札幌医学技術福祉歯科専門学校の学部・学科紹介

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専修学校(専門学校) / 北海道 認可 / 学校法人西野学園

札幌医学技術福祉歯科専門学校

歯科衛生士科

歯科診療を支えるとともに、 むし歯、歯周病などの予防や、セルフケアを指導する仕事。

歯科衛生士は、歯科医師の診療を支えるとともに、むし歯や歯周病の予防、歯みがきや生活習慣の指導を通して、口腔内(口の中)の健康を守る仕事です。
仕事内容は、大きく3つに分けられ、むし歯や歯周病予防のための歯石や歯垢の除去、フッ化物などの薬物塗布を行う「歯科診療補助」、歯みがき指導、食べ物の食べ方・噛み方・飲み込み方などの指導・訓練を行う「歯科保健指導」、歯科医師の診療や治療のサポートを行う「歯科診療補助」です。
就職先としては、一般歯科・口腔外科・小児歯科・矯正歯科などの歯科クリニック、病院の口腔外科、保健所、保健センター、歯科関連企業など、活躍の場は広がっています。

900時間以上の臨床実習を実施。インプラント手術やホワイトニング、歯周病などの専門医から直接学ぶ

日々進化する歯科医療について、常に最新の教育を行うとともに、歯科衛生士業務に関する科目は、クラスを半分に分けて実施。難易度の高い手技やインプラント手術、ホワイトニングは専門医を招いた体験的な実習を採用し、現場で必要な知識・技術を身につけます。
本学科独自の取り組みとして、義歯(入れ歯)の歯を増やす実習や、難易度の高い方法で仮歯を作製する実習も実施。一般歯科で施術されることのあるアロマテラピーもカリキュラムに取り入れており、履修後にアロマテラピー検定を取得する学生も多くいます。歯科衛生士科の実習室は、養成校の中でもめずらしい世界基準(ISO)の滅菌システムを導入し、医療機関等の標準予防策に則った感染対策を実施していることも特徴です。
臨床実習は、一般・小児・矯正・口腔外科・高齢者歯科の病院・クリニックなど全7カ所において、900時間以上実施し、幅広い分野での応用力を身につけていきます。
具体的な授業科目として、1年次は生物学に化学、口腔解剖学、歯科予防処置Ⅰ、歯科保健指導Ⅰなど。2年次には保存修復学、歯内療法学、口腔外科学、小児・障害者歯科学、歯科麻酔学、臨床実習など。3年次では歯科医学総論、歯科衛生学総論Ⅲ、臨床実習など。そのほか臨床歯科英語や保健体育、化学、情報処理、心理学といった幅広い知識を身につけます。
歯科衛生士以外の取得目標資格として、2級メディカルクラーク(歯科)、ビジネス実務マナー検定2・3級、サービス接遇検定順1・2・3級、日本口腔ケア学会認定資格試験5級、アロマテラピー検定1・2級があります。

こんな学問が学べます。
  • 医学
  • 歯学
  • 医療技術学
こんな職種が目指せます。
  • 歯科衛生士

作業療法士科

日常生活での活動を通して心身を元気にするための リハビリテーションを行う仕事。

病気や障がいにより、日常生活が困難になっても、生きがいをもって暮らせるように支援していくのが作業療法士の仕事。私たちが普段、生活のなかで行っている食事や入浴などの活動(作業)を通して、その人らしく、身体も心も元気でいられるためのリハビリテーションを行います。
機能回復を目標に、普段の暮らしに欠かせない動作のリハビリテーションはもちろん、運動や趣味などを通じて心身両面をケア。安心して過ごせる住まい環境や暮らし方についてもアドバイスを行います。
就職先としては病院やクリニック、福祉施設(高齢者・身体障がい者・精神障がい者・児童福祉施設)、在宅支援(訪問リハビリテーション・デイケアセンター・就労支援施設)、教育機関(養護学校・発達支援センター)、保健センターなどがあります。

学生一人ひとりに合わせた丁寧な指導と、4年制養成校と同等の臨床実習を実施。

医療分野だけでなく福祉の現場などでも作業療法士が求められるようになっており、「地域リハビリテーション」という科目では、体験実習を通して高齢者施設などで果たす役割や仕事を経験する時間を設けています。また、医療・福祉に関わる多職種の専門家が連携して一人の患者さんを支援するチームアプローチに注目が集まるなか、授業では課題に対して学生同士で考えるグループワークを多く導入し、人の話を聴く姿勢、自分の意見を発信する力などを養っています。解剖学や運動学など、身体についての基礎知識が実際の作業療法とどう関係しているのかを具体的に示すことで、より理解を深める工夫も行っています。
具体的な授業科目として、1年次は基礎生物学に基礎物理学、解剖学Ⅰ・Ⅱ、身体運動機能学Ⅰ・Ⅱ、臨床心理学、作業療法概論、臨床実習Ⅰなど。2年次には身体運動機能学実習、日常生活活動学演習、装具関連リハビリテーション演習、臨床実習Ⅱ・Ⅲなど。3年次では、作業療法特論演習、作業療法研究法Ⅱ、職業関連作業療法学、地域作業療法Ⅱ、臨床実習Ⅳ・Ⅴなど。そのほか、文章表現法や情報処理、心理学、基礎生物学、基礎物理学、活動と分析、ソーシャルスキルなども学びます。

こんな学問が学べます。
  • 医学
  • 医療技術学
  • リハビリテーション・作業療法・理学療法
こんな職種が目指せます。
  • 作業療法士

臨床工学技士科

医学と工学の知識・技術を生かし 生命維持管理装置の操作・管理・保守点検を行う仕事。

臨床工学技士は病院などで使用する医療機器をメンテナンスするとともに、機器の操作を通して診療・治療を支える仕事です。医学と工学の知識・技術を身につけたスペシャリストとして、手術室や人工透析など幅広い医療現場で最新の医療を支える重要な役割を担っています。
具体的には、血液を浄化する人工透析装置、手術室の人工心肺装置、集中治療室での生命維持管理装置の操作・点検、心臓カテーテル検査の補助など、業務は多岐にわたります。
就職先は病院内の人工透析室、手術室、集中治療室、救命救急センター、高気圧酸素治療室、ME機器保守管理室など。そのほかに、透析クリニックや医療機器メーカーまで幅広い選択肢があります。

道内でも希少なシミュレーターで、臨機応変な対応力を養成。即戦力となれる医療機器エンジニアに

実際の医療現場に入る3年次の臨床実習のほかに、1年次から病院見学の機会を設けています。臨床工学技士が活躍するさまざまな職場を知るとともに、社会人として必要な礼儀なども身につけていきます。学内実習では、道内でも数少ない体外循環シミュレーター(ECCSIM)を使用。手術中の状態急変などを再現し、ケースに応じた対応・対処の仕方を実践的に学習しています。少人数制の学内実習体制を取り、教員も学生と目線を合わせながら議論に参加。グループごとの進捗に合わせた指導を行っています。また、授業に対するアンケートに基づいて、効果的で学びやすい環境づくりを常に進めています。
具体的な授業科目として、1年次は医用数学Ⅰ・Ⅱ、解剖生理学Ⅰ・Ⅱ、生体計測装置学Ⅰなど。2年次には機械工学Ⅰ・Ⅱ、医用治療機器学実習、生体機能代行装置学など。3年次では放射線工学概論、生体物性材料工学特論、医用機器安全管理学特論、臨床実習など。そのほかに英語や体育、臨床コミュニケーション、医療安全学なども学びます。
医療機器エンジニアの登竜門「第2種ME技術実力検定試験」には毎年2年次全員が受験。そのほか医療機器情報コミュニケータMDICや医療情報技師、危険物取扱者の資格も目指します。

こんな学問が学べます。
  • 医学
  • 医療技術学
こんな職種が目指せます。
  • 臨床工学技士

言語聴覚士科

ことばのコミュニケーションや食べることの治療を通して、 生活をサポートする仕事。

ことばによるコミュニケーション(話す、聞く)や嚥下(えんげ/飲み込み)に障がいのある人に対する訓練・指導・アドバイスを通して、回復を支援するのが言語聴覚士。一人ひとりとしっかり向き合いながら治療を行うとともに、生活に関する幅広いサポートをしていきます。
具体的には、失語症や高次脳機能障害による話す、ことばを理解するといった機能の回復を図るリハビリテーション、子どものことばの遅れや吃音(きつおん)に対する指導、摂食・嚥下(えんげ)障がいによる食べ物や飲み物を飲み込むための訓練の対応をしています。
就職先としては、病院やクリニックをはじめ、訪問や通所リハビリテーションといった在宅支援、福祉施設(高齢者・身体障がい者・障がい児など)、保健センター、ことばの教室などがあります。

現場経験豊富な教員が、実際のリハビリの様子やエピソードを伝え、仕事のイメージをつかみやすいよう工夫。

ことばや発声の障がい、嚥下(えんげ)障がいなどの状態や原因を見つけ出すために使われる検査機器の種類が豊富で、台数も十分に確保しているため、積極的に検査練習を行うことができます。授業ではグループワークや発表を多く取り入れ、思考力やコミュニケーション力を高めているほか、学習内容への理解を深めつつ、復習も行いやすい仕組みを取り入れています。また、実際の仕事について早い時期から理解を深めるために、1年次から病院・施設の医療現場を見学するほか、2・3年次には約480時間におよぶ臨床実習を実施。グループワークによる国家試験対策にも早期から力を入れています。
具体的な授業科目として、1年次は耳鼻咽喉科学、口腔外科学、呼吸・発声・発語系の構造・機能・病態、生涯発達心理学Ⅰなど。2年次には小児科学、精神医学、臨床神経学、脳性麻痺など。3年次では聴覚系の構造・機能・病態演習、認知心理学、発声発語・嚥下(えんげ)障がいなど。そのほか文学や教育学、心理学、情報処理、統計学、英語、保健体育についても学びます。
取得目標資格は言語聴覚士(国家資格)であり、卒業と同時に受験資格を取得できます。

こんな学問が学べます。
  • 医学
  • 医療技術学
  • リハビリテーション・作業療法・理学療法
  • 言語聴覚学
こんな職種が目指せます。
  • 言語聴覚士