共立女子大学の学部・学科紹介

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私立大学

共立女子大学

家政学部

よりよい生活を送るために「衣」「食」「建築」「デザイン」「児童」各分野のプロフェッショナルを育成

本学部では、「幅広く深い教養及び総合的な判断力」を身につけることを掲げています。生活者の視点から人間生活を考え、生活の向上と福祉に貢献する自立した女性の育成をめざし、「被服学科」「食物栄養学科」「建築・デザイン学科」「児童学科」の4学科を設置。それぞれの世界でプロフェッショナルとして生きていけるように、学科ごとに独自のカリキュラムを組み、4年間で目標に到達できるよう体系的な教育を行っています。
また、学びの環境はキャンパス内に留まることなく、地域社会やそれぞれの専門領域の人達と共に活動し、地域の活性化や業界に新風を吹き込む活動にも力を入れ、社会が直面している課題に、学生が主体的に取り組む姿勢も育んでいます。

豊かな教養と専門科目を網羅したカリキュラムで自立力をつける

「被服学科」では、1・2年次に土台固めとして被服学の基礎をすべての領域にわたって広く学びます。3年次から4つのコースから選択。「被服科学」「染織文化財」「ファッションクリエイション」「ファッションビジネス」のいずれかのコースに所属し、さらに専門領域を学びます。
「食物栄養学科」では、「食物学専攻」「管理栄養士専攻」を通して、食の安全性はもちろんのこと、栄養の素材としての食物や、食物と健康に関する幅広い知識とその実践的能力を育成します。各専攻は50名程度。実験・実習などは25名程度で編成しているので、細やかに指導が行きわたります。「応用食品学実験」や「解剖生理学実験」など実験・実習が豊富。さらには、地域の人々と協力して行うワークショップなども積極的に行っています。
人が生きていくために必要な生活の場を提供している「空間」、「もの」、「情報」。それらを「あり方」から問いただし、安全・安心・快適な生活を提案できる専門的知識や実践力を身につけた人材を育てるのが、「建築・デザイン学科」の目的です。建築コースは、「建築分野」「インテリア分野」の2分野、デザインコースは、「プロダクト分野」「グラフィック分野」の2分野から構成。それぞれの専門性を深める4分野を用意しています。
「児童学科」では、教育と保育の理念や目標、方法などを学ぶ「教育と保育」、乳幼児の発達のしくみなどを学ぶ「発達と臨床」、遊びや食生活と健康、表現や文化を学ぶ「生活と文化」、子どもと家庭と地域が育ちあう社会のあり方を考える「福祉と共生」の4つの柱で、基礎から発展までバランスよく体系的に学びます。生活スタイルが多様化する現代では、児童に関するニーズもさまざまです。「保育インターンシップ」など現場体験で実践力も磨きながら、どんな場所でも臨機応変に対応できる総合実践力を培います。

こんな学問が学べます。
  • 建築学・意匠
  • 住居学
  • 服飾・被服学
  • 栄養学
  • 食物学
  • 児童学
  • 保育・幼児教育
  • デザイン

文芸学部

さまざまな角度から「文学」や「芸術」を掘り下げて主体性と協調性を身につけます

文学や芸術と呼ばれる詩、歌、舞踊、芝居、音楽、絵画、彫刻……これらは古い時代において、社会に共有されるべき財産として存在していました。この事実が、文学や芸術の重要性とその本質を雄弁に物語っています。
文学と芸術の世界をさまざまな視点から捉えるカリキュラムで、幅広い視野と深い教養を備えた豊かな人間性、そして自立した個人として他者と協調しつつ、主体的に行動できる人材を育成しています。
2年次からは専門性を深めるために、「日本語日本文学」「英語英米文学」「フランス語フランス文学」「美術史」「劇芸術」「文化」「文芸メディア」の7つの専修に分かれて学びます。

豊かさと魅力を持つ文学と芸術の世界を探求します

文芸学部固有のカリキュラムは、専門基礎分野、専門分野Ⅰ、専門分野Ⅱという3つの科目群が段階的に、かつ幹から枝分かれするように専門コース設置され、4年間の学びを組み立てます。
「専門基礎分野」では、言語・文学の各領域の基礎的な知識や考え方、技能を身につけながら、学びの根幹を作ります。
「専門分野Ⅰ」は、より高度で専門性が高まる発展的な科目を網羅。芸術・文化・メディアの領域を横断する内容もあります。そして、「専門分野Ⅱ」では主に、それぞれの領域や専修をより実践的に極めるための演習と実習科目で構成されており、卒業論文や卒業制作につながるものとなっています。
また、科目選択のガイドのひとつとして、授業科目をテーマ別にまとめた「講座」を開設。2種類の講座群(実務・文化)から、それぞれ10~20科目ほど用意され、所定の科目を修得した人には修了証書が与えられます。

※掲載内容は2019年3月時点のものであり、変更となる可能性があります。

こんな学問が学べます。
  • 外国文学
  • 日本文学
  • 歴史学

国際学部

国際化が加速している現代社会のなかで縦横無尽に活躍できる人材の育成をめざします

急速に国際化しつつある現代を鮮やかに活躍していくには、多様な文化への理解力、コミュニケーション能力、社会の仕組みに対する洞察力を養うことが大切です。本学科では、世界について社会と文化の両側面から理解をし、国際社会の様々な場で活躍できる人材を育てることを目的としており、人文科学系分野と社会科学系分野との科目群の中から、関心あるテーマを追求することができます。3つのコースと17の専攻分野から自主的に学びを選択するなかで、世界を社会と文化の両側面から理解し、国際社会で活躍できる力を身につけます。

主体的に学ぶ姿勢や積極的にコミュニケーション力を磨きながら、国際感覚が備わります

「グローバル化」はさまざまな側面をもった現象であり、その学びもまた多様なものになります。GSE(Global Studies in English)プログラムは、自分の考えを英語で発信し、リーダーシップを発揮できる人を育てるためのプログラムです。母国語が英語の教員による多彩な科目により、グローバル社会への理解が一層深まります。少人数のゼミでは英語討論する力などが磨かれ、国際社会で活躍する素養を身につけられます。
また、積極的に外の世界と触れ合い、新しい発見をする機会も数多く用意。海外研究旅行では、現地視察のほかさまざまな国の大学の研究者や学生との交流もあります。留学プログラムは、大学主催のものに加え、国際学部主催のプログラムも実施。招聘講師による特別授業や講演会で、活発な国際交流の機会をもつことができます。
さらに国際学部では、主体的な学びを導く「3つのコースと17の専攻分野」を新たに設定することで、情報の氾濫するグローバル社会の中において、重要な情報を見分ける能力を養います。
・「エリア・スタディーズ」/さまざまな文化や歴史が息づく世界と諸地域への理解が深まります。
・「コミュニケーション・スタディーズ」/言語とアートでつながる社会と文化で、異文化への豊かな感性が培うことができます。
・「グローバル・スタディーズ」/世界の仕組みとルールについて学び、国際的な視点が育まれます。

こんな学問が学べます。
  • 国際関係学

看護学部

総合大学というメリットを活かした「教養教育科目」で、思いやりのある人格形成を図ります

現在、日本の医療は、病院中心から地域全体で支える地域包括ケアシステムに変わりつつあり、看護師の活躍の場や求められる力も変わってきています。いち早くこの変化に対応する教育に取り組み、2019年4月に「保健師課程」を開設しました。
たとえば、高いレベルの医療機関や施設など多様な実習先で経験を積むことによって、幅広い医療環境について学修ができます。また、社会に広く貢献する自立した人物に必要な、さまざまな教養、総合的な判断力、誠実で豊かな人間性が自然と発揮されるように、多様な目的を持った学生と共にさまざまな教養科目の学びを通して、人間性豊かな看護の教育をめざしています。これは、総合大学である共立女子大学の中にある看護学部という位置づけだからこそ実現できることなのです。
さらに、卒業後の進路を視野に入れた、選択制の専門展開科目もそろえています。これにより看護学教育に特化した効果的で魅力あふれる教育が可能となります。

現代の医療の進歩と国際化を踏まえた最先端のカリキュラムで、体系的な学びを得られます

総合大学のなかにある看護学部として、社会に貢献できる看護専門職者をめざすために、全学生共通の「教養教育科目」で幅広い教養と人間性を身につけ、看護師としての社会的・職業的自立を図るために必要な知識・能力を培う専門教育課程「専門基礎科目」「専門基幹科目」「専門展開科目」「看護研究」をバランスよく習得できるカリキュラムが組まれています。
高度化・多様化する医療ニーズに応える実践的な看護技術を身につけるために、1年次から臨地実習に力を入れています。特に、専門基幹科目「総合技術演習」として、3年次の臨地実習前に配置しており、シミュレーターを用いた演習や模擬患者による実技テスト(OSCE※:客観的臨床能力試験)などの最新の教育システムを導入しています。
※OSCE(客観的臨床能力技術試験)とは、Objective Structured Clinical Examinationの略で、多くの場合、臨床実習開始前の「見極め」(試験)として行われます。日本では1990年代から医学・歯学系で導入されているシステム。
さらに、4年次の後期には「看護学総合実習」として実際の医療機関にて実習を行います。実習先は、三井記念病院をはじめとする医療機関、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、介護保険施設、社会復帰施設、保育所など。それぞれの施設の協力と支援のもと、充実した実習体制を整備しています。

こんな学問が学べます。
  • 看護学
こんな職種が目指せます。
  • 看護師
  • 保健師

ビジネス学部(仮称)

これからの社会で求められるリーダーシップを身につけるビジネス学部(仮称)を2020年4月に新設予定

日本のビジネスの中心地、東京・丸の内、大手町。2020年4月、これらのエリアに隣接する共立女子大学に「ビジネス学部(仮称)」が誕生します。
女子大では類をみない本格的な「リーダーシップ開発プログラム」で、グループワークの中で共感力や協働力を磨きます。その上で、同時並行的に学ぶビジネスで必須となる基礎知識をベースに、ビジネスを身近に感じられる地の利を活かし、実務家による講義や、企業の課題に取り組むアクティブラーニング型の授業も豊富に展開します。
変化し続ける社会で、リーダーシップを兼ね備えた人間力をビジネスで活かしていく能力を育成します。幅広い知識と自分らしいリーダーシップの融合により、ビジネスのあらゆるシーンで力を発揮できる女性を育成します。

「卒業してから」を考え続ける学部

本学部では、3つの特色を柱に、ビジネスに関する幅広い知識やスキルを身につけ、課題解決のため、他者と協働しリーダーシップを発揮する人材を育成します。
◇ビジネスの場に必要不可欠な知識を修得
「経営」「マーケティング」「経済」「会計」をビジネスの主要4分野と位置づけしっかりと学修。さらに「法律」「情報・統計」「英語」などの実際のビジネスの現場で生きるスキルと合わせて総合的な専門性を持ったビジネスパーソンを育成します。
◇リーダーシップ開発プログラム[LDP]
時には先頭に立ち、時には周囲を支え協働する。今、企業が求めるのは、プロジェクトの中で「自ら主体的に動き、周囲や他者を支援する」リーダーシップです。学修知識と連結し、実践的な業務能力と推進する能力を養成する演習科目を導入します。
◇考え続ける力を磨く実践的な経験
日本の金融・経済の拠点ともいえる東京・丸の内、大手町近くにキャンパスを持つ立地を生かし、さまざまな企業や公的施設を訪問し、ビジネスの最前線を体感する授業を展開します。

これらの知識やスキルが段階的に身につくカリキュラム編成を基盤にし、大学生活のスタートや習熟度のフォローなど、学修全般を重層的にバックアップ。また経済・経営の専門的な知見に基づく就職活動支援まで一貫した学びとキャリア形成のサポート体制を築きます。

※2020年4月開設予定(設置認可申請中)。名称・内容などは予定につき、変更する場合があります。

こんな学問が学べます。
  • 法学
  • 経済学
  • 経営学
  • 商学
  • 金融学
  • ビジネス学
  • 語学(外国語)
  • 情報学