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私立大学

法政大学

「自由と進歩」の学風

1880年。自由を求める気運が高まるこの時代に、若者たちの力によって法政大学は誕生しました。そこから3つの世紀にわたり、「自由と進歩」の学風を受け継ぎ、幾多の人材を輩出。現在は15学部38学科からなる幅広い学問分野を擁する日本有数の総合大学となっています。
カリキュラムは大きく「教養教育」と「専門教育」で構成。各分野における専門知識に加え、「自ら学び、考える姿勢」の修得を重視しています。教養科目での学習は、教養の修得にとどまらず、まずは何が問題なのかを自分の頭で考え、その上で問題解決法を考えることを目標としています。また、学部専門教育だけにとらわれない幅広い視野と柔軟な思考力を兼ね備えた人材育成のため、多くの学部で専門教育科目を他学部にも公開し、卒業所要単位として認定する制度を設けています。400以上の公開科目から、学生は興味のあるテーマの関連分野を横断的にさまざまな角度から学習することができます。

これから世界を生き抜く力をどう身に付けるのかは、皆さん次第です。法政大学という場で、教職員、卒業生、そして学友たちと一緒に乗り越え、共に力を付けていきましょう。

トピックス

2017.03.01 充実した教育環境を整えた個性豊かな3つのキャンパス

市ケ谷キャンパスは、超高層「ボアソナード・タワー」がシンボルのキャンパスです。現在、再開発計画が進行中で、2016年9月には、新校舎「富士見ゲート」が誕生しました。校舎内には、大教室、屋上庭園、春には外濠の桜並木が一望できる食堂、学生ホール、多目的ホールなどが入っています。隣接して「南棟(仮称)」の建設も進められ、新世代の都心型キャンパスへと生まれ変わります。
多摩キャンパスは、多摩丘陵の起伏を利用して立体的に設計された開放的なキャンパスです。各学部それぞれに専用棟があり、学ぶ内容に沿った施設が充実しています。四季の変化に彩られ、豊かな自然と調和した学習環境のもと、居心地良く、落ち着いたキャンパスライフを送ることができます。また、地元の各市町との地域交流も盛んです。
小金井キャンパスは、最先端科学・技術を学ぶための設備が充実したインテリジェント・キャンパスです。2013年3月にキャンパス整備が完了し、新たなキャンパスとして生まれ変わりました。学生には卒業までノートパソコンを無償で貸与し、キャンパス内のほぼ全エリア内で無線LAN接続が可能です。
※写真は、新校舎「富士見ゲート」。

2017.03.01 「平成26年度スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」に採択

■文部科学省・平成26年度スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB:グローバル化牽引型)」に本学の取組が採択されました。

今回の事業(タイプB:グローバル化牽引型)は、「大学改革」と「国際化」を断行し、国際通用性、ひいては国際競争力の強化に取り組む大学の教育環境の整備支援を目的に公募されたもので、本学の構想名は、「課題解決先進国日本からサステイナブル社会を構想するグローバル大学の創成」です。世界的な規模で多様な研究を本学に集結させ、自然環境のみならず、高度な教育を通じた安定的な経済社会の持続可能性や、長い歴史と多様な展開をしてきた文化の持続可能性を含め、日本だからこそなし得る「日本発」のサステイナブル教育の確立と発信を通じて、我が国社会のグローバル化を牽引する大学を目指します。また、本学は2014年7月「法政大学グローバルポリシー」を制定しました。2023年までの10年間をかけて、「世界に開かれた大学」「市民に開かれた大学」「多様な知に開かれた大学」を基本理念に据え、「持続可能で平和な地球社会の構築に貢献する大学」を目指します。

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2017年3月卒業生実績

みずほフィナンシャルグループ | (株)三井住友銀行 | 日本郵政グループ | 東日本旅客鉄道(株)<JR東日本> | JTBグループ | (株)三菱東京UFJ銀行 | (株)千葉銀行 | 全日本空輸(株) <ANA> | 大和ハウス工業(株) | 明治安田生命保険(相) …など

就職支援

市ケ谷キャンパス・多摩キャンパス・小金井キャンパスのすべてにキャリアセンターを設置。キャリアセンターでは、4年間を通じたキャリア形成支援により、社会が求める本物の「就業力」を育成し、就職活動を強力にサポートします。それぞれに専任職員のほか、シニアアドバイザー(企業での採用経験者)、キャリアアドバイザーといった経験豊かなスタッフを配置し、キャリアに関する相談や就職活動に関するさまざまな支援を行っています。また、キャリアセンターサイトからは、各支援プログラムや行事・イベント情報はもちろんのこと、卒業生の就職活動報告書など、盛りだくさんの情報が24時間全国どこからでも収集することが可能となっています。就職活動の準備期には、ほぼ連日のように対策講座や業界研究セミナーを開催。また、一人ひとりの相談や悩みにきめ細やかに対応するため、個別相談を重視しています。2012年7月には、有名企業の中堅・若手OB・OGが集まる「法政BPC(ビジネス・パーソンズ・コミュニティ)」を発足し、学生も参加できる交流会や座談会を実施しています。

各種制度

法政大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

さまざまな留学制度が充実―世界とつながるグローバルネットワーク

法政大学は、海外への留学を希望する学生向けに多彩な留学制度を用意しています。学部を問わず、2・3年生の応募者の中から選考のうえ、3・4年次に奨学金を支給し、各協定大学に1年間派遣する本学独自の「派遣留学制度(協定校留学)」、希望する留学先大学(学位授与権を有する正規の4年制高等教育機関)から入学許可を得て本学に申請をし、学部の許可を得て留学する「認定海外留学制度」、文学部英文学科・経営学部・国際文化学部・人間環境学部・キャリアデザイン学部・GIS(グローバル教養学部)・経済学部・社会学部・理工学部・生命科学部で実施する学部独自の留学制度「スタディ・アブロード(SA)プログラム」など、さまざまな留学プログラムが充実しています。

世界で通用する力を身に付けられるグローバルラーニングプログラム

グローバル教育センターでは、1年次から徐々にスキルアップできる多彩なプログラムを展開しています。「ERP(英語強化プログラム)」は、TOEFL(R)iBT39(PBT/ITP30相当)以上の英語力を備え、英語学習に対し高い意欲のある学生を対象にしたプログラムです。全キャンパス無料で受講でき、ネイティブスピーカー中心の講師による少人数・双方向の授業により、実践的な英語力を身に付けることができます。「ESOP(交換留学生受入れプログラム)」は、海外協定大学からの留学生のために、日本の文化や社会、政治、経済などのテーマの授業を英語で実施するプログラムです。本学学生も受講可能で、多くの学部で単位認定されます。「短期語学研修制度」は、外国語の語学力の強化を目的とした、2~4週間程度のプログラムです。バラエティに富んだ研修先から選択可能で、語学力に合ったクラスで、語学・文化などを学ぶことができます。「国際ボランティア・インターンシッププログラム」は、国際協力活動やグローバルなビジネスなどに参加するプログラムです。様々な体験を通して世界を違う視点から見ることで、国際感覚やスキルを身に付けます。

他分野を学び、複眼的視野を養う公開科目-「グローバル・オープン科目」もスタート

学部専門教育だけにとらわれない幅広い視野と柔軟な思考力を兼ね備えた人材の育成を目指し、多くの学部で専門教育科目を他学部に公開し、卒業所用単位として認定する制度を設けています。「外国語で学ぶ」、「企業とビジネス」、「政治と社会」、「国際化」、「歴史と哲学・思想」、「文学と芸術」など多彩な分野の公開科目があります。
2016年度からは、「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一環として、世界のどこでも生き抜く力を身に付けたグローバルリーダー育成を目指して、「グローバル・オープン科目」も開講しました。「ビジネス&マネジメント」、「ビジネス&エコノミクス」、「国際関係」、「社会と文化」、「実践英語」の5つの領域により構成され、キャンパス横断型で、学部の専門性を超えたグローバルな視点で課題解決能力を修得します。授業はすべて英語で行われ、多くの科目が少人数で開講されます。1年次から履修できる科目もあり、一定の領域について体系的に履修することで修了証が発行されます。

アクティブ・ラーニング

法政大学は、教員が一方的に知識を教える「講義型」ではなく、学生が主体的に考えて行動する「参加型」の「アクティブ・ラーニング」を積極的に推進し、各学部・学科で多彩な科目を設けています。プロジュクト系科目では、講義で学んだ知識や技術を基に、自分の興味があるテーマに対してプロジェクト形式で取り組み、解決策やアイデアを見出すことで、座学では得られない実践的な思考力を身に付けます。フィールドワーク系科目では、講義や文献で学んだ事柄を、現場で実際に調査・検証して深く考察、分析します。実習系科目では、講義で学んだ理論や技術、方法を深く定着させ、その生かし方を身に付けるため、より実践的な知識とスキルの修得を目指します。また、在学中に企業や官公庁、その他の団体で一定期間の就業体験を行うインターンシップでは、ビジネスマナーや社会人基礎力を身に付けることはもちろん、自分の専攻分野の実社会における意味やつながりを体感することで、自分自身のキャリア形成に生かすことができます。
これらの実践的な学びにより、学生の能動的な学習意欲を引き出し、さらなる成長へと導きます。

目標の実現をサポート! 公務員講座・自主マスコミ講座

■公務員講座
法政大学は公務員や法曹を目指す学生への支援強化のために公務人材育成センターを設置しています。公務員講座では、1年次から公務員試験時まで、段階的に学べるカリキュラムがあります。また、講座内には、本学出身の現役公務員と交流する機会も設けられており、自らの目指す公務員像を明確にしながら、試験合格へのモチベーションを高めることができます。さらに、筆記試験対策だけでなく、志望先の選択や面接対策のための個別指導など、内定獲得まで徹底的にサポートします。

■自主マスコミ講座
マスコミ関係への就職が多い法政大学。その秘密は「自主マスコミ講座」の存在なくしては語れません。マスコミを志望する全学部の1~3年生を対象とした少人数形式で行い、アナウンサー、新聞・報道記者、出版、広告、放送、基礎コース(1・2年生)の7 コースを設置しています。実際にマスコミの現場で活躍する本学卒業生を中心にした講師を迎え、実践的なスキルを身につけます。また現場で活躍する講座の卒業生とのネットワークも広がります。

キャリア支援の講座を開講するエクステンション・カレッジ

エクステンション・カレッジでは、資格取得を目指す講座や、語学力向上を目指す講座、文化教養講座など、キャリアアップを支援するさまざまな講座を開講しています。講座は、市ケ谷キャンパスを中心に、語学講座ほか一部の講座を、多摩キャンパス(町田市相原町)および小金井キャンパス(小金井市梶野町)でも開講しています。また、エクステンション・カレッジと資格学校との提携により、割引価格にて各学校の講座を受講することができます。

豊富な活動を支援するピアネット

法政大学は、学生の視点を取り込み、学生が学生を支援する「ピア(Peer:仲間)・サポート」活動を積極的に行っています。専門領域にとらわれず学生の学問的関心に応える「課外教養プログラム」、被災地域支援をはじめとしたボランティア活動を推進・支援する「ボランティアセンター」、魅力的な図書館づくりを推進する「ライブラリーサポーター」、学生目線による授業改善を目指す「学生FDスタッフ」等、正課、正課外を問わずさまざまな場面で学生ならではの視点、アイデア、活力を生かした学生支援活動を実践しています。
現在ではプログラムを充実させるため、「ピアネット」という組織に発展。学生の成長と「法政コミュニティ」の活性化につなげたいと考え、学生センターを中心に多くの部局が連携し合いながら市ケ谷、多摩、小金井の3キャンパス体制で活動をしています。
学生スタッフは、プログラムの企画・立案はもちろんのこと、教職員との話し合いや外部機関との折衝など、主体的に運営を担い、その活動の中でチームワークやコミュニケーション能力を身に付けることができます。

大学院

●人文科学研究科 哲学専攻、日本文学専攻、英文学専攻、史学専攻、地理学専攻、心理学専攻、国際日本学インスティテュート
●国際文化研究科 国際文化専攻
●経済学研究科 経済学専攻
●法学研究科 法律学専攻
●政治学研究科 政治学専攻、国際政治学専攻
●社会学研究科 社会学専攻
●経営学研究科 経営学専攻
●人間社会研究科 福祉社会専攻、臨床心理学専攻、人間福祉専攻
●政策創造研究科 政策創造専攻
●公共政策研究科 公共政策学専攻、サステイナビリティ学専攻
●キャリアデザイン学研究科 キャリアデザイン学専攻
●政治学/公共政策研究科 連帯社会インスティテュート
●スポーツ健康学研究科 スポーツ健康学専攻
●情報科学研究科 情報科学専攻
●デザイン工学研究科 建築学専攻、都市環境デザイン工学専攻、システムデザイン専攻
●理工学研究科 機械工学専攻、電気電子工学専攻、応用情報工学専攻、システム理工学専攻、応用化学専攻、生命機能学専攻
●情報科学/理工学研究科 総合理工学インスティテュート(IIST)
※このほか、専門職大学院に2研究科・2専攻があります。

学校No.5590更新日: 2017.09.08

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