習費の全額を免除する「入学特待生」の制度を設けています。
詳細は、本学公式サイトや募集要項でご確認ください。

就職支援

学⽣⽀援課によるきめ細やかなサポートを展開。
企業への資料請求から、⾯接や試験に対する事前対策まで、徹底したマンツーマンの指導により、学⽣各⾃の希望や特性に合わせた就職をバックアップしています。
また、全学⽣に対しての「就職説明会(教員採⽤・⼀般企業採⽤)」を開いて、学内全体の意識向上に努めています。

*本コースは、2017年4月開設のため、就職実績はまだございません。