東海大学 熊本キャンパス

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私立大学

東海大学 熊本キャンパス

文理融合の学び。九州の未来を支え、時代に即応する人材を育成。

九州・熊本市は、城下町としての伝統と文化、「水の街」といわれる豊かな自然環境、そして、最先端の都市機能が調和しています。東海大学 熊本キャンパスは、地方中核都市ならではの恵まれた生活環境にあり、利便性も大きな魅力です。コンパクトながら充実の教育・研究施設を揃えた高機能キャンパスでの学びが待っています。

トピックス

2019.03.01 グローバル人材の育成に向けて、充実した海外派遣留学プログラム

欧米・アジア諸国を中心に20カ国・地域の45機関を派遣先対象とした海外派遣留学プログラムがあります。その中で特徴的なのがダブルディグリー・プログラム(DDP)。ダブルディグリー・プログラムは、夏休みから3月までの8か月間、東海大学の海外教育機関のひとつ「ハワイ東海インターナショナルカレッジ」(HTIC)に留学することで、日本の「学士」と、アメリカの「短期大学士」の両方の取得 = ダブルディグリーが可能になる、画期的なシステムです。HTICではすべての講義が英語で行われ、実践的英語力の向上も大いに期待できます。
また、2015年春には「ハワイ東海インターナショナルカレッジ」(HTIC)のキャンパスがハワイ大学ウエストオアフ校隣接地に誕生。ハワイ大学のカフェテリアを共有でき、学生同士が交流できる場にもなっています。

2019.03.01 阿蘇援農コミュニティープロジェクトが「第6回食と農林漁業大学生アワード」で農林水産大臣賞を受賞

「食」と「農林漁業」を通じた地域の再生に向けて大学生の相互の研鑽と連携の強化を促進するとともに、若者の取り組みの重要性についての国民的理解を深めることを目的として実施されている大会で、農林水産大臣賞を受賞しました。生産者のもとで農作業のお手伝いをする「阿蘇援農コミュニティープロジェク卜」は、就農したい私にとって貴重な体験となっています。観光農園やトマト農家、コメ農家など、さまざまな農家さんのお手伝いをさせていただいています。その中で私が伺ったのは、阿蘇のアスパラ農家とイチゴ農家です。農業の知識はまったくありませんでしたが、土づくりから苗の定植や収穫まで丁寧に教えていただき、管理作業のノウハウを身につけることができました。農家の皆さんから「本当にありがとう」や「助かっている」というお言葉をいただき、微力ながらも私たちの活動が農業を続ける力になっていると思うとやりがいがあります。援農活動は、農業を学ぶだけでなく、農家さんとの繋がりや温かさを感じさせてくれる活動です。私は将来、農業法人を作り、生産から販売まで手掛けることを目指しています。(写真:左端 応用植物科学科 3年 堀江 美貴さん)

2019.03.01 東海大学ならではの海外研修航海。人間として成長できた、1か月半の船旅

このプログラムには、異文化理解を深めるだけでなく、自分自身の成長につながるトピックスが散りばめられています。学園所有の「望星丸」で清水港を出港し、赤道に近づくにつれて徐々に上がっていく気温や、南半球からしか見えない星座を甲板から見上げた思い出は、今でも地球の大きさを思いださせてくれます。そして何より、全国のキャンパスから集まった学生同士が船上で共同生活を送るという環境は、大きな刺激になりました。得意分野が異なる者同士で協力し合うこと、予期せぬ出来事に対処する力、一期一会を喜ぶ心……。さまざまな国を訪れながらチームで課題を乗り越えていく経験から、積極的に行動すること、そして相手を尊重することの大切さをまなびました。42日間の旅の中で得た経験や自信は、今でも道しるべとなっています。 
(農学部応用動物科学科 4年 林 風笑さん)
この航海では、生活班の班長を担当。リーダーを務め上げたことが自信につながり、帰国後はチャレンジセンタープロジェクト活動などにも積極的に参加しています。

2019.03.01 全国に展開するキャンパス。キャンパス間留学制度を利用して熊本キャンパスから湘南キャンパスに留学

本学には、熊本キャンパスの観光ビジネス学科のほか、湘南キャンパスには観光について学べる観光学部があり、どちらに進学するか悩みました。結局、出身地の北海道から遠く離れた九州に行きたいという思いがあり本学科に進みましたが、観光学部の授業も受けてみたくなり、キャンパス間留学制度を利用しました。湘南キャンパスは語学の授業が充実しており、私はドイツ語を選択しました。また、工学部建築学科のまちづくりの講義を履修するなど、学びの幅が広がりました。本学科では、観光資源の生かし方など受け入れる側から見た「着地型観光」の学びが中心になりますが、観光学部ではマーケット側が主体となった「発地型観光」を学ぶため、観光を幅広く学ぶことができました。キャンパス間留学中は、授業で学んだことを体感するために関東の観光地にもよく出かけました。江ノ島、箱根、大山などの有名な神社を訪ね、散策中に地元の方と話をするなど、地域の文化や生活に触れることができました。大規模な湘南キャンパスでの学生生活も楽しかったのですが、先生との距離が近い熊本キャンパスの良さを改めて感じる機会になりました。(観光ビジネス学科4年 阪部洋之さん)

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先2018年3月卒業生実績より一部抜粋

熊本銀行 | 肥後銀行 | 佐賀銀行 | 日本郵便 | 伊藤園 | 鶴屋百貨店 | 熊本市社会教育振興事業団 | ANAクラウンプラザホテル | 京王プラザホテル | 熊本ホテルキャッスル | JTB | 近畿日本ツーリスト | 第一生命保険 | 九州・東日本旅客 鉄道 | 日立製作所 | SYSKEN | 九州電子 | オムロン阿蘇 | 金剛 | 中九州クボタ | アルプス技研 | 日本赤十字社成田赤十字病院 | 国立病院機構嬉野医療センター | 出水総合医療センター | 鹿児島共済会南風病院 | 宮崎大学医学部附属病院 | 島津メディカルシステムズ | ニプロ | 全日本空輸 | 伊藤ハム | ヤンマーアグリジャパン | めいらくグループ | ヤマエ久野 | 岩戸牧場 | えがお | セブンフーズ | キーコーヒー | 日比谷花壇 | 日本食研 | 果実堂 | フランソア | 化学及血清療法研究所 | 福岡動物医療センター | 日本食肉各付協会 | 全国酪農業協同組合 | 県庁職員(農業・畜産:埼玉、栃木、岡山、鳥取、島根、熊本、鹿児島) | JA各地 | 防衛省 | 中学・高等学校教諭 | 警察職員(東京、福 岡、熊本) …など

就職支援

「就職指導も教育の一環」という理念のもと、3つのポイントで学生一人ひとりをサポートしています。

○低学年からのキャリアデザイン
「キャリア科目」を軸にプロのコンサルタントによる充実したキャリア教育プログラムを展開しています。1・2年生を対象にした「キャリア設計1・2」では、就職活動に取り組む心構えなどを養い自らの生涯を見つめ、「職業観」を育成します。また、3年生を対象にした「キャリア形成1・2」では、働くことや社会について考え、「実践力」を養います。

○大規模ネットワーク
北海道から九州まで東海大学の全8キャンパスから集約された約7,000件の求人票にオンラインでアクセスでき、全国区の就職活動が可能です。また、約1500社の企業が参加する学内合同採用説明会や採用担当者から話を聞ける単独会社説明会、100社と連携しているインターンシップ制度もあり、仕事や業界をより深く理解できます。

○試験対策&スキルアップ
キャリア支援センターでは、全学年を対象とした補助教育講座やキャリア支援実学講座などを開講。就活に向け、履歴書に書ける資格の取得をサポートしています。

各種制度

東海大学 熊本キャンパスでの学びを支援する各種制度のご紹介!

異なる分野を体系的に学ぶ「副専攻」

欧米の大学では、「工学と経済学」「文学と芸術」というように、複数の分野を専攻している学生達たちがいます。現代社会の複雑な問題は必ずしもひとつの分野だけで解決できるものではありません。東海大学では多様な知識と複眼的な思考力をもった人材を育成するために、主選考に追加して違う専門分野を学べる「副専攻」を実施しています。60以上の副専攻コースのうち、選んだコースの科目から16単位以上を修得すれば、副専攻として認定されます。所属する学科の専門に加えて、他分野を学ぶことは、就職活動でも有利に働き、実社会でもおおいに役立つことでしょう。

他地区のキャンパスで学ぶ「キャンパス間留学制度」

東海大学には全国にキャンパスや研究施設があります。このスケールを活用できるのが「キャンパス間留学制度」です。全国を「北海道」「東京・神奈川」「静岡」「九州」「沖縄」の5地区に分け、在籍する地区以外のキャンパス及び研究施設に一定期間留学することができます。留学先で修得した単位は認定され、実験や実習の費用を除き、新たに負担する学費はなく、最大28万円の奨学金が給付されるとともに、アパートや下宿の紹介も行っています。また、他のキャンパスで開講している副専攻の修得を目指すなど学びの可能性が広がります。

サポート体制が整った「海外派遣留学制度」

東海大学では、20カ国・地域の45大学・機関を対象とした「海外派遣留学制度」プログラムを用意しています。留学先の大学授業料や宿舎費が免除または軽減されたり(大学が負担)、奨学金が給付される場合もあります。また、留学の期間により単位が認定されます(長期:8単位、中期:6~7単位)。なお、長期、中期留学の場合には、留学先で修得した単位が日本で在籍する学部の卒業要件単位として認められる可能性があります。このため、計画性を持って臨むことにより、4年間で卒業できるよう配慮しています。また、安心して出発できるよう学生を支援しています。

望星丸で巡る約40日間の旅「海外研修航海」

海外研修航海は、本学が所有する海洋調査研修船「望星丸」で諸外国に寄港しながら、各国の文化や風土に直接触れることのできる特色あるプログラムです。毎年、全国のキャンパスから約100名の学生や外国人留学生が参加し、洋上で約1ヶ月以上の共同生活を送ります。船という特殊な空間では自主性や協調性が不可欠。陸上の生活では得られない仲間との濃密な関係を育みながら、様々なプログラムを通じて国際感覚を養っていきます。

充実した東海大学独自の奨学金

本学では学生や保護者の経済的負担を軽減し、安心して学業や自分の夢の実現に向かって努力できるように、多彩な奨学金を用意しています。東海大学独自の奨学金には、一般公募によって学生が自ら出願する奨学金と大学が選抜を行う奨学金の2つがあり、返済不要の「給付型」が多いのが特徴です。学外の奨学金としては、国の予算で行っている日本学生支援機構奨学金のほか、地方公共団体や一般育英団体を利用している学生もいます。

(一部抜粋)
【学修サポート給付型奨学金】
出願前に設定された期間に申請を行い、大学入試センター試験利用入試(前期)を受験し、合格した成績優秀者に対して、4年間で計160万円(各年40万円)を給付します。

【ワークスタディ奨学金】
キャンパス内で働きながら学びたい学生を対象とした奨学金。人物・学業成績に優れ、経済的に就学困難な学生に対し、さまざまな学内関連業務を行うことにより月額2万5000円程度(年額30万円程度)を給付します。

チャレンジセンターで夢をかなえる!

チャレンジセンターでは、社会で活躍するために必要となる「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を身につけるための場を提供しています。学生が主体となり、ものづくりや社会貢献などの企画「チャレンジプロジェクト」と、少人数のグループで大きなゴールを目指す「ユニークプロジェクト」を展開しており、学部・学科・学年の枠を越えた学生が集まり、目標に取り組んでいます。大学として、支援金の支給や活動スペースの提供、教職員による助言などを行い、学生の夢やチャレンジを全力でサポートしています。教室では味わえない感動や刺激を仲間と分かち合いませんか。

アクティブ・ラーニングで能動的な学び

教員による一方的な講義形式の教育ではなく、学生の主体的に学ぶアクティブ・ラーニングという教育手法が注目されています。“Good Communication”をコンセプトにした施設内の「次世代アクティブ・ラーニング教室」では、大型の電子黒板や3面スクリーン、手元のボタンでアンケートや小テストに回答できるクリッカーなど、ICT機器を利用した授業が展開されています。教員と学生や学生同士によるコミュニケーションを取りながら、授業が進められていきます。

疑問を残さない個別対応でバックアップ

学習相談室「S-Navi」には、理学部の教員やラーニング・サポーター(LS)らが常駐し、理数系の基礎学力に不安を感じている1・2年次生から相談を受け、個人のレベルに合わせて指導・アドバイスを行っています。予約不要なので気軽に活用できます。「高校で履修しなかった科目を自習したい」「もっと効果的な勉強法はないか」「実験レポートの書き方に不安がある」といった悩みにも丁寧に対応しています。

学校No.5151更新日: 2019.03.01

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