長野医療衛生専門学校の学部・学科紹介

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専修学校(専門学校) / 長野県 認可

長野医療衛生専門学校

言語聴覚士学科

即戦力へ繋げる実習指導

机上での学びを実習で活かすために。

言語聴覚士になるためには、実際に医療現場や福祉の現場で言語聴覚士の業務を見学・体験する「病院実習」を行う必要があります。この実習では、ことばや飲み込みの障害をもつ人と直接関わります。その人を取り巻く環境を理解し受容的な態度をもつこと、専門的な知識と技術をもって援助方法を考えられるようになることが、実習の学びの目的です。
本校では、実習の準備学習として「校内演習」を行います。ここでは協力をいただける患者様が来校してくださり、校内で言語聴覚士の業務(検査や訓練)を演習することができます。上級生は実際に患者様に向かい検査や訓練を行います。下級生は患者様と先輩たちの様子を見学・観察します。互いに緊張の場面ですが、上級生にとっては実習準備の学習であり、ここからの反省や改善点を確認して実習に向かうことができます。下級生は、言語聴覚士の業務を模擬体験できますし、先輩たちの様子から自分の今後の姿をイメージすることができます。このような校内演習を取り入れることで、学生たちは自信をもって実習に赴くことができますし、言語聴覚士を目指して学ぶ毎日の学習に、明確な目標をもって取り掛かることができます。
学年の垣根を超えた交流の機会にも一役かっています。検査の練習では、上級生が下級生に患者様役を頼んだり、下級生は検査の内容を教えてもらったりと、互いに学び合う空気が流れてきます。このような活動でつながることで、学校生活の満足感と安心感も生まれてきます。

子どもと言語聴覚士の関わり

医療現場に留まらず教育現場における言語聴覚士の関わりを学ぶ。

言語聴覚士は様々な医療現場や施設で働いています。現在、約3万5千人いる言語聴覚士の中で約7割が病院などの医療現場で成人を対象としたリハビリテーションを行っています。その他の活躍先として挙げられるのが、学校や特別支援学校などのお子さんを対象としたリハビリテーションです。本校では、成人領域を対象とした実習、老人保健施設などの実習の他に、小児領域の実習も行っています。実習先としては、特別支援学校や近隣の保育園などです。この実習では、対象の児童・生徒さんと関わることにより、様々な障害の特性を理解すること、教育現場を観察し、教育機関の役割について理解することを目標にしています。実習に向け、学生たちは担当の児童・生徒さんに対しどのような訓練教材がいいのか、支援に必要な工夫や物品は何かと考え準備をしています。成人と小児、どちらのリハビリテーションも体験することができた学生たちは、自分の働き方についても具体的に考えることができます。

こんな学問が学べます。
  • 言語聴覚学
こんな職種が目指せます。
  • 言語聴覚士