横浜薬科大学の学びの特色

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私立大学

横浜薬科大学

薬学部 健康薬学科

高齢化の進む現代において、真に必要とされる新しい領域の薬学

長寿大国といわれ、高齢化が進む日本。
近年、健康維持や生活習慣病予防への関心は、さらなる高まりをみせています。“セルフメディケーション”や“健康寿命”といった言葉も広く知られるようになり、医療へのニーズは良質な治療のみに留まらず、いかに健康的で充実した暮らしを維持できるかといった「予防・健康維持」にまで広がっています。
こうした現代社会に必要とされる「一次予防」「健康維持」の分野を専門に、人々の健康的な生活の維持に貢献できる医薬人の育成を目指すのが、健康薬学科です。疾病の発症に関わる保険衛生、食品衛生、環境保全、化学物質の毒性研究など、生活全般にまつわる幅広い学習を通して、予防医療のプロフェッショナルとして、地域医療やセルフメディケーションに寄与する知識・技術を身につけていきます。

薬学を学ぶ 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

これまでの薬剤師を超える活躍を可能にする健康薬学

病気を予防し、健康的な生活を維持するためには、適度な運動やバランスのとれた食事、免疫力を高める生活習慣、より良い生活環境づくりなど、多方面からのアプローチが必要だと考えられます。
健康薬学科では、疾病治療を目的とする薬学を学ぶとともに、従来の薬学ではカバーしてこなかった運動学や栄養学、環境対策などの健康に関わる広範囲にわたる関連領域を学習。卒業後は、患者様のよきアドバイザーとして予防から健康管理までを担うことができる薬剤師を目指せるほか、食品会社の機能性食品開発、環境関連施設、厚生労働省医薬局(麻薬取締官)、科学捜査研究所、衛生研究所など、予防医療・健康維持に関する知識・技術が必要とされる多彩なフィールドでの活躍が期待できます。

食品に秘められた機能や健康効果を明らかにする「食化学研究室」

「ショウガには身体を温める効果がある」「こんにゃくは血をキレイにする」「ブルーベリーは目に良い」など、食材と健康に関わる話を皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
「医食同源」といわれるように、「食」は健康を保つための極めて重要なファクターの一つです。食化学研究室では、食品に含まれる栄養素を化学的に解析し、食品の過剰摂取や欠乏が人体にどのような影響を及ぼすのか、食品中の化学物質にはどのような機能があるかなどを明らかにしていきます。食材の効能を薬理学的・機能生理学的に研究する「総合健康メディカルセンター」での研究を反映させながら、補完医療における食品の活用への可能性を探ります。
本学科では、食化学研究室のほかにも、予防医療の推進を図るための健康な食事や公衆衛生などの研究を行う「健康薬学分野」、疾病にかからないための“一次予防”計画に関わる「生命科学分野」の各分野でユニークな研究室を開設しています。