山梨学院大学の学部・学科紹介

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私立大学

山梨学院大学

法学部

法律の専門知識を習得し、公共領域で活躍できる人材を輩出

2020年4月、2学科体制から1学科体制へ

2020年4月より、法学部では従来の法学科と政治行政学科を統合し、法律家としての専門知識を備え、多方面にわたる公共領域で活躍できる人材を育成します。法知識をベースにしながら、あらゆる仕事で必要とされる、物事を多面的に捉え、ルールに基づいて問題を解決できる力を身につけます。「公務員(行政)」「公務員(警察・消防)」「法曹」「企業・社会」「教職」「国際協力」の6つのモデルを用意しており、学生一人一人の希望する進路で必要とされる考え方や知識を段階的に、無理なく学びます。
1年次は「法と政治入門」など全ての履修モデルに共通する基礎的な専門教育科目を履修し、今後の学びの基礎を身につけていきます。2年次では、進路に応じた履修モデルを選択。各専門教育科目を履修し、法学や政治学・行政学の考え方や知識を実践的に学ぶゼミナールで思考力や判断力を磨きます。3年次になると、発展的・応用的な科目へ進み、地域と連携した課題研究やゼミ活動を通して、実践的で主体的な学びの力を身につけていきます。4年次では、学びの集大成として卒業論文の作成の他、公務員試験や就職活動を進めていきます。

公務員から法曹、教員、民間企業など将来の活躍の幅は広い

4年間を通して法学部では現場感覚を養うことのできる実践的な授業を多数用意しています。例えば、公務員志望の学生を対象とした「公務員の仕事」では、県庁や市役所、警察官、検察官、消防官など様々なキャリアを持つ方々を講師に招き、実際の職務についてリアルな経験を語っていただきます。
こうした学びを通して、あらゆる分野で役立つ法知識や公務員としての実践力、公共的な領域や国際的な企業・機関で活かせる知識と教養を身につけることができます。多くのスキルを身につけた学生たちの活躍のフィールドは広く、公務員や法曹、教員、民間企業への就職の道が開かれています。

こんな学問が学べます。
  • 法学
こんな職種が目指せます。
  • 税理士・会計士
  • 公務員(一般行政職)
  • 警察官
  • 消防官
  • 陸上自衛官
  • 航空自衛官
  • 海上自衛官
  • 弁護士
  • 検察官
  • 司法書士

経営学部

地域の未来を切り開く人材を育成

社会をより良くする力と技術を学ぶ

「地域経済の担い手として、人々から信頼され、社会において幅広い分野で活躍できる自律的な能力を持った人を育成する」をコンセプトとする経営学部では、人々の生活に役立つ新しい商品を考え、社会をより良くする仕事を学び、健全な経営を支える技術や資格取得について学びます。経営やビジネスにまつわる最先端の知識を習得するため、「マーケティング」「消費者行動論」「女性のキャリア形成」「ソーシャルビジネス」などのカリキュラムを用意し、現代の社会が抱える課題解決に必要な知識を幅広く学ぶことができます。課題解決能力を高めるために入学時から初年次教育として、自分にあったペースで学びの基礎能力を一から築き上げる「新入生キャンプ」や、「初年次教育PBL(課題解決型学習)」も整えています。2年次になると、ビジネス社会が求める5つの能力を「経営学分野/簿記・会計学分野/マーケティング分野/経済学分野/情報分野」から総合的に身につけていきます。ゼミナールも本格的に始動し、専門演習入門科目「地域問題解決・企業連携/スポーツ/国際共修/情報PBL」の4つの中から将来の目指す職業に合わせて専門知識を深く極めていきます。

実践力を鍛える産学連携プロジェクト

3年次になると、ゼミナールを通して教員やゼミ生と議論を通じて更に思考力を磨くとともに、企業と連携した「企業連携型PBL」で実践的な力を身につけていきます。「企業連携型PBL」では、様々な企業の事例を通してディスカッション能力、思考力、コミュニケーション能力を磨いたり、地域企業や有名ブランドと連携したプロジェクトを展開し、社会で求められる実践力を高めていきます。
さらに経営学部では、各国からの留学生も多い環境で、アクティブラーニンブを基本としてグローバルなビジネス感覚を磨くこともできます。夏季休暇中の5週間(200時間)には、観光業界でのインターンシップや海外留学など、キャンパス外で学ぶ機会も豊富にあり、実際の現場に触れることでビジネスへの理解を深め、自分自身のキャリア形成に生かすことができます。将来は、民間企業のマーケティング部門、商品企画・開発、簿記・会計、会社を牽引するチームリーダーや、高校教諭(商業)なども目指すことができます。本学の経営学部では、4年間の学びを通して「未来のビジネス」を自分で見つけ、自分で作ることができる人材を育成しています。

こんな学問が学べます。
  • 経営学
こんな職種が目指せます。
  • 高校教師
  • 経営コンサルタント・アナリスト
  • 広報・宣伝
  • 企画業務
  • 販売促進
  • アントレプレナー(起業家)
  • そのほかのビジネス・経営系の職業

健康栄養学部

多様な分野で活躍できる管理栄養士をめざせる

地域社会の健康の保持増進や豊かな食生活に貢献できる人材を育成

健康栄養学部では、管理栄養士の養成を中核に、保健・医療・教育・福祉・介護の分野における栄養マネジメント力を高め、地域社会の食生活と健康の向上に貢献できる人材を実践的な学びを通して育成します。本学の特徴は、少人数制のゼミ(1学年につき7〜8名程度)を導入しており、4年間教員がしっかり勉学や学生生活全般をサポートしています。専門知識の習得においても、管理栄養士養成における基礎専門分野3領域の基礎固めをしっかり行った後、専門分野8領域を学べるカリキュラムを用意し、段階的に確実に知識が身につく体制を整えています。学内には健康増進に向けた食事指導が行える知識や技術の習得のため、プロの現場を意識した調理実習施設や設備も完備。給食経営管理実習などの実習科目も重視しています。
また、山梨県と連携協定を結んでおり、県からの外部講師を招いたり、山梨県が抱える「食と健康」の課題を共有・連携して解決へ進めるなど実践的な取り組みも行っています。

全国平均を上回る管理栄養士国家試験合格率

授業で学んだことを学内外の人にプレゼンテーションする機会もあります。基礎演習報告会や給食運営実習報告会、臨地実習報告会では、教員、下級生のほか、外部の保健所・病院等の実習先指導管理栄養士の方を招き、管理栄養士に必要なプレゼンテーション能力の育成にも力を注いでいます。
こうした特色ある学びのおかげで、2019年は合格率96%※と、1期生以来6年連続全国平均※を上回る管理栄養士国家試験合格率を誇っています。全員の国家試験合格を目指し、授業内での小テストや、夏期・春期休み中に実施する集中補講講座(1〜3年次)、模擬試験の毎月実施(4年次)を行い、徹底的にサポートしています。卒業生は約7割が専門職に就いていますがその活躍の幅は広く、医療業界から、民間企業、公的機関で働いているほか、教員や研究者として地域社会の健康の向上に貢献している人も多くいます。
※合格者数49名/受験者数51名 2019年3月卒業生実績

こんな学問が学べます。
  • 栄養学
こんな職種が目指せます。
  • 管理栄養士

国際リベラルアーツ学部

アメリカ式リベラルアーツ教育で真の国際人をめざす

在学生の半数以上が留学生!専任教員の約75%が外国人教員!

国際リベラルアーツ学部は世界中から学生と教員が集まっている多国籍な環境です。グローバル人材育成のために、1クラス20名以下というアットホームな少人数制教育を行っており、さらに授業の約85%以上が英語で行われているので、英語によるコミュニケーション能力が自然と身につきます。
英語での授業に対応するため、1年次に英語を集中的に強化するアカデミック英語プログラム「EAE」があります。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能を中心に、言語運用能力を総合的に強化。多国籍の教員による週750分の授業時間で、学生のレベルに合わせた少人数制クラスで行っています。
国際リベラルアーツ学部での学びの特色は、アメリカ式のリベラルアーツ教育を採用しているところ。一つの専門に絞らず、「人文教養」「社会科学」「数理的推理」「自然科学」「保健体育」など、幅広い領域を横断的に学ぶリベラルアーツ教育で、分野融合させて複合的な視点で問題を考える思考力と、固定観念にとらわれない豊かな感性・表現力を身につけることを目的としています。興味関心や目標に合わせて自由に科目を選択でき、多様化する社会に対応できる力を身につけます。

世界50校以上の大学との交換留学でグローバルな思考をさらに磨く

世界50校以上の海外の大学と提携を結んでおり、2年次以降に1年間の全員交換留学を義務付けています。提携大学とは授業料の相互免除を前提として協定を結んでいるので、学費の負担をかけずに留学することができます。留学先はアメリカ、ヨーロッパ、アジアと広範囲にわたっており、英語圏以外への留学も可能。英語圏以外にも留学先の提携を結んでいる理由には、英語を母国語としない人々と、英語でコミュニケーションをとる機会がこれからの国際社会では増えていくことを想定しているからです。語学だけでなく、文化や宗教など様々な背景を持つ人たちを理解し、一緒に生活した経験は必ず社会に出た後に役立ちます。
2019年3月に第1期生が卒業し、国内外の大学院への進学や外資系ホテル、海外展開している企業への就職など多くの人が卒業後も英語を使う環境に進んでいます。さらに日本人学生の国際リベラルアーツ学部卒業時のTOEIC(R)の平均スコアは900点前後と、非常に高い水準です。 日本にいながら、海外留学したような環境で学べる本学で、一緒に国際人を目指してみませんか。

こんな学問が学べます。
  • 教養学
こんな職種が目指せます。
  • 外資系スタッフ
  • そのほかの語学・国際系の職業

スポーツ科学部

スポーツを通して得られる豊かな人間力をもった人材を輩出

国際大会メダリストから最先端のスポーツ科学を学べる

人々が健全な生活を行なっていく上で欠かせないスポーツ。スポーツ科学部では、国際大会メダリストをはじめ、競技スポーツの場で活躍する人材の育成実績を持つ指導者や、競技・生涯スポーツ双方に精通する研究者など、実践知・経験知・学問知に富む教授陣が勢揃い。「最先端のスポーツ科学の知と技」を実践と理論の両面から学ぶことができます。
入学時よりスポーツ科学の基礎知識や各種スポーツの技能を幅広く身につけ、2年次からは「競技スポーツコース」「生涯スポーツコース」に分かれて、各自の興味・関心や卒業後の将来設計と関連のある科目を選択して学びます。「競技スポーツコース」では、ジュニアからシニアまでの幅広い競技者の競技力の向上に貢献できる“競技スポーツの推進者”となる上で必要な知識を学びます。「生涯スポーツコース」では、子どもから高齢者までのあらゆる人のQOL(Quality Of Life/生活の質の向上)や健康体力の向上に貢献できる“生涯スポーツの推進者”に必要な知識を学びます。
3〜4年次にかけては、コース共通のスポーツ専門演習を通して、問題解決能力やプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力などの研究能力を身につけていきます。

先進的な設備や周囲の自然など、充実した学びの環境

本学はスポーツ振興に力を注いできたため、教育環境が充実しています。例えば、国際規格を満たした競技施設や先進的な教育研究棟を完備しており、存分に研究や実習に打ち込めます。また、周辺の豊かな自然環境を生かした野外プログラムも充実。県内の山岳地域(南アルプス、八ヶ岳周辺)での登山をメインプログラムとした4泊5日の教育キャンプ実習などを通して、野外活動の教育的意義や価値、人と自然との関わりなどへの理解を深めています。
本学ではプレイヤーとしての力を伸ばすだけでなく、スポーツをする人々を広く支えていくために役立つ知識・技術が学べ、障がい者スポーツ、高齢者スポーツ、スポーツ事業のマネジメントなど、将来に繋がる実践的なカリキュラムが整っています。また、中学・高校の保健体育の教諭資格も目指すことができ、健康運動指導士やトレーニング指導者、障がい者スポーツ指導員などの資格にもチャレンジすることが可能です。
スポーツは苦手でも様々な視点からスポーツに関わる仕事がしたいという方にも、オススメの環境です。

こんな学問が学べます。
  • スポーツ学
こんな職種が目指せます。
  • 中学校教師
  • 高校教師
  • スポーツトレーナー