名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域

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私立大学

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域

芸術を新しいアプローチから学び、実社会で活躍するジェネラリストへ

音楽が好き、アートに興味津々。でも将来はミュージシャンやアーティストを目指したいわけではない。芸術教養領域は、あなたのそんな思いに応え、音楽・美術・デザインといった芸術をもっと広く捉え、実技だけではない、新しいアプローチから学ぶことができる場所です。

「クリエイト」とは、必ずしも⾃分の体を動かし、何かを作ったり表現したりすることだけではありません。芸術教養領域リベラルアーツコースでは、芸術の教養をベースに実社会を読み解き、企業や⾏政、NPOなどの現場で、プロデューサーやディレクターとしてマネジメント⼒を発揮しながら、社会に新しい価値や表現を創り出す⼈材を養成します。

アートやカルチャーに興味があってもっと自分の世界を深めたい、音楽や美術の経験はないけど将来は芸術に関わって生きていきたい、芸術教養領域にはそんな方が多く学んでいます。

トピックス

2021.03.01 リベラルアーツ教育をベースに、人と人、社会と芸術とをつなぐ役割になる

リベラルアーツとは、社会で生きるための基礎として、職業などに関わらず誰もが身につけているべきとされる知識・学問のことです。古代ギリシャ・ローマで「⼈を⾃由にする学問」として誕⽣し、⽇本では主に「教養」と訳されます。

現代の日本の多くの大学においては、人文科学・自然科学・社会科学などの「学問」に関わる基礎科目のみを指す傾向がありますが、中世ヨーロッパでは、ここに図学や音楽などの「芸術」的要素も含まれていました。芸術教養領域リベラルアーツコースでは、芸術も含めた幅広い知識をリベラルアーツと捉え、芸術的な感性と社会で必須の教養の両方を身につけ、将来どのような道に進んだときにも礎となってくれる力を育みます。

芸術の教養をベースに時代を⾒つめ、自らが起点やハブとなって、社会に新しい価値と表現を⽣み出す⼈材を養成します。

2021.03.01 現代社会を読み解く「5つのリテラシー」

芸術教養領域リベラルアーツコースでの学びの基幹となるのが、「ヴィジュアル・サウンド・英語・日本語・情報」の5つのリテラシーです。リテラシーとは、様々な情報を読み取り、理解し、自分でも発信し、活用する力のこと。

「英語・日本語・情報」のリテラシーに関しては一般の多くの文系大学でも学ぶことができますが、芸術大学ならではのリテラシーとして、そこに写真・絵画・画像・映像などの「ヴィジュアル」と、音や音楽などの「サウンド」を読み取り活用する力も扱っているのが本コースの特徴です。

5つのリテラシーの学びを通して、多様化・複雑化する現代社会を読み解き、グローバルに発想する力と、地域や社会の中でヒト・モノ・コトをコーディネートする力を養います。

2021.03.01 充実の海外研修

芸術教養領域リベラルアーツコースでは、選択科目として「海外研修」に参加することができます。自分が住んでいる国を一歩出ると、言葉は不自由になり、それに代わって、いろいろな情報が感覚器官を通して飛び込んできます。それは目に見える風景や、聴こえてくる音であったり、料理の匂いや味であったり。その背後には、その国や地域固有の歴史と風土、育まれた文化があります。

見知らぬ都市に滞在するなかで、異なるものに接し、限りない多様性を知ります。イタリアのヴェネツィアという地中海交易の都市やドイツの都市でゲルマン文化のミュンスターとカッセルなど、初めて訪れる国に学生たちは、さまざまな刺激を受けます。

現地では、アートフェスティバルを楽しんだり、各自で決めたテーマに沿って調査したりしながら、仲間との友情も育まれます。帰国後は、その成果を発表します。海外研修の様子は、本学ホームページやリベラルアーツコースのSNSでも公開しています。

▽詳細は本学芸術教養領域公式サイトでもご覧いただけます▽
 ぜひ、ご覧ください。
 https://www.nua-la.jp/

2021.03.01 異文化はそこら中にある!「異文化体験」フィールドワーク

これからの時代、異なる文化の人との関わりが増えるでしょう。そこでは、異文化を理解するだけではなく、自身の文化を説明する力も求められます。他の文化を知る作業を通じ、自身の文化を意識化しなければなりません。異文化は外国だけではなく、国内にもあります。

「異文化体験」では、さまざまな文化を知るために、学外に赴き、観察し、高尚な文化から身近な文化まで幅広く理解していきます。これまで、名古屋の大須や、姫路、伊勢などで国内異文化体験を行いました。

きめ細かなキャリアサポート

先輩たちの就職先・学校の就職⽀援をご紹介!

きめ細かなキャリアサポート

キャリアサポート室によるきめ細かなサポートを展開。徹底した指導により学⽣各⾃の希望や特性に合った進路選択(就職・進学など)をバックアップします。
1年次から4年次までの全学⽣を対象にしたキャリアガイダンスなどを定期的に実施し、キャリアデザインの動機付けや、業界研究及び職種研究などに役⽴てています。
また、スキルアップを図るための就職⽀援・資格取得講座(TOEIC®対策、教員採⽤試験対策、MOS(Word、Excel®、PowerPoint®)対策講座、好印象を持たれる話し⽅講座、Illustrator・Photoshop講座など)も全学年を対象に開講しています。

各種制度

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域での学びを支援する各種制度のご紹介!

国際交流センターによる留学サポート

国際交流センターでは、これから海外に視野を広げ、留学を検討する学生に向けた、さまざまな取り組みやサポートを実施しています。

たとえば、オンラインによる「ヴァーチャル国際交流ラウンジ」や「留学カフェ」。「ヴァーチャル国際交流ラウンジ」は、異文化交流に興味がある学生や、語学の勉強を一人で頑張っている学生が、横に繋がるための交流の場として開催。
また「留学カフェ」では、オンラインを利用して、留学経験者の体験談や、実際に留学中の学生からの近況報告、そのほか留学の手続きの流れなどを直接聞くことができます。

なお、名古屋芸術大学は、音楽・美術の本場ヨーロッパを中心に、アジア・太平洋地域の各国の芸術大学と学術交流を行っており、現在、各国14大学と学術協定関係を結んでいます。
2020年度は、姉妹校提携大学によるオンラインのオープンキャンパス「Virtual Study Abroad Fair 2020 in NUA」を開催し、留学を考える多くの学生が参加しました。

キーワードは「二刀流」 名古屋芸術大学のキャリア教育

本学のキャリア教育では、学生それぞれが4年間かけて学ぶ専門分野とあわせて、経営や法律の基本知識、経済動向を読み込む力といった、ビジネス・社会人基礎力も⼀緒に⾝につけることを目指しており、それが大きな特長です。

1・2年⽣では学⽣から社会⼈へ橋渡しする位置付けで、雇⽤動向や組織社会について知り、働く上で必要なビジネススキルや、⾃⾝を守るための労働法や社会保障等のワークルールを学びます。

3・4年⽣では、弁護⼠や社会保険労務⼠、企業の管理職などの実務専門家によるリレー講義や、書類審査から筆記試験、グループディスカッション、⾯接について実践的に訓練する就職活動対策を行い、授業内容も社会情勢にあわせて柔軟に対応していきます。

NUA高度就業力養成講座「ハイパワー講座」

他の芸術系大学ではあまり例のない「就業力」の養成を目的とする、名芸大生のための特別講座です。
講師陣には、弁護士や企業の管理職、社会保険労務士といった、起業やビジネスなど各界の第一線で活躍する実務家を外部から招いて開講され、実社会の動向を知り、将来、社会で活躍するための知識や考え方を学びます。

なお、一定数以上の講座の受講を終了した方には、キャリアセンター長から就業に意欲的で優秀な学生であることを記した「NUAキャリア推薦書」が発行され、就職活動を力強く後押しします。

そのほか学内にて、官公庁や優良企業の人事担当者を招き、各業界の全体像や仕事内容を学生に直接伝える「官民学合同説明会」も開催し、在学中から積極的に社会や企業と交流できる取り組みを実施しています。

将来の可能性を広げる「就職支援・資格取得支援講座」

就職活動に役立つ、スキルアップのための資格取得講座や、キャリアアップを目指すための講座を多数開講しています。在学生の職業選択の幅や、就職後の活躍の場を広げられるように積極的にサポートしています。

【主な資格取得講座】
教員採⽤試験対策講座、公務員採⽤試験対策講座、オンライン英会話、ヤマハ音楽教育システム講師採用試験対策講座、Illustrator・Photoshop講座、MOS対策講座(Word、Excel®、PowerPoint®)、TOEIC® Listening & Reading Test対策講座、好印象を持たれる話し方講座  など

名古屋芸術大学 入学特待生制度

本学では、主に「一般入試1期」等で受験し、合格した上位者のうち、学長に推挙され、かつ入学の意思を表明した方に対し、第1学年次の授業料、教育充実費、実習費の全額を免除、または年間50万円に減免する制度を設けています。

◇その他制度の概要、詳細については、本学公式サイトにてご確認ください。