杏林大学総合政策学部の学びの特色

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私立大学

杏林大学総合政策学部

総合政策学部 

総合政策学部で「好き」が見つかる。将来の自分の姿を「好き」から見つける。

本学部は、2学科7コース、7つの視点からアプローチしていきます。
入学時に大学で学ぶ専門科目を決定し、「法学部」「経済学部」などの志望学部を決定するのではなく、1年次に社会科学の諸分野を幅広く学んだ上で、2年次に興味のあるコース、専門分野を決定するカリキュラムを採用しています。入学時にまだ何を専門としていいのかわからなくても大丈夫。学問に対する「面白そう」という漠然とした興味や、職業に対する「あこがれ」などのイメージから、気になる科目を履修することができます。
1年次には、『政治』『経済』『法律』『国際関係』『福祉政策』『経営』『会計』の7つのコースのベーシック科目を学びます。2年次になると、自分の専門分野を決定し、各コースで専門的な学びを身につけます。
■政治コース→現代日本政治・政治史など
■経済コース→マクロ経済学・金融論など
■法律コース→法学の現代的課題・憲法など
■国際関係コース→国際政治学・外交政策論など
■福祉政策コース→社会福祉学・健康社会学など
■経営コース→経営学総論・マーケティング総論など
■会計コース→財務会計論・商業簿記など

総合政策学を学ぶ 総合・教養

専門の異なる複数の教員のもと、少人数で体験型プロジェクトに参加!

総合政策学というと、一般的には、社会で起きている問題を複数の視点からアプローチし、解決策を考える学問のことを指します。複雑な現代社会の問題に対応するためには、1つの専門分野だけから問題を考察していてはなかなか解決できません。1つの問題を複数の視点から考える多角的な発想が必要不可欠です。

杏林大学総合政策学部の科目の中には、2年次から始まる「学際演習」があります。この科目は、専門の異なる「複数の教員」のもと、「少人数」で「体験型プロジェクト」に参加する授業です。その魅力は、1つのテーマを例に、さまざまな専門分野を橋渡しして多角的に考えること。各分野の視点を交えて議論すると、さまざまな問題や解決の糸口が見えてくるため、演習をきっかけに個々の専門への理解も深まります。
現代社会で求められる、ひとつのモノゴトを様々な視点から考え、発想できる力を身につけた人材の育成を目指します。

大学で必要な学ぶための力を身につけ、2年次以降の学びに関する意識を高めるプレゼミナール

本学部では、1年生を対象に「プレゼミナール」を開講しています。プレゼミナールでは、20名程度のクラスに分かれ、各クラス2名の専任教員が、大学生活をより充実したものにするための指導、学びに必要な基礎的能力を訓練するための指導を行います。担当教員による個別指導や、他のゼミナールと合同で行う演習を通して、卒業・就職までの4年間の計画を立てたり、そのために必要なコミュニケーション力やプレゼンテーション力を身につけていきます。また、履修登録の指導や、その他学校生活で困ったことがある場合は、担当教員に相談することも可能です。
1年間のプレゼミナールでの学びを通して、本学部が展開する学際性を持った環境の中で、専門的な知識を養うための第一歩となる力を身につけていきます。